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U-19日本女子代表候補 トレーニングマッチを実施し活動を締めくくる

2023年12月15日

U-19日本女子代表候補 トレーニングマッチを実施し活動を締めくくる

U-19日本女子代表候補は12月13日(水)、セレッソ大阪ヤンマーレディースとのトレーニングマッチを行いました(30分×2本+PK)。

午前に前日行われたトレーニングマッチの振り返りを行い、課題や収穫点を確認したうえで試合に臨みます。開始早々2分に失点し先制点を与えてしまいますが、直後の4分、栗本悠加選手(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)が前線でのパスカットからそのまま自分で持ち込みゴール、すぐにゲームを振り出しに戻します。その後も積極的にゴールに向かいますが、25分に再度失点。前半を1-2で折り返します。メンバーを替えて臨んだ後半も何度か決定機を作り出しますが、なかなか決めきることができません。試合終了間際の58分、中盤でボールを奪っての素早い切り替えからパスを受けた笹井一愛選手(ノジマステラ神奈川相模原)のゴールで同点に追いつき、そのまま2-2で試合終了。アグレッシブに向かってくるチームに対して自分たちがどう動くのかを含め、今後の改善に向けて充実した試合となりました。

トレーニングキャンプ最終日となる12月14日(木)には、なでしこリーグ1部に所属するスペランツァ大阪とのトレーニングマッチを実施(20分×1本)。

開始早々1分、根府桃子選手(大和シルフィード)の右サイドからのクロスに松永未夢選手(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)が冷静に合わせ先制点を奪うと、5分には樋渡百花選手(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)が追加点を挙げます。トレーニングキャンプ期間中に擦り合わせたゲームコントロールのイメージをもとに、連係をとりながら仕掛けるなか、12分に再び樋渡選手のゴールで3-0とし、そのまま試合終了。5日間の活動を締めくくりました。

来年開催されるFIFA U-20女子ワールドカップに向けて、来年3月に行われるAFC U-20女子アジアカップ「優勝」を第一の目標に掲げ、選手とチームはさらなる成長を続けます。

選手コメント

FP 土方麻椰 選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
今回のキャンプは、トレーニングを積むというよりは実践の中でどれだけ自分を出せるかというテーマでした。自分のストロングを出しながら、チーム力を高め、目の前の試合に勝つということを意識しました。
AFC U-20女子アジアカップ優勝に向けて、まず個人が何をしなければいけないのかを再確認することができました。個人としてレベルアップすること、日々成長するということがこれから大事になってくると思います。このキャンプで得たものを、チームに戻って意識しながら取り組み、自分の成長を実感したいと思います。

FP 笹井一愛 選手(ノジマステラ神奈川相模原)
まず、たくさんの人のサポートのおかげで、このような素晴らしい環境でキャンプができたことに感謝をしています。
今回のキャンプでは、チーム全体で練習できた期間が短い中、お互いの良さを擦り合わせていく、どんどんチャレンジするということを意識してトレーニングマッチに臨みました。個人としては、トレーニングマッチでは世界を基準にして考えた時に、運動量や最後の決定力、フィジカルなど、たくさんの課題が見つかりました。
また、なでしこジャパンの選手は世界で闘うためのフィジカルを鍛えるためにウエイトトレーニングをたくさんしているということを聞き、自分のフィジカルの未熟さ、もっとやらないといけないということを感じました。
AFC U-20女子アジアカップで優勝する、ワールドカップで優勝するためには、一人一人が日常から意識を変えていかなければならないということを改めて強く感じたので、今回のキャンプで得た課題や学んだことを自チームに持ち帰り、今までの生活や、自分のプレーを見つめ直して、もっと成長していけるようにしたいです。

FP 遠藤ゆめ 選手(マイナビ仙台レディースユース)
素晴らしい環境でプレーできたことに感謝の気持ちでいっぱいです。このキャンプではチャレンジし続けることを意識しました。その中で抜け出しや得点に絡めたことはよかったですが、決定力や受けるタイミングと準備の部分で課題が出ました。自チームでも特にそこを意識して改善に努めていきたいです。また、お互いのプレーをすり合わせるためにもっとコミュニケーション力を身に付ける必要があると感じました。サッカー理解を深めて聴く、伝えるが沢山できる選手になりたいです。
そして世界で勝つため、自チームを勝利に導くために、練習から目の前の相手に勝つことを意識して取り組みます。強くなってこの場に戻ってこられるよう頑張ります。

FP 栗本悠加 選手(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
始めに代表キャンプに選んでもらえたこと、そして素晴らしい環境の中でプレーさせてもらえたことに感謝しています。私自身、チームへの貢献は結果という形でしたかったので得点できたのは良かったですが、世界を基準としたプレーの質で足りていない部分が多く見つかったので、改善してこだわって努力していきたいです。
AFC U-20女子アジアカップで必要な選手になるために、日々の練習から高い意識で取り組んでいきたいです。

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