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第9回全日本ろう者フットサル選手権 九州で初めての開催

2017年01月23日

第9回全日本ろう者フットサル選手権 九州で初めての開催

「第9回全日本ろう者フットサル選手権」が1月14日(土)15日(日)、福岡県博多市にあるペナスタ博多で開催されました。

記録的な寒波襲来のため大会開催も危ぶまれましたが、全国から男女合わせ約130人が参加しました。九州では初めての開催となった今大会は、2日間にわたり、笑顔のあふれる大会となりました。

試合の他にも会場のペナスタ博多ご利用の方々が、耳栓をして聞こえない世界を体験しながら、女子のチームとの対戦を実施。

地元福岡の審判の方々の中には、初めてろう者フットサルを担当する審判の方もいましたが、トラブルもなくスムーズに試合が行われました。

2019年には、デフフットサルワールドカップが開催されます。代表入りを目指す選手も楽しくフットサルをする選手も怪我もなく笑顔で二日間を終えました。 

大会結果

男子
第1位 FC DEAF One's
第2位 長崎GOD
第3位 おけっちFC

女子
第1位 ROCKETMAN
第2位 8GIRL
第3位 ALL GIRLS

主催者コメント

山添太一 大会実行委員長
男子12チーム、女子4チーム(ゲストチーム含む)の総勢約130人の選手に参加していただきました。大会はかなり肌寒い気温でしたが大きな怪我もなく、みなさん一生懸命プレーされており、選手やスタッフの笑顔が溢れる素晴らしい日になったのではないでしょうか。 最後になりましたが、参加していただいた選手、役員、ボランティアの方々、そして元気を下さった応援の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。 ありがとうございました。 今後とも福岡ケルベロスFCそして九州・山口ろう者サッカー協会をよろしくお願いいたします。

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