JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > なでしこジャパン 2019年 > 最新ニュース一覧 > スコットランドに2-1で勝利し、グループステージ突破へ前進 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

ニュース

スコットランドに2-1で勝利し、グループステージ突破へ前進 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

2019年06月15日

スコットランドに2-1で勝利し、グループステージ突破へ前進 ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

なでしこジャパンは14日(金)、FIFA女子ワールドカップフランス2019グループステージ第2戦のスコットランド戦を迎えました。

これまでの不安定な天気から一変して朝から晴れ間が広がり、絶好の試合日和となりました。

キックオフはスコットランド。「負けられない試合、前からどんどんいこう」と送り出した高倉麻子監督の言葉通り、この日ツートップを組んだ菅澤優衣香選手と岩渕真奈選手を起点に、前線から積極的な守備を見せて主導権を握ります。

試合序盤、日本の細かなパスを繋ぎながら前線を狙う戦い方に対し、スコットランドは奪ったボールを前線に送り込むカウンターでチャンスを伺います。日本は中盤の杉田妃和選手、三浦成美選手が最終ラインと攻撃陣の間で巧みにボールを繋ぎ、鮫島彩選手と清水梨紗選手の両サイドバックが高めにポジションを取ってスコットランド守備ラインを押し込みます。そこからサイドを崩して中央でターゲットとなる菅澤選手に集めたボールを岩渕選手が拾う形で幾度となくペナルティエリア内に侵入します。

23分、杉田選手の縦パスを受けた菅澤選手からこぼれたボールに反応した遠藤純選手が相手の股を抜くパスで中央の岩渕選手につなぐと、ペナルティエリアをわずかに出たところから思い切りよくシュート。このミドルシュートが豪快にゴールに突き刺さり待望の先制点を奪います。

その後も攻め続ける日本にゴールの期待が高まる中、清水選手からのロングボールに反応して裏に抜け出そうとした菅澤選手がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得します。これを菅澤選手がゴール右隅に冷静に流し込んで2-0とし、スコットランドを突き放します。

前半終了間際にも惜しい場面はあったものの追加点とはならず、2-0で試合を折り返します。

選手交代なく後半がスタート。後半に入っても集中した守備でボールをすばやく回収し、高い位置でゲームを進める日本に対してスコットランドは徐々に足が止まったかに見えましたが、時折繰り出すスピードとパワーのあるカウンターに日本の守備陣も手を焼きます。

日本の最初の交代カードは66分、遠藤選手に代えて小林里歌子選手を投入。岩渕選手が左サイドにスライドして小林選手が菅澤選手とツートップを組みます。交代直後にゴール前で小林選手がチャンスを迎えますが惜しくも届かず。こぼれ球に反応した鮫島選手が強烈なミドルシュートを打ちますが、ゴールキーパー正面で得点に至りません。

81分、岩渕選手に変えて長谷川唯選手を投入し、追加点を狙う日本でしたが、スコアは動かないまま時計は進みます。迎えた試合終了間際の88分、最終ラインでパスがずれたところを奪われ、フリーで打たれたミドルシュートが決まって1点差に詰め寄られます。

しかし残りの時間でスコットランドに追加点は許さず、2-1のまま試合終了。なでしこジャパンは、勝ち点3を手にしました。

同日に行われたグループDのイングランド対アルゼンチンの一戦はイングランドが後半に奪った1点を守りきって1-0で勝利。勝ち点を6に伸ばしてラウンド16進出を決めました。

グループD首位通過をかけた直接対決となるイングランド戦は、19日(水)21時(日本時間翌20日4時)キックオフ予定です。

試合のハイライト映像はこちら(FIFA TV)

選手コメント

FW #9  菅澤優衣香 選手(浦和レッズレディース)
まずは自分自身スタメンということもありましたし、フォワードなのでしっかり前半で点を決めてチームに勢いをもたらすことができてよかったなと思います。得点が入った瞬間は、素直に嬉しかったです。前半は攻撃に徹して全員で攻めることができていたと思います。遅い時間にもかかわらず、応援していただいた皆さんありがとうございました。

FW #8  岩渕真奈 選手(INAC神戸レオネッサ)
とにかく勝つことができてよかったです。(ゴールシーンについて、)みんなの気持ちがうまくボールに乗って良い感じで飛んで行ってくれたので、全員でとったゴールだと思います。昨日、選手全員で話して、もう一回チームが一つになれたことが勝利を引き寄せてくれたと思います。今日の結果に浮かれることなく、次に向かっていきたいです。イングランド戦はまた違う戦いになると思いますし、グループステージの順位次第で今後の流れが変わるので、イングランドに勝利して次に進めるように頑張ります。

DF #5  市瀬菜々 選手(マイナビベガルタ仙台レディース)
最後のところでミスをしてチームに迷惑をかけてしまったので、勝ててホッとしています。今日の相手は裏に抜けることがあまりなく、足元に収めてという感じだったので、自分の長所であるポストプレイヤーに強く行けるところを活かせたかなと思います。後半途中から押し込まれてしまったのは、ボールを奪うべきところで奪えなかったというところと、一人一人の距離が遠くなってしまったからで、ただ最後のところではやらせないようにしていたので、これを続けていきたいと思います。

スケジュール

なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら

FIFA女子ワールドカップフランス 2019

大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日)

グループステージ:
2019/6/11(火) 01:00キックオフ(日本時間)
vs アルゼンチン代表

2019/6/14(金) 22:00キックオフ(日本時間)
vs スコットランド代表

2019/6/20(木) 04:00キックオフ(日本時間)
vs イングランド代表

TV放送情報はこちら
大会情報はこちら

アーカイブ
なでしこジャパン 2019年
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー