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第97回天皇杯、6/21(水)に2回戦 J1・J2勢が登場

2017年06月20日

第97回天皇杯、6/21(水)に2回戦 J1・J2勢が登場

「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会」2回戦を6月21日(水)に開催します。2回戦からはJ1・J2勢が登場し、4月22日(土)、23日(日)に行われた1回戦の勝者と対戦します。

昨年度の優勝チームである鹿島アントラーズ(J1)は、FCマルヤス岡崎(愛知)との一戦。鹿島はシーズン途中で石井正忠監督を解任、大岩剛監督が指揮を執ります。大岩監督は、現役時代に名古屋グランパスエイトで第75回、第79回大会、鹿島の一員としても第87回、第90回大会を制しています。大会の特性をよく知る指揮官の下で、クラブとして初の天皇杯連覇へスタートを切ります。

その鹿島に決勝で敗れ、前大会準優勝に終わった川崎フロンターレ(J1)は、栃木ウーヴァFC(栃木)と対戦します。リーグ序盤はけが人続出の影響やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の厳しい日程もあり、スロースタートとなりましたが、中村憲剛選手、小林悠選手を中心とした攻撃的なスタイルは健在。ACLも準々決勝に進出し、家長昭博選手ら負傷者も続々と復帰しており、本来の強さを取り戻しつつあります。

1回戦でびわこ成蹊スポーツ大学(滋賀)を下したHonda FC(静岡)は、2回戦でジュビロ磐田(J1)と顔を合わせます。現在は別々の主戦場に移ったこの2チームによる一戦は、日本サッカーリーグ(JSL)時代に“天竜川決戦”と呼ばれ、サッカーファンの注目カードでした。そのダービーマッチが天皇杯の舞台で実現。Honda FCはJFLファーストステージで首位を走り、6月25日(日)に最終節を控えています。大事な試合が続きますが、攻撃的なポゼッションサッカーで金星を狙います。一方の磐田はJ1で10位ながら、前節の浦和レッズ戦で4-2の快勝。勢いに乗ってHonda FCを迎え撃ちます。

J2同士の対戦にも注目です。ジェフユナイテッド千葉(J2)対東京ヴェルディ(J2)など8カードでは同カテゴリーによる高いレベルの戦いが繰り広げられるでしょう。また、J1で2位と好調を維持するセレッソ大阪(J1)と新潟医療福祉大学(新潟)、J2で首位に立つアビスパ福岡(J2)と宮崎産業経営大学(宮崎)といった、Jクラブに立ち向かう大学勢の奮闘も見どころになります。

アジア最終予選(Road to Russia)イラク戦を戦い終えたSAMURAI BLUE(日本代表)の面々も各クラブに戻り、万全のチーム状態で天皇杯に臨むことが予想されます。アマチュアチームにとっては強敵になることは間違いありませんが、“ジャイアントキリング”を演出するにはこの上ない相手。J1・J2勢と都道府県代表が激突するカードは32試合中23試合。Jクラブが意地を見せるか、アマチュアクラブがサプライズを起こすか――。熱い戦いから目が離せません。

2017/4/22(土)~2018/1/1(月・祝)

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