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U-17日本女子代表候補 地元・岡山湯郷Belleとのトレーニングマッチで勝利

2018年07月04日

U-17日本女子代表候補 地元・岡山湯郷Belleとのトレーニングマッチで勝利

トレーニングマッチ vs 岡山湯郷Belle
2018年7月3日(火) キックオフ時間 14:46 試合時間 30分×3
湯郷ラグビー・サッカー場

U-17日本女子代表候補 1-0(1本目1-0、2本目0-0、3本目0-0)岡山湯郷Belle

得点
11分 森田美紗希(U-17日本女子代表候補)

1本目スターティングメンバー
GK:大場朱羽
DF:富岡千宙、渋谷巴菜、根津茉琴、菊池まりあ
MF:森田美紗希、瀧澤千聖、大熊環、伊藤彩羅
FW:神谷千菜、大澤春花

2本目スターティングメンバー
GK:福田史織
DF:富岡千宙、渋谷巴菜、根津茉琴、小原蘭菜
MF:森田美紗希、瀧澤千聖、大熊環、伊藤彩羅
FW:神谷千菜、大澤春花

3本目スターティングメンバー
GK:伊藤有里彩
DF:万力安純、田畑晴菜、長江伊吹、水野蕗奈
MF:加藤もも、渡邊凜、石田千尋、百濃実結香
FW:岩井蘭、城和怜奈

交代
47分 富岡千宙 → 万力安純
47分 渋谷巴菜 → 田畑晴菜
47分 根津茉琴 → 長江伊吹
51分 森田美紗希 → 水野蕗奈
51分 大熊環 → 石田千尋
51分 瀧澤千聖 → 渡邊凜
54分 神谷千菜 → 城和怜奈
54分 大澤春花 → 岩井蘭
79分 加藤もも → 森田美紗希

マッチレポート

U-17日本女子代表候補は7月3日(木)、岡山湯郷Belleと30分×3のトレーニングマッチを行いました。アップ中は強かった雨も止み、試合開始には陽が差してきました。

開始11分、最終ラインからのパスを受けた神谷千菜選手と大澤春花選手がワンツーでパスをつなぎ、そのパスを受けた瀧澤千聖選手が前線の森田美紗希選手へスルーパス、森田選手がこれを決め、日本が先制します。その後もチャンスをつくる日本ですが、なかなか追加点を奪うことができません。1本目終了間際の27分、富岡千宙選手の左サイドからのクロスボールに大澤選手が合わせようとするも、タイミングが合わず、1-0で1本目を終えます。

2本目の開始早々32分、左サイドの富岡選手が中央の大澤選手へクロスパス、大澤選手がシュートを放つもキーパー正面。ゴールになりません。3人の選手を交代した直後の39分、コーナーキックを獲得した日本は、神谷選手がヘッドで合わせるもゴールには至りません。さらにメンバーを5人変更した54分、左サイドのペナルティエリア内でボールを保持していた大澤選手が、角度のある位置からシュート、相手ディフェンダーの跳ね返りを振り切ってシュートを放つも枠外となり、1-0のまま2本目を終えます。

3本目、追加点を奪いにいく日本でしたが、岡山湯郷Belleの猛攻を受けます。80分、相手のクロスボールからのシュートで危ないシーンを、3本目から入ったゴールキーパーの伊藤有里彩選手が3度止め、チームのピンチを救います。試合終了間際にシュートチャンスがありましたが、惜しくもタイミングが合わず1-0のまま試合は終了。U-17日本女子代表候補が勝利し、トレーニングマッチを終えました。

4日(水)は岡山県作陽高等学校女子サッカー部とトレーニングマッチを行います。

監督・選手コメント

楠瀬直木 監督
「攻守にわたって関わり続け、連携、連動して人とボールが動きチャンスを作る。また攻守の切り替えを速く行い、失ったボールを素早く奪い返すサッカーを目指す。」

このチームスローガンの下、トライを繰り返して欲しいのですが、雨でスリッピーな芝と大人の速いプレッシャーにミスが多くチャンスを作ることがなかなか出来ませんでした。守備についてもスライドやカバーリングが遅く、ピンチを招いてしまいました。それでもDF陣が粘り強く守り、1-0で勝利出来たことは評価に値しますが、今日の課題を修正し、明日の試合に臨みたいと思います。

GK 伊藤有里彩 選手(前橋育英高)
トレーニング2日目で昨日は緊張して思っていたプレーができませんでしたが、今日は試合もあったので、コーチングを切らさずにチャレンジできるところは積極的にプレーしました。セービングやクロスボールの対応で良いプレーはありましたが、キック等は、もっと正確にバックパスのファーストタッチをメッセージ性をこめてプレーしたいです。チーム内でもみんなとコミュニケーションがとれるようになってきて、1つ1つのプレーの細かい部分まで教えていただき、とても充実したトレーニングが行えました。これからは、コーチに言われたことや、仲間から要求されたことを自分自身でよく考え整理し、もっとチャレンジしていきたいです。この4日間で色々な刺激を受け、さまざまなことを吸収したいと思います。

DF 万力安純 選手(アンジュヴィオレ広島U-18)
私のキャンプでの目標は、自分らしいプレーをすることです。今までに2回招集されましたが、自分らしいプレーができずにキャンプが終わるということが多かったです。しかし今回は、日本代表という位置を自覚して、自分のプレーをしていきたいと思います。私はディフェンスなので、1対1では絶対に負けずに体を張ったプレーをして、チームの勝利に貢献したいと思います。そのためにしっかりディフェンスとゴールキーパーとコミュニケーションをとりたいと思っています。今日は岡山湯郷Belleとトレーニングマッチをして、まだまだ改善しないといけないところがたくさん見つかったので、明日の岡山県作陽高校との試合ではそれらを改善したプレーをしたいと思います。もっとチーム一丸となって、FIFA U-17女子ワールドカップに向けて練習を大切にしていきたいと思います。

MF 小原蘭菜 選手(藤枝順心高)
トレーニングでは主にセットプレーのトレーニングを行いました。ディフェンスラインのコントロールやタイミングなど難しかったですが、回数を重ねて行くごとに、タイミングを掴むことができたので、学んだことをこのキャンプ、そして自チームに返ってからも生かしていきたいと思いました。トレーニングマッチでは、いつも試合をする相手よりもスピードもパワーもレベルが高く、体で負けてしまう場面もあったので、もっとアイデアなどをだして、自分よりも大きくて強い相手をどう切り抜けるか考えてやっていきたいです。もっと試合の中でコミュニケーションをとっていけたら良いプレーにつながると思うので、もっと声を掛け合って行きたいです。残りの2日、チームのためになるプレーをしたいです。 

スケジュール

7月2日(月) PM トレーニング
7月3日(火) AM トレーニング
1-0 トレーニングマッチ vs 岡山湯郷Belle
7月4日(水) AM トレーニング
15:00 トレーニングマッチ vs 岡山県作陽高(女子)
7月5日(木) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

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