JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > グラスルーツ > JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度 > リベルタサッカースクール(東京都渋谷区)

リベルタサッカースクール(東京都渋谷区)

賛同するテーマ

  • みんなPlay
  • だれでもJoin
  • 女子サッカー
  • 社会課題への取り組み

団体の理念・ビジョン・方針

子どもたちの「ココロに体力を」
社会で必要な「非認知能力」を育てる指導

主な活動内容

全国各地でのサッカーを通したスクール活動、イベント

私達のグラスルーツ宣言

私たちは誰もが持つスポーツを楽しむ権利を尊重し、誰もが、そして一人でも多くの子どもたちがサッカーを生涯好きなスポーツとして楽しんでもらえるような環境を構築していきます。

上記宣言を具現化するための活動内容

『補欠なし』
リベルタで開催している年に数回のサッカー大会は例外なくすべて全員レギュラー制とし、全員が同じように試合を楽しみ、成長するチャンスを掴めるようにしている。また、他のチームと試合をするときも同様に、上手い下手に関係なく出場機会を創出。光が当たりやすい状態にするためにフレンドリーマッチの実施や「各チーム優秀選手」や「MIP」、オフザピッチで素晴らしい言動をした「リベルタ賞」などサッカーの技術以外のところでも多く表彰できる制度を採用している。

『障がい者サッカー』
サッカー療育を目的とした放課後等デイサービスや障がいを持つ子どもたちを対象とした体験会、運動支援イベントなどを実施。2020年度はさらに地区を拡大し全国で実施できるように準備を進めている。

『女子サッカー』
リベルタの女子のみのチーム「ルジーナサッカースクール」は、女性指導員のもと女子だけでも安心して楽しくサッカーができる環境を整備。リベルタにも女子は多く在籍しているが、中には男性指導員や男女の体格差などに不安を感じる子どもや保護者もいる。今後も、誰もがサッカーを楽しめる環境づくりを目指す。

『社会課題への取り組み』
地域のごみ拾い、地域イベントへの参加など地域の信頼を大切にしている。
運動施設の少ない保育施設でのスポーツ指導や体育・部活動支援など、運動の二極化「運動が苦手」な子ども達も安心してサッカーを楽しめるようリベルタの指導理念でもある「褒めて、認めて、励まし、勇気付ける」指導を徹底。障がいがある子や異学年交流など学校でも家でもない第三の居場所を子ども達とともにつくっている。
また、災害時の被災地支援活動はもちろん、2020年3月の新型肺炎による休校の際には学童支援活動や自宅で出来る運動動画の全国配信など各地区の指導員が日々地域のためにできることを考えながら活動している。

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー