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2017年度第1回S/1級インストラクター研修会を開催

2017年02月24日

2017年度第1回S/1級インストラクター研修会を開催

「2017年度第1回S/1級インストラクター研修会」が2月11日(土)から12日(日)、新横浜プリンスホテルで開催されました。S級および1級審判インストラクターを対象に行われたこの研修会は、2日間で総勢107名が参加しました。

冒頭では、小川佳実審判委員長より、今後JFA審判委員会として果たすべき役割・取り組みのほか、審判員を育成しその価値を高めていくために、指導者を含め何をすべきなのかについて方向性が示されました。

1日目は2016年に実施した活動の振り返りとして、全国大会におけるマネジャー制度の導入やモニタリング制度などの目的の再確認と取り組み内容・成果について、小幡真一郎審判委員会指導者部会員より報告がありました。

その後、柏原丈二審判委員会指導者部会長より2017年へ向けた取り組みとして、指導者制度との役割分担について、2017年スタンダードの解説、そして石山昇レフェリーデブロプメント部会長より、レフェリーデブロプメントグループ(RDG)の取り組み内容などが報告されました。

2日目には、アセスメントレポートを使用した評価のすり合わせがグループディスカッション形式で行われました。

インストラクターコメント

柏原丈二 審判委員会指導者部会長
新たな取り組みや、確認事項など共有する内容が多数あり、重みのある研修会となりました。振り返りとしては、議論をするプログラムにもう少し時間を費やし、インストラクター間の意見交換を深めることが必要だと感じました。指導者部会員、事務局の方々による周到な準備のお陰で研修会が終了したことに感謝をしたいと感じております。今シーズンも更により良いものとするために、皆さんのお力を結集し、取り組んで行きたいと思います。

受講者コメント

木村滋 1級審判インストラクター
初めての参加となるインストラクター研修会は、緊張した2日間でした。研修会では世界を見据えたJFA審判委員会の取り組みや具体的な方向性が示されていました。ゲーム分析の集団討論ではさまざまな角度から意見が出され、活発な意見交換の場になりました。最後にこのような研修会に参加させていただいたことに感謝するとともに、学んだことを地域の指導者、審判員に発信し伝えることの大切さを強く感じました。

荒川吉郎 1級審判インストラクター
合格通知をいただいてからずっと楽しみにしていた研修会でした。緊張と不安で動揺していましたが、新規インストラクター研修会での小幡インストラクターのアイスブレイクは最高でした。S/1級インストラクター研修会での新しいアセスメントレポートのセッションでは、6名のグループディスカッションを行いました。例外評価点となる事象についての議論では、時間内に収まらないほど盛り上がりました。そんな中で、先輩インストラクターの視点、観点に触れられたことがとても有意義な経験になりました。最後に、小川審判委員長のメッセージの中にあった、「我々は、未来に触れている!」(アンディ・ロクスブルグ)、「Keep looking. Don’t settle. (探し続けなさい。落ち着いてしまってはいけない。)」 (スティーブ・ジョブズ)、というフレーズを審判指導者として胸に刻んで今後も活動していきます。

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