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ビーチサッカー日本代表 国際親善試合 第2戦レポート(6/21)

2015年06月22日

ビーチサッカー日本代表 国際親善試合 第2戦レポート(6/21)

ビーチサッカー日本代表 国際親善試合 対アメリカ代表 第2戦
2015年6月21日(土)キックオフ 16:00    試合時間 12分 x 3 Period(延長戦3分)
沖縄/宜野湾市トロピカルビーチ

ビーチサッカー日本代表    4-1 (1st 2-0, 2nd 1-0, 3rd 1-1)   ビーチサッカーアメリカ代表

得点
2分 原口翔太郎(日本)
12分 奥山正憲(日本)
14分 大場崇晃(日本)
30分 失点(アメリカ)
35分 茂怜羅オズ(日本)

マッチレポート

ビーチサッカー日本代表は21日、国際親善試合VSビーチサッカーアメリカ代表の第2戦に挑みました。日曜日ということもあって、会場となったトロピカルビーチには、海水浴やバーベキューを楽しむ人たちが多く訪れ、およそ450人の来場者がビーチサッカーを観戦しました。アップテンポな音楽とDJ、そして元ビーチサッカー日本代表の河原塚毅選手が、場内アナウンスで試合をわかりやすく解説し、ビーチサッカーの魅力を伝えました。

試合は午後4時、気温29.0℃、湿度83%、今にも雨が降り出しそうな天候の中、キックオフ。日本コールが響く中、集中した立ち上がりを見せた日本は、試合開始2分、右からのクロスに原口翔太郎選手が豪快なダイレクトボレーで合わせ、GKが弾いた跳ね返りを再び原口選手が押し込み、先制点を奪うと、幸先の良い日本のゴールに会場が沸き立ちました。雨が落ちてくる中、日本は遠目からもシュートを放ち、追加点を狙っていきますが、GKの好セーブに阻まれます。しかし第1ピリオド終了間際、代表デビューの奥山正憲選手が初ゴールを決め、リードを2点に広げました。

雨の中、第2ピリオドがキックオフ。開始2分、日本は大場崇晃選手がゴールを決めて、試合を優位に運びます。これで勢いに乗った日本はアメリカのCKを茂怜羅オズ選手がクリアして前線へつなげると、大場選手がFKのチャンスを得て、2ゴール目を狙いますが、GKに片足で阻まれます。さらにアメリカの反撃をGK宜野座寛也選手が好セーブすると、オズコールの中、茂怜羅選手がFKを直接狙いますが、惜しくも枠の外。後藤崇介選手もゴール中央からオーバーヘッドを試みますが、自由に打たせてもらえません。そして原口選手も左サイドで倒されて得たFKを直接狙いますが、ここもGKにセーブされ、4点目が奪えません。終了間際にアメリカはリスタートから、GKがロングシュートを放ち、前線の選手を使ってゴールを狙ってきましたが、日本は無失点でしのぎ第2ピリオドを終えました。

雨が上がった最終ピリオド、3点ビハインドのアメリカは、GKが積極的に攻撃参加し、直接シュートを狙ってきます。一方の日本は、茂怜羅選手がFKで相手ゴールを脅かします。茂怜羅選手の蹴ったボールは、低い弾道でGKの前でバウンド。GKは一歩も動けず見逃しますが、ボールは惜しくも右ポストを叩き、惜しくもゴールならず。時間をかけることができないアメリカは、ロングボールで前線を狙ってきますが、日本はしっかりと守りながら、裏への飛び出しやオーバーヘッドでダメ押しとなる1点を狙ってフィニッシュに持ち込みます。

スコアが動いたのは30分、再三シュートを打っていたGKのクリス・トス選手がリフティングから放ったシュートがゴール左隅をつき、アメリカがネットを揺らしました。3-1で残り時間は6分。日本は前線に残した奥山選手にシンプルにボールを入れますが、シュートできず。アメリカもオーバーヘッドでさらにゴールを狙いますが、互いにゴールが決まらない中、日本のキャプテンである茂怜羅選手が左サイドからオーバーヘッド。これが鮮やかに決まり、一瞬にして会場を魅了しました。日本は、このまま最後まで集中を切らさず4-1で勝ち、1戦目で出た課題を2戦目で修正して、このシリーズを2戦2勝で終えました。

今回の親善試合2試合でのシュート数は、1戦目は日本が48本、アメリカが45本。2戦目は、日本が31本、アメリカが36本と、ビーチサッカーならではの数多くのシュートと全13ゴールが生まれました。ゴールシーンだけではなく、オーバーヘッドなどのアクロバティックなプレーの数々に会場は盛り上がり、選手たちもモチベーション高くプレーし、多くの力をもらったようです。日本代表は、今回の親善試合で得た自信を持って、ワールドカップの舞台に挑みます。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
昨日に比べて、点がとれるところでしっかりと点がとれて、試合の流れをこちらのペースにすることができました。守備についても、やろうとしていたことがよくできていたと思います。ワールドカップでは、ポルトガルという非常に強い相手との対戦が決まっています。メンタル面が大事になってくるので、本番まで、選手一人一人にいろいろな話をしていきたいと思っています。

茂怜羅オズ 選手(東京レキオスBS)
今日みたいにチャンスがあるときにしっかりと決めれば、落ち着いていい試合ができると思います。僕はDFの選手ですが、オーバ-ヘッドをやるチャンスがあったらやろうと思っていて、昨日今日とそのチャンスがあって、しっかりと決められて嬉しいです。これからそれぞれのチームに戻ってからが大事になってくるので、コンディションが下がらないようにしっかりとコントロールしていきたいと思います。

大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
昨日は難しい試合の中で逆転勝利できて、1つ壁を越えられたと思います。今日のゴールは、パスもよかったですし、イメージ通りでした。大きな声援が聞こえていましたし、その声援が間違いなくこの2連勝につながったと思います。ワールドカップもいろんな人が応援してくれているので、感謝をして、いい結果を出せるように頑張りたいと思います。

JFA-TV

スケジュール

6月17日(水) PM トレーニング
6月18日(木) AM/PM トレーニング(宜野湾市トロピカルビーチ)
6月19日(金) AM/PM トレーニング(宜野湾市トロピカルビーチ)
6月20日(土) 5-3 国際親善試合 vs.  アメリカ代表(宜野湾市トロピカルビーチ)
6月21日(日) 4-1 国際親善試合 vs.  アメリカ代表(宜野湾市トロピカルビーチ)

国際親善試合

ビーチサッカー日本代表 vs ビーチサッカーアメリカ代表
6月20日(土)・21日(日) 16:00キックオフ(予定) 14:00 観戦用仮設スタンド入場可能(予定)
沖縄/宜野湾市トロピカルビーチ ※入場無料

詳細はこちら

今後の予定

FIFAビーチサッカーワールドカップ ポルトガル2015(ポルトガル/エスピーニョ)
7月9日(木) 14:30 グループステージ第1戦 vs. ポルトガル (日本時間 22:30キックオフ)
7月11日(土) 16:00 グループステージ第2戦 vs. アルゼンチン (日本時間 7/12 0:00キックオフ)
7月13日(月) 16:00 グループステージ第3戦 vs. セネガル (日本時間 7/14 0:00キックオフ)
7月16日(木)   準々決勝
7月18日(土)   準決勝
7月19日(日)   3位決定戦/決勝戦
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