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ニュース

U-15日本代表 AFC U-16選手権2018予選 初戦でグアム代表に快勝スタート!

2017年09月21日

U-15日本代表 AFC U-16選手権2018予選 初戦でグアム代表に快勝スタート!

U-15日本代表 AFC U-16選手権2018 第1戦 vs U-15グアム代表
2017年9月20日(水) キックオフ時間16:00(現地時間) 試合時間90分(45分×2)
Wibawa Mukti Stadium(インドネシア/ブカシ)

U-15日本代表 20-0(前半7-0、後半13-0)U-15グアム代表

得点
5分 中野桂太(U-15日本代表)
10分 吉田有志(U-15日本代表)
14分 横川旦陽(U-15日本代表)
19分 中野桂太(U-15日本代表)
28分 オウンゴール(U-15日本代表)
32分 吉田有志(U-15日本代表)
38分 中野桂太(U-15日本代表)
51分 吉田有志(U-15日本代表)
54分 中野桂太(U-15日本代表)
60分 角昴志郎(U-15日本代表)
62分 吉田有志(U-15日本代表)
64分 中野桂太(U-15日本代表)
66分 佐古真礼(U-15日本代表)
73分 中野桂太(U-15日本代表)
75分 青島健大(U-15日本代表)
80分 青木友佑(U-15日本代表)
83分 近藤蔵波(U-15日本代表)
86分 近藤蔵波(U-15日本代表)
87分 青木友佑(U-15日本代表)
90分 中野伸哉(U-15日本代表)

スターティングメンバー
GK:山田大樹
DF:半田陸、鈴木海音、佐古真礼、中野伸哉
MF:山内翔、青島健大、横川旦陽、角昂志郎
FW:吉田有志、中野桂太

サブメンバー
GK:佐々木雅士、ジョーンズレイ
DF:田島詳基、田中芳拓、植田啓太、菅原一真
MF:荒木遼太郎、西川潤、近藤蔵波、成岡輝瑠
FW:青木友佑、小塩拳生

交代
70分 山内翔 → 成岡輝瑠
75分 青島健大 → 近藤蔵波
79分 中野桂太 → 青木友佑

マッチレポート

9月20日(水)にインドネシア・ブカシにてAFC U-16選手権2018予選が開幕し、U-15日本代表は、U-15グアム代表と第1戦を戦いました。

試合は開始直後から日本がボールを支配し、得点を重ねます。5分にペナルティエリア手前でフリーキックを獲得し、そのチャンスを中野桂太選手が直接決め、先制点を奪います。そして9分にはゴール前のコンビネーションから吉田有志選手が抜け出し、追加点を奪い、14分には中野桂太選手のコーナーキックを横川旦陽選手がヘディングで決め3-0とします。その後も主導権を握り、19分に佐古真礼選手のサイドチェンジを受けた角昴志郎選手がクロスを上げて再び中野桂太選手が決めて4-0とし、28分にオウンゴールで5-0、32分に吉田選手、38分に中野桂太選手が立て続けにゴールを奪い、7-0で前半を終えます。

ハーフタイムでは、有馬監督は「後半もオンの質をよくするためには、より良いオフの準備をさらにしよう。良い準備が出来れば良い守備ができるし、良い攻撃にもつながる。やるべきことはやっているが、自分たちが目指している質はもっと高いレベルにある」と激を入れ、後半に臨みます。

後半に入っても日本はより積極的にゴールに向かっていき、得点を重ねます。6分に吉田選手、9分に中野桂太選手がペナルティキックで得点を重ね、9-0、15分には味方のクリアボールに素早く反応した角選手が相手DFラインを抜け出し、冷静に決めて10-0、17分に角選手が右サイドを突破し、クロスを上げ、ゴール前に走り込んでいた吉田選手がゴールに流し込み11-0、19分に中野選手がペナルティキックを再び決め、21分にショートコーナーキックから最後は佐古選手がヘディングで決めて13-0、その後も得点を重ね、試合終盤に途中出場した近藤蔵波選手と青木友佑選手が2得点ずつ決めて、最後はチーム最年少の中野伸哉選手がゴールを決めて合計20-0で初戦を勝利することができました。

チームは中1日で22日(金)U-15シンガポール代表と第2戦を戦います。

選手コメント

DF #3 鈴木海音 選手(ジュビロ磐田)
今日の試合は日本代表として初めての公式戦でしたが、今まで自分たちが積み上げてきたものを全部だしきるという気持ちを全員が持ち、闘争心をもって戦えたので良い結果がついてきたと思います。前半の内容は相手を見て攻めることがなかなかできなくて苦しみましたが、ハーフタイムに自分たちで話し合って、試合中もお互いに要求しあえたことで内容がよくなりました。でもまだ簡単なミスやタイミングが合わなかったりするので、今後修正していき、あと2試合も隙を作ることなく勝ちます。

DF #22 中野伸哉 選手(サガン鳥栖)
今日の試合は、アジア予選の大事な初戦だったので、少し緊張しました。けれど前半は、良い入りが出来て全員で前からプレスをかけられていたので良かったと感じています。後半は、もっと入りが良くなり、ボールを前で奪うことが多くなって、そのままシュートまで運べていた部分も多く良かったと思います。その後も得点をたくさん取れたので良かったです。残りの2試合も、気を抜かず1戦1戦勝てるように頑張りたいです。

FW #9 中野桂太 選手(京都サンガFC)
今日の試合は自分たちのするべきことをしっかりピッチの上で表現できたからこそ、点差が開いたと思います。ゲーム中もみんなでいい声をかけ合えて、最後まで本気で戦えたと思います。しかし、まだまだ球際が弱い部分や簡単にミスをするシーンもあったので、次に向けてチームで修正していきます。22日(金)にシンガポール代表、24日(日)にマレーシア代表と対戦しますが、自分達のサッカーをさらに追求し、相手を圧倒したいと思います。応援よろしくお願いします。

スケジュール

AFC U-16選手権2018予選 グループJ
9月20日(水) 20-0 vs グアム(Wibawa Mukti Stadium)
9月21日(木) AM トレーニング
9月22日(金) 19:00 vs シンガポール(Wibawa Mukti Stadium)
9月23日(土) AM トレーニング
9月24日(日) 16:00 vs マレーシア(Wibawa Mukti Stadium)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。
※A~Jグループの各グループ1位(10チーム)と2位チームの中から成績上位5チームに開催国を加えた計16チームが、2018年10月に開催されるAFC U-16選手権2018の出場権を獲得します。

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