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【Match Report】SAMURAI BLUE、サウジアラビアに0-1惜敗で勝点積み上げならず

2021年10月08日

【Match Report】SAMURAI BLUE、サウジアラビアに0-1惜敗で勝点積み上げならず

SAMURAI BLUE(日本代表)は10月7日(木、日本時間8日(金))、2022年のFIFAワールドカップアジア最終予選(Road to Qatar)のグループB第3戦でサウジアラビア代表とジッダで対戦し、後半半ばに得点を許して0-1で敗れて2敗目を喫し、勝点を重ねることはできませんでした。日本は12日(火)に埼玉でグループ首位のオーストラリア代表と対戦します。
 ここまで1勝1敗で4位につけ、勝点3を上げて出場権獲得の2位以内へ浮上を図りたい日本は、2連勝で2位のサウジアラビアとの対戦へ9月の中国戦から先発を4人変更しました。
体調を考慮して中国戦を見送ったDF酒井宏樹選手(浦和)が戻り、中盤2列目にはMF南野拓実選手(リバプールFC)、MF鎌田大地選手(アイントラハト・フランクフルト)、MF浅野拓磨選手(VfLボーフム)を起用。南野選手は6月のキリンチャレンジカップ2021セルビア戦、浅野選手は6月のアジア2次予選キルギス戦以来のスタートです。
なお、MF伊東純也選手(KRCヘンク)は累積警告でこの試合は出場停止で、MF堂安律選手(PSVアイントホーフェン)は負傷のため試合前日に途中離脱となりました。
このほかは、FW大迫勇也選手(ヴィッセル神戸)の1トップ、MF遠藤航選手(VfBシュツットガルト)とMF柴崎岳選手(CDレガネス)のボランチ、DF吉田麻也選手(サンプドリア)、DF冨安健洋選手(アーセナル)、DF長友佑都選手(FC東京)、GK権田修一選手(清水エスパルス)の顔ぶれは維持して臨みました。
サウジアラビアはアウェイで勝利したオマーン戦の先発から一人を変更。2018年FIFAワールドカップにも出場したFWサレム・アルドサリ選手に代えて、MFアブドルラフマン・ガリーブ選手を起用しました。
両チームは緊張度とプレー強度、守備意識の高い試合を展開し、日本は立ち上がりから積極的に仕掛けて、前半は相手ゴールを脅かす場面を作ります。
前半7分には左サイドの作りから柴崎選手がミドルレンジから狙い、24分には冨安選手のロングフィードに相手の裏を取った浅野選手が右サイドから素早いクロスを入れると、逆サイドに顔を出した南野選手がヘディングで合わせる決定的な場面を作ります。さらに、29分には鎌田選手のスルーパスに反応した大迫選手が相手GKと1対1の場面で右足を振りますが、いずれも相手GKに止められます。
さらに37分にはオフサイドになったものの、酒井選手の鋭い右クロスに大迫選手がニアサイドに飛び込んでダイレクトで合わせる場面を作りました。

しかし、6万人収容スタジアムの多くを占拠したホームのファンが大声援を繰り広げる中、サウジアラビアが素早い攻守の切り替えからサイドを使った攻撃を展開。前半12分のFKではDFアブドゥラー・マドゥ選手が頭で合わせて日本ゴールを脅かしましたが、GK権田修一選手が体でブロック。前半半ばにはクロスボールにMFファハド・アルムワラド選手やDFアブドゥラー・アルアムリ選手がゴール前に侵入してヘディングを狙う場面を作ります。日本はこれに集中力を高く保ち、体を張った守備で対応し、前半を無失点で折り返しました。
後半に入り、6万人収容のキングアブドラー・スポーツシティスタジアムの多くを埋めた地元サポーターの大応援をバックに、サウジアラビアはさらに攻勢をかけ、50分には中盤でボールを奪ってガリーブ選手のシュートにつなげ、70分には中盤でボールを奪ったMFサルマン・アルファラジ選手がシュートを放ちます。
失点はその直後の71分でした。前半から中盤でのインターセプトを狙っていたサウジアラビアは、左サイド中盤でパスを繋ごうとした日本の柴崎選手にプレッシャーをかけてバックパスを出させると、交代出場したばかりのFWフィラス・アルブライカン選手が奪取。そのままドリブルで持ち上がると左足で流し込みました。
59分にFW古橋亨梧選手(セルティック)とMF原口元気選手(1.FCウニオン・ベルリン)を投入していた日本は、失点後の73分にMF守田英正選手(CDサンタ・クララ)、FWオナイウ阿道選手(トゥールーズFC)をベンチから送り出してゴールに迫る機会を探ります。しかし、サウジアラビアのプレッシャーもあり、なかなか思うような形を作れません。
それでも終盤には85分に酒井選手がミドルシュートを放ち、88分には原口選手の縦パスにペナルティエリアに走り込んだ古橋選手が右足を振りますが、相手GKに止められました。89分には長友選手の左クロスにオナイウ選手がシュートを狙いますが、これは相手DFのブロックに遭い、ゴールを割ることはできませんでした。


日本は1点が遠く、0-1で終了。勝点を伸ばせないまま、日本に戻って12日(火)の埼玉でのオーストラリア代表戦に臨むことになりました。
オーストラリアはドーハでオマーンに3-1の勝利を収めて3連勝で首位をキープし、同じく3連勝のサウジアラビアは得失点差で2位を維持。ベトナムに3-2と競り勝った中国が初勝利で1勝2敗として日本、オマーンと並びましたが、得失点差で日本が3位へ順位を上げました。オマーンは4位、中国5位、3連敗のベトナムが6位となりました。
アジア最終予選の残りは7試合。各グループ上位2チームが無条件で出場権を獲得し、3位同士はプレーオフを戦って勝者が大陸間プレーオフに進出。そこで勝てば本大会出場を決めることができます。
 なお、グループAでは首位のイランがアウェイでUAEに1-0で勝って3連勝で勝点を9とし、ホームでシリアに2-1で勝利した2位の韓国は2勝目で勝点を7に伸ばしました。4位のレバノンはドーハでイラクと0-0で引き分けて、2分1敗のイラクが5位に浮上。1分2敗のシリアが6位に後退しました。

コメント

森保一 SAMURAI BLUE(日本代表)監督
結果が厳しいものになったのは残念ですが、選手たちはすばらしいファイトをしてくれて、チームとして連係連動して攻守にわたって機能していました。ハードワークと戦術で、非常にいい戦いができていたと思いますが、少し疲労が出てきて、パスのずれが出たところで失点という形になりました。拮抗したギリギリの戦いで、ミスをつくのか、つかれるのかというところが、今日の失点に表れていたと思います。前半は我々の方がチャンスを作っていましたし、後半も続けていけば得点のチャンスはあると思っていましたが、サウジアラビアが後半修正をしてきました。難しい戦いにはなったが、それでもチャンスは十分作れていたと思います。
我々が諦めずに、ワールドカップへ行きたいという気持ちを持ち続けてチャレンジしつづければ、必ず本大会出場のチケットはつかみ取れると思っています。選手達は、我々が勝ってもおかしくない試合をしてくれました。これを続けていくことが大切だと思っています。
そうすれば必ずいい結果が生まれると思っていますし、ベースの部分を大切に、常に次の試合へ向けて少しでもいい戦いができる準備をしていきたい。

DF 吉田麻也 選手(サンプドリア/イタリア)
我慢勝負だったと思います。どちらに転んでもおかしくない試合でしたが、1つのチャンスをものにしたサウジアラビアは勝ちに値したと思います。前半いい形で折り返して、後半(攻撃を)畳みかけたかったのですが、なかなかいい形をクリエイトすることができませんでした。相手の情報インプットは非常にうまくできていたと思いますし、個のところでも、うまく抑えられたのではないかと思いますが、失点場面だけでなく、ボールの失い方が良くなかった。前半はよくできていましたが、後半は横に流れたり後ろに行ったときにミスが多く、うまくできませんでした。ミスが起こってしまったのはしょうがありません。それも含めてサッカーですし。それよりも0-0の時に点を獲れなかったことが問題だったと思います。予選が終わったわけではありません。次のオーストラリア戦へは頭の中をしっかり切り替えて、移動を含めてリカバリーが勝負になると思うので、いいコンディションで相手を迎えて、必ずホームで勝点3を取らなければいけないと思っています。

DF 長友佑都 選手(FC東京)
試合に負けて、実力不足です。ベテランとして責任を感じています。一人ひとりが強い気持ちで臨みましたが、いい守備をしたあとの攻撃の部分でミスが多く、暑い中で相手にボールを持たれる場面や獲られる場面が多かったと思います。次のオーストラリア戦へしっかりリカバリーして、気持ちの部分でしっかり切り替えたい。ただ、今日出た課題をしっかりと見つめ直して、ボールを獲った後のつなぎの部分やFWに(ボールが)入った時の追い越す部分など、そういう連動性をもっとチームとしてやっていかなければいけないと思っています。

MF 遠藤航 選手(VfBシュツットガルト/ドイツ)
結果は非常に残念です。アウェイで非常に厳しい結果になるのはわかっていましたし、1点勝負というところで、相手に先に獲られてしまいました。試合の流れ自体は、後半の方がチャンスがありそうだと思っていました。相手も落ちてきた時間帯だったので、そこでもう一回パワーを出して中盤でいい形でボールを奪えれば、隙をついてと思っていました。柴崎選手のことは責められません。90分通して個人的にも柴崎選手との距離感や彼をサポートするプレーはもう少ししたかったと思っています。相手も終盤はインサイドハーフが中に入って人数をかけてきていて、相手の方が攻守において距離感の部分がよかったかと思います。もう負けられないので、次の試合はホームでできるので、そこでしっかり勝点3を獲れるように、いい準備をしたいと思います。

エルヴェ・ルナール サウジアラビア代表監督
選手とスタッフを祝福したいと思います。素晴らしいサッカーを見せることができました。前半は戦術的にやりたいことができず、大きなスペースを相手に与えてしまってあまり良いプレーができなかったが、後半修正して、よりコンパクトにすることで日本を困らせることができました。それに、我々が得点を挙げるまで、GKが素晴らしいセーブをしてくれました。選手たち、良くやってくれたと思います。これで勝点9を手にして次の試合が大事になります。我々の目標達成まで、まだ道のりは長く、7試合を戦わなくてはなりません。明日からまた切り替えて、次への準備をしたいと思います。

アジア最終予選(Road to Qatar)

2021年10月7日(木) 20:00 キックオフ(日本時間 10月8日(金)2:00)vs サウジアラビア代表
会場:ジッダ(サウジアラビア)/King Abdullah Sports City

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