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高円宮杯U-18プレミアリーグ2015 6月27日に再開

2015年06月22日

高円宮杯U-18プレミアリーグ2015 6月27日に再開

1年間にわたり行われるU-18年代最高峰の長期リーグ、「高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ」が6月27日(土)に再開し、第2クールに突入します。

第6節消化時点でEASTの首位に立つのは鹿島アントラーズユース(茨城)。U-18日本代表候補のDF町田浩樹選手を軸に堅陣を築き、ここまでわずか2失点と安定感を誇ります。鹿島を勝点差2で追う市立船橋高校(千葉)は6試合3失点と伝統の堅守に加え、攻撃にも磨きがかかっています。俊足の永藤歩選手や高精度のキックを操る工藤友暉選手など個性豊かなアタッカーの活躍もあって2位につけていますが、朝岡隆蔵監督は「ここで気を抜くと、すぐ順位が落ちる」と気を引き締めています。

また「昇格組」の奮闘も目立ちます。FC東京U-18(東京)は佐藤一樹監督のもと、攻守にアグレッシブなプレーを披露。鹿島との開幕戦こそ0-1で落としたものの、以降は無敗をキープしています。その原動力となっているのがFWの佐藤亮選手で、2度のハットトリックを含む10ゴールで得点ランクの首位を走ります。もう一つの昇格組、大宮アルディージャユース(埼玉)は、他チームから「攻撃力はEAST屈指」と警戒される存在です。相手の厳しい守備に遭い、6試合8得点と苦戦を強いられていますが、チームは鹿島同様、無敗をキープ。勝ち切る試合が増えれば、首位争いに加わる可能性も膨らみます。

一方WESTに目を移すと、大阪のライバルチーム、セレッソ大阪U-18とガンバ大阪ユースが勝点15で並び、序盤から首位争いを繰り広げています。首位のC大阪は、庄司朋乃也選手や岸本武流選手など昨年の主力が多く残り、高い完成度を誇ります。従来の運動量、球際の激しさに加えて、足元の技術を備えた選手も多いことが今年のチームの特長です。

対するG大阪は、ジュニアユース時代に全国大会3冠を達成した髙木彰人選手や市丸瑞希選手らが最終学年を迎え、今年は是が非でもタイトルをとりたいところ。近隣のライバルをかわして首位に立つことができるか注目です。

また高体連勢もこの2チームに負けまいと奮闘しています。東福岡高校(福岡)はC大阪との第1節こそ6失点を喫したものの、この敗戦からしっかりとチームを修正しました。まず守備を固め、縦に速い攻撃でゴールを狙う戦術が功を奏し、第2節以降の5試合はわずか1失点。勝点が計算できるチームへと変貌を遂げました。昨年は第9節まで全敗と苦しんだ京都橘高校(京都)は、今年はすでに勝点4を獲得。U-18日本代表候補の岩崎悠人選手をはじめ、昨年のプレミアリーグ経験者が奮闘しています。

このほかにもC大阪の攻撃陣をシュート4本に抑え込んだ大分トリニータU-18(大分)や、第6節の名古屋グランパスU18(愛知)戦で大量8得点をマークしたヴィッセル神戸など、中位のチームも虎視眈眈と上位進出を狙っています。

第7節以降も、実力伯仲のリーグから目が離せません。

プレミアリーグEAST 第7節 6/27(土)・28(日)

6/27(土)
11:00 JFAアカデミー福島 vs 市立船橋高校(時之栖スポーツセンター 時之栖グラウンド)
16:00 大宮アルディージャユース vs FC東京U-18(NTT東日本志木総合グラウンド)
16:00 柏レイソルU-18 vs 鹿島アントラーズユース(日立柏サッカー場)
6/28(日)
11:00 清水エスパルスユース vs 青森山田高校(清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP))
11:00 コンサドーレ札幌U-18 vs 流通経済大学付属柏高校(札幌サッカーアミューズメントパーク)

プレミアリーグWEST 第7節 6/27(土)・28(日)

6/27(土)
11:00 サンフレッチェ広島F.Cユース vs ガンバ大阪ユース(吉田サッカー公園)
13:00 東福岡高校 vs 大分トリニータU-18(レベルファイブスタジアム)
6/28(日)
11:00 名古屋グランパスU18 vs 履正社高校(トヨタスポーツセンター)
16:00 ヴィッセル神戸U-18 vs セレッソ大阪U-18(いぶきの森球技場)
17:00 京都サンガF.C. U-18 vs 京都橘高校(京都サンガF.C. 東城陽グラウンド)

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