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U-23日本女子代表

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ホーム > 日本代表 > U-23女子 2015年 > 最新ニュース一覧 > U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会 第3戦ノルウェーに勝利を収める

ニュース

U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会 第3戦ノルウェーに勝利を収める

2015年03月03日

U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会 第3戦ノルウェーに勝利を収める

ラ・マンガU-23女子国際大会
2015年3月2日(月) 現地時間17:54キックオフ 試合時間90分(45分ハーフ)
La Manga PitchA(スペイン/ラマンガ)

U-23日本女子代表 1-0(前半0-0、後半1-0)U-23ノルウェー女子代表

得点
70分   白木星(日本)

スターティングメンバー
GK:  山下杏也加
DF:  京川舞、齊藤夏美、村松智子、三宅史織
MF:  杉田亜未、柴田華絵、増矢理花、加藤千佳
FW:  田中美南、白木星

サブメンバー
GK:  武仲麗依
DF:  中村ゆしか、田中真理子
MF:  高木ひかり、井上綾香、入江未希
FW:  浜田遥

交代
61分   田中美南 → 浜田遥
87分   増矢理花 → 入江未希

マッチレポート

スペイン遠征7日目。ノルウェーとの第3戦を迎えました。
試合は日本ボールでキックオフ。開始早々1分、右サイドからのパスを受けた相手選手が振り向きざまにシュート、ボールはバーに当たりゴールの外へ。立ち上がりから、相手に押し込まれてしまいます。ようやく自分たちがボールを支配する時間が長くなると、先制点を得ようと相手ゴールを果敢に攻め立てます。26分、味方のスローインを受けた柴田華絵選手が白木星選手へパス、ペナルティーエリア外から強烈なシュートを打つも、惜しくもゴール右上に外れます。32分、杉田亜未選手とのワンツーに抜けだした増矢理花選手がゴール前までドリブル、その折り返しのパスに加藤知佳選手が飛び込むも惜しくも合いません。多くのチャンスを作り出しますが、得点を奪うことができず、このまま0-0で前半を終了します。

後半になっても、日本の攻撃が緩むことはありません。48分、自陣でボールを奪うと、3人4人と選手が関わりながらゴール前へボールを運びます。柴田華絵選手から右サイドの増矢理花選手へパスが渡り、ゴール前に折り返すも惜しくも田中美南選手へは合いません。70分、相手GKからDFへのパスを白木選手がカット。そのままドリブルでゴール前まで持ち込み、角度のないところからシュート。このシュートが決まり、日本はようやく待望の先制点を得ます。その後もいくつか得点のチャンスを作り出すも、ゴールに結びつけることが出来ず、1-0で終了しました。

監督・選手コメント

高倉麻子 監督
2連敗からの3試合目のこの試合は、コンパクトな守備とプレスのスピード、球際の強さ、ペナルティエリア内の仕掛けの工夫をテーマに臨みました。前の2試合同様、ノルウェーの縦に早く、強い攻撃に押し込まれるシーンが何度もありましたが、チーム全員で90分間、高い集中力を持ってゲームを進めることができたと思います。攻撃でも、様々な選手が関わりながら何度も良い形を作ることができていましたが、やはりシュート、ラストパスの精度を欠き、なかなか得点を決め切ることが出来ず、白木選手の1得点のみと、試合を自分たちで苦しめてしまったのは課題です。ただ、この勝ちを自信としながらも2つの負けで出た課題を忘れずに、自分たちのチームに戻ってからも日々努力し続けてほしいと思います。

白木星 選手(常盤木学園高等学校)
今日の試合は、自分たちが攻める時間が多く、ボールも支配できていたのですが、点を決めきることができず、苦しいゲーム展開でした。その中で集中し、前からプレスを怠らずにしたことで、前回の試合と同様に試点を決めることが出来ました。点を決めたことはよかったのですが、点を決められる場面は他にもたくさんありました。もっとトレーニングを重ね、日本で良いプレーができるよう、努力していきます。

村松智子 選手(日テレ・ベレーザ)
今日の試合は勝ちにこだわって楽しんでサッカーをしようとみんなで試合に臨みました。前の2戦では、自分たちのミスから裏に簡単に蹴られて失点に繋がってしまったので、今日は前からプレスをかけて、相手に蹴らせない、裏への対応を意識しました。ミスをしても、みんなで声をかけてカバーし合えたことが勝利につながったと思います。最後の試合、勝てたことは本当に良かったのですが、2敗してしまったので、この経験を糧にもっと上のレベルを目指して頑張りたいです。

齊藤夏美 選手(INAC神戸レオネッサ)
3戦目、「絶対に勝って終わる」という気持ちで全員で試合に臨みました。結果は1-0で勝利することが出来ましたが、その中でも成果と課題が多く見つかりました。スピードと強さのある相手に対して、対抗できる最低限の身体の強さ、またそれをカバーする準備、予測の部分でまだまだ足りないと感じました。体格で劣る日本は、プレーの準備、予測、パスの正確性、全体の連動性といった日本の強みとなる部分の質を高めていかなければ世界で勝つことは難しいと思いました。今日の試合では、ドリブルや少ないタッチでのパスで相手を崩すことはできましたが、最後、ゴール前での決定力に欠けました。一方、DFラインのコントロールがうまく出来るようになり、その結果無失点で勝利することができました。今日の試合をもって大会は終わりますが、日本でのトレーニングで今回の課題を持ち帰り、レベルアップしたいと思います。

スケジュール

2月24日(火) AM/PM トレーニング 
2月25日(水) AM/PM トレーニング 
  ラ・マンガU-23女子国際大会
2月26日(木)  AM トレーニング 
0-1 vs アメリカ
2月27日(金)  AM/PM トレーニング 
2月28日(土)  AM トレーニング
2-3 vs スウェーデン
3月1日(日) AM/PM トレーニング
3月2日(月) AM トレーニング
1-0 vs ノルウェー

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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