JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > 世界一を目指すチームの一員になるために~なでしこチャレンジトレーニングキャンプ(1/28~31@静岡)

ニュース

世界一を目指すチームの一員になるために~なでしこチャレンジトレーニングキャンプ(1/28~31@静岡)

2019年01月31日

世界一を目指すチームの一員になるために~なでしこチャレンジトレーニングキャンプ(1/28~31@静岡)

なでしこチャレンジは30日(水)、活動3日目を迎え、前日に続いて2回のトレーニングを行いました。

この日は午後に男子高校生とのトレーニングマッチを予定していましたが、選手のコンディションを考慮して紅白戦に変更。シーズンが始まる前の選手たちの体への負担も考え、午前は全身の使い方や足の運び方といったコーディネーションやパス&コントロールなど低負荷のメニューを中心にこなしました。ローパワーメニューだからこそ、細かいテクニックに集中して、午後の実戦形式トレーニングに備えます。

午後は、通常よりひと回り小さいピッチで15分のゲームを3本行いました。「時間は短いけど、集中して求められていることを表現してほしい」と選手たちはピッチに送り出されます。普段は対戦相手としてプレーする選手たち。当然ながら連携面でうまくいかない部分が多いですが、それでも1本目より2本目、2本目より3本目と、それぞれの特徴を掴みながら徐々に連動したプレーや意思の疎通が随所に見られるようになります。阿吽の呼吸でプレー出来ないが故に、なでしこジャパンで求められる「判断力」と「テクニック」を見ることのできる45分となりました。

「なでしこチャレンジは競争の場だけど、矢印は常に自分に向けてほしい」と夜のミーティングで切り出した高倉麻子監督は、「自分のプレーを世界の基準で分析して、やるべきことを計画に落とし込む。そして後はそれを実行する。自分を変えられるのは自分だけ。ワールドカップやオリンピックに出られるチャンスは人生に一度あるかどうか。それを掴むことができる位置にいるのだから、我こそはという気概を持って取り組んでほしい」と続け、選手たちに世界一を目指すなでしこジャパン入りを促しました。

なでしこチャレンジのトレーニングキャンプは31日(木)の午前のトレーングを残すのみとなり、その後選手たちは自チームに戻って新シーズン開幕に向けて本格的に始動します。

選手コメント

GK 浅野菜摘 選手(ちふれASエルフェン埼玉)
昨年12月の前回の活動とはメンバーも違いますが、しっかりコミュニケーション取れていると思います。自分のパフォーマンスも前回よりは少し良くなっていて、自分らしさを出せていると思います。今日の紅白戦では、自分のストロングポイントであるビルドアップに関わる部分を出せるように意識して臨みました。皆所属しているチームごとに戦術が違うので、GKとして自分が思ったことを守備陣とどうコミュニケーション取るかについては、今回のようにパッと集まって試合するときにやはり大事だと感じました。なでしこチャレンジの活動を通じて、なでしこジャパンへの想いは強まりました。

MF 作間琴莉 選手(伊賀フットボールクラブくノ一)
今日の紅白戦では、1本目は思ったようにうまくいきませんでした。初めて一緒にプレーする選手が多いことや、代表と自チームでは求められることが違うこともあり、自分の良さを出しながら試合に馴染むことが難しく、思い切ったプレーができませんでした。2本目、3本目は、例えばボールの置き位置などこのキャンプで取り組んできたことを意識しながらうまくゲームに入っていけたという手応えがありました。自分がなでしこチャレンジに呼ばれるとは思っていなかったのですが、収穫がありすぎるくらいで、呼ばれてよかったです。とにかく楽しく、この3日間はあっという間でした。

FW 宝田沙織 選手(セレッソ大阪堺レディース)
昨年のU-20女子代表で一緒にプレーしていた選手たちがなでしこジャパンに選ばれていて正直悔しいですが、このなでしこチャレンジに選ばれたことでまだチャンスがあると思っていますし、前向きに捉えています。今のなでしこジャパンのFW陣はなでしこリーグでも活躍している選手ばかりなので、そこに割って入ることは簡単ではありませんが、チャンスは大いにあると思っています。選手の特徴もそれぞれ違うので、自分らしさを出して頑張りたいです。自チームは所属選手間の年齢差が少ないので、なでしこチャレンジのように年齢幅がある中でプレーできることは自分のためになっています。今回のグループでは最年少ということで最初は緊張しましたが、皆話しやすいですし、よく話しかけてくれるので、いい雰囲気で取り組めています。

スケジュール

1月28日(月) 15:30 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
1月29日(火) 09:15 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
15:30 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
1月30日(水) 09:15 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
15:30 トレーニング(J-STEP)【一般公開】
1月31日(木) 09:15 トレーニング(J-STEP)【一般公開】

※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー