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U-17日本代表 サニックス杯国際ユースサッカー大会2016 準々決勝、準決勝に勝利し決勝進出

2016年03月20日

U-17日本代表 サニックス杯国際ユースサッカー大会2016 準々決勝、準決勝に勝利し決勝進出

準々決勝

U-17日本代表 vs 九州国際大学付属高校高校
2016年3月19日(土) キックオフ時間 9:30 試合時間 70分(35分✕2本)
グローバルアリーナフィールドA(福岡)

U-17日本代表 3-2(前半1-1、後半2-1)九州国際大学付属高校高校

得点
17分 青山夕祐(U-17日本代表)
35+1分 失点(九州国際大学付属高校高校)
49分 杉山弾斗(U-17日本代表)
55分 西山大雅(U-17日本代表)
70+1分 失点(九州国際大学付属高校高校)

スターティングメンバー
GK:大迫敬介
DF:杉山弾斗、青山夕祐、生駒仁、菅原由勢
MF:西山大雅、中島元彦、堀研太、藤本寛也
FW:中村駿太、安藤瑞季

サブメンバー
GK:青木心
DF:石原広教、小林友希、藤松航矢
MF:齊藤未月、平川怜、久保建英、田中陸
FW:田川亨介

交代
50分 安藤瑞季 → 久保建英
50分 堀研太 → 田中陸
58分 藤本寛也 → 齊藤未月
58分 中島元彦 → 平川怜

準決勝

U-17日本代表 vs 青森山田高校
2016年3月19日(土) キックオフ時間 14:00 試合時間 70分(35分✕2本)
グローバルアリーナスタジアム(福岡)

U-17日本代表 3-0(前半1-0、後半2-0)青森山田高校

得点
25分 中島元彦(U-17日本代表)
47分 中島元彦(U-17日本代表)
67分 中村駿太(U-17日本代表)

スターティングメンバー
GK:大迫敬介
DF:石原広教、小林友希、藤松航矢、田中陸
MF:齊藤未月、平川怜、藤本寛也、中島元彦
FW:田川亨介、久保建英

サブメンバー
GK:青木心
DF:杉山弾斗、青山夕祐、生駒仁、菅原由勢
MF:西山大雅、堀研太
FW:中村駿太、安藤瑞季

交代
HT 田川亨介 → 中村駿太
48分 中島元彦 → 西山大雅
68分 久保建英 → 安藤瑞季
68分 平川怜 → 菅原由勢

マッチレポート

サニックス杯国際ユースサッカー大会2016の3日目、いよいよ決勝トーナメントが開幕し、U-17日本代表は苦しみながらも決勝に進出しました。

準々決勝で九州国際大学付属高校と対戦しました。試合序盤予選グループとは異なり強豪校ならではの激しい攻守の切り替えにU-17日本代表はリズムを作れず落ち着かない時間が続きます。それでも苦しい時間を耐えると、17分CKを獲得しMF堀研太選手の上げたボールをDF青山夕祐選手が豪快に合わせて先制点を奪います。その後はパスミスや連携不足でなかなか得点チャンスを作り出せません。すると前半アディショナルタイム、相手にCKを与え混戦を押し込まれ同点とされてしまいます。

ハーフタイムに森山佳郎監督から激しい檄が飛びます。後半、日本は素早い判断でパスが繋がり良い形を作っていきます。そして49分、ゴール前に流れたパスをDF杉山弾斗選手が巧みなドリブルで1人交わしてゴールを鮮やかに決めます。さらに55分、MF西山大雅選手がCKのこぼれ球を蹴りこみ3点目。リードを2点に広げ逃げ切りたいところですが、相手のペースに合わせられてしまい攻め続けられます。後半アディショナルタイムには1点差に詰め寄られるゴールを決められます。その後何とか持ちこたえ3-2で試合は終了しました。

準決勝では青森山田高校と対戦しました。準々決勝同様、試合序盤は相手にFKなど与え劣勢な状況が続きます。フィジカルとスピードで攻めこまれますが、GK大迫敬介選手やMF齊藤未月選手の体を張った守備で、相手に決定的なチャンスを作らせません。すると25分にパスカットから、MF中島元彦選手が左サイドでボールを受け巧みに1人交わすと、ロングシュートを右隅に決め先制点を挙げます。その後は攻めこまれながらも耐えて前半を1-0で終了します。後半序盤一進一退の時間が続きますが、47分カウンターから齊藤選手のクロスを中島選手が再び冷静に決めて2点目。その後は相手の攻撃が続きます。56分には相手にPKを与えてしまいますが、ゴールバーに救われピンチを凌ぎます。そして67分、相手のバックパスを拾ったFW中村駿太選手がGKを交わして3点目を取ります。そのまま試合は終了し、3-0で勝利しました。
以上の結果、U-17日本代表は決勝戦に進出し、東福岡高校と対戦します。

選手コメント

DF 石原広教 選手(湘南ベルマーレユース)
1試合目を外から見ていて相手チームの雰囲気に合わせられているなと感じましたので、2試合目に出場する際は、相手よりも強い気持ちで試合に臨もうと皆で話していました。試合序盤は押し込まれ苦しい時間が続きましたが、失点せず我慢できたことが勝利に繋がったと思います。ただ個人の課題は多く見つかったので課題は日々のトレーニングで修正していきたいです。このチームは多くの年代がいるが、ピッチ外でもコミュニケーションが取れており、雰囲気が良いです。明日必ず優勝したいです。

MF 堀研太 選手(横浜F・マリノスユース)
準々決勝前半はポジショニングが悪く課題が多かったですが、後半皆で話せて修正できたことは良かったです。ただロングシュートなど自分の武器をそこまで発揮できず得点できなかったことは非常に悔しいです。チームの雰囲気は大変良いので、また、まだ日本代表がサニックス杯国際ユースサッカー大会に出場して優勝したことがないので、初優勝をこのチームで飾れたらと思います。

FW 中村駿太 選手(柏レイソルU-18)
1日2試合強豪チームとの試合で体力的にも厳しい試合になりましたが、チームが1つになって団結できたから2試合勝って決勝に進出したと思います。個人的には長い時間出場しましたが、集中力を切らさずプレーできたことは良かったです。オン・オフの動きの質を高めて、もっとチームを助けれるよう明日も頑張りたいです。明日初優勝し、歴史を作れたらと思います。

スケジュール

サニックス杯国際ユースサッカー大会2016  
3月17日(木) 0-0
(5-3)
vs U-17ウズベキスタン代表(グローバルスタジアム)
3-0 vs U-17韓国高校連盟選抜(グリーンフィールドA)
3月18日(金) 8-1 vs U-17北京選抜(グリーンフィールドB)
3月19日(土) 3-2
3-0
準々決勝 vs 九州国際大学付属高校(グリーンフィールドA)
準決勝 vs 青森山田高校(グローバルアリーナスタジアム)
3月20日(日) 13:30 決勝 vs 東福岡高校(グローバルスタジアム)

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

〔サニックス杯国際ユースサッカー2016参加チーム〕

グループA:U-17日本代表、U-17ウズベキスタン代表、U-17韓国高校連盟選抜、U-17北京選抜
グループB:星稜高校、アビスパ福岡ユース、青森山田高、東福岡高
グループC:市立船橋高、大分トリニータユース、大津高、九州国際大附属高
グループD:國學院大久我山高、大宮アルディージャユース、長崎総合科学大附属高、東海大付属第五高

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