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U-19日本代表 Panda Cup 2016 第3戦 U-19中国代表と引き分けるも大会2連覇!

2016年06月20日

U-19日本代表 Panda Cup 2016 第3戦 U-19中国代表と引き分けるも大会2連覇!

Panda Cup 2016 第3戦 vs U-19中国代表
2016年6月19日(日) キックオフ時間 15:00 試合時間 90分(45分×2)
Shuangliu Sports Centre Stadium(中国/成都)

U-19中国代表 0-0(前半0-0、後半0-0)U-19日本代表

スターティングメンバー
GK:大迫敬介
DF:小島雅也、冨安健洋、中山雄太、柳貴博
MF:堂安律、坂井大将、市丸瑞希、杉森考起
FW:岩崎悠人、岸本武流

サブメンバー
GK:小島亨介
DF:浦田樹、町田浩樹、大南拓磨
MF:長沼洋一、髙木彰人、久保田和音
FW:垣田裕暉、小川航基

交代
HT 柳貴博 → 浦田樹
HT 杉森考起 → 長沼洋一
63分 岩崎悠人 → 髙木彰人
63分 岸本武流 → 垣田裕暉
79分 市丸瑞希 → 久保田和音

マッチレポート

Panda Cup 2016最終戦の相手は開催国のU-19中国代表。

試合は36度を超える猛暑の中でキックオフしました。前半は、日本のミスを狙ってカウンター攻撃を仕掛けてくる中国に対し、日本は前線から連動した守備を行い相手陣内でボールを奪い得点を狙います。しかし、前半は日本が何度かチャンスをつかみかけるものの決めきれずにスコアレスドローで後半を迎えます。

そして、後半に入っても試合展開は日本が主導権を握り、ボールを動かして攻撃を仕掛けますが、疲れと暑さからか日本のミスが目立ち始め、中国のカウンター攻撃を受けてピンチの場面が増えてしまいます。それでも日本はサイドで起点を作って攻撃を仕掛け、中国ゴールをこじ開けようとしますが、両者得点は決まらず試合は0-0で終了。

この結果、日本は2勝1分けで優勝し、大会2連覇を成し遂げました。なお、大会MVPには坂井大将選手が選ばれました。

監督・選手コメント

内山篤 監督
昨年に続き、Panda Cupを優勝という素晴らしい結果で終えられたことに嬉しく思います。毎試合、暑い気候の中で日本の選手たちは運動量を落とさずに良く頑張ってくれました。ただ今日の中国戦については、10月に行われるAFC U-19選手権2016で対戦する可能性もあるのでアジアのライバルとの対戦を勝利で終えたかったですし、選手も悔しさが残る試合になったと思います。ですが、今年に入り失点が多い試合が続いていたので、3試合で1失点で終えられたのは継続して活動している成果でもあると思います。今回の結果に満足せず、引き続き活動は続くので10月に向けた準備をしていきたいと思います。最後に、スタジアムまで足を運んで応援に来てくださった皆さま、日本からU-19代表を応援してくださった皆さまに感謝いたします。応援ありがとうございました。

DF #3 中山雄太 選手(柏レイソル)
最終戦の中国でした。優勝という目標のほかに、AFC U-19選手権2016でも勝ち上がれば戦うかもしれないので、その前に試合ができるという大事な一戦でした。そして結果はドローでした。自分たちのいい形でゴール前まで行けるシーンなどがありましたが、フィニッシュの部分で決めきれないなど、最後のクオリティーの向上は必要と感じました。相手はブロックからのカウンターという狙いに対して、ゴール前まで持って行かれてしまうシーンもあり改善していきたいです。この活動で課題が見つかり、自分の伸びしろを感じられうれしく思いますし、さらに成長していけるよう努力していきたいです。

MF #14 髙木彰人 選手(ガンバ大阪)
今日は中国との試合で、相手のホームでしっかり勝利し、3連勝でこの大会を終えられるようチームとしても良い雰囲気で試合に挑みました。立ち上がりから日本がボールを保持し、中国はしっかりとブロックを組んで守るという展開でした。ゴール前までは良い攻撃ができていましたが、最後のフィニッシュのところで相手のディフェンスの粘り強さを剥がすことができませんでした。やはり今日のような試合では個々の冷静な判断や技術が問われ、その中で良いパフォーマンスをどれだけ発揮できるかが重要だと思いました。今回は引き分けましたが、この結果を無駄にしないためチームで共有していきたいと思います。

DF #16 小島雅也 選手(ベガルタ仙台)
今回の中国遠征は優勝して終えることができました。個人としてはチェコ戦、中国戦と試合に出場してできたこともありましたが課題もたくさん見つかりました。特にクロスの精度が悪かったのでチームに戻ってしっかり練習したいと思います。

GK #12 大迫敬介 選手(サンフレッチェ広島ユース)
今日の試合では試合の入りをチームで集中すること、攻撃時のリスク管理、ラインを上げコンパクトに守るということを意識しました。しかし、試合の終わりに近づくにつれて簡単なミスが多くなってしまい、ピンチが多くなっていました。一試合を通して、高い集中力でプレーし、高い制度でプレーできる選手になれるようにチームに帰ってから練習します。

スケジュール

Panda Cup 2016
6月15日(水) 5-0 vs クロアチア(Shuangliu Sports Centre Stadium)
6月16日(木) TBC トレーニング
6月17日(金) 2-1 vs チェコ(Shuangliu Sports Centre Stadium)
6月18日(土) TBC トレーニング
6月19日(日) 0-0 vs 中国(Shuangliu Sports Centre Stadium)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

 

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