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金沢ベストブラザーズ(石川県金沢市)

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  • 女子サッカー
  • 社会課題への取り組み

団体の理念・ビジョン・方針

誰もが楽しみ、活躍するクラブを目指しています。
私たちは電動車椅子サッカーというスポーツを通し、
障がいのあるなしに関わらず、選手・スタッフ・ボランティアに関わらず、
全員が楽しみ、全員が活躍する。
そういったクラブ運営を志し、日々活動しています。
選手もスタッフも全員がキラキラする。そういうクラブです。

主な活動内容

金沢市内にて月に2回程度の練習。
ZOOMを用いての学習会や交流会を月2回程度。
年に1回行われるクラブチャンピオンシップジャパンへの出場。
その他、不定期に行われる各種大会に参加

私達のグラスルーツ宣言

私たちは誰もが活躍できるクラブを目指しています。
私たちのチームには”障がい”はありません。
ピッチに立つのは”障がいのある選手”だとしても。
選手だけでなく、スタッフやボランティアを含め、全員で闘い、全員で勝つ。
”障がい”に関係なく、選手やスタッフ全員がキラキラするクラブを目指しています。

上記宣言を具現化するための活動内容

【引退なし】
意欲が続く限り、当チームで活躍しているメンバーは多数います。
身体的・障がいの事情はあれど、関わり方は変われど、私たちに力をくれているメンバーはたくさんいます。
全員が活躍できるために、適材適所の活躍ができるよう、クラブ体制をしっかり確立してクラブ運営を行なっています。

【補欠ゼロ】
私たちのクラブにはレギュラー制度はありません。
どの試合にも選手が出場します。
”日本一”を目指して活動は行なっておりますが、
全員がレギュラーです。
適材適所で試合を組み立て、全員が試合に参加するクラブです。

【障がい者サッカー】
障がい者サッカーである電動車椅子サッカーをするクラブです。
”障がいのあるアスリート”はもちろん活躍できます!
しかし、私たちのクラブや活動の中には”障がいはありません”
真のバリアフリーを目指して、日々、活動しています。

【女子サッカー】
立位の女子サッカーではありませんが、
私たちのクラブでは女性選手も活躍しています。
電動車椅子サッカー(パワーチェアーフットボール)にはもともと男女の制限はありませんが、男女比で見ると、女性選手の方が少ないことが現状としてあります。
しかし、私たちのクラブでは女性選手も活躍をしています。
また選手だけではなく、女性スタッフも得意なことを活かして活躍・活動するクラブです。

【社会課題への取り組み】
私たちは私たちのクラブの活動を充実させるだけではなく、
他団体との連携や普及活動に積極的に取り組んでいます。
競技を知ってもらうためのSNSを通した広報活動。
障がい者スポーツ指導員向けの講習会や体験会などを通し、
障がい者スポーツの普及に積極的に取り組んでいます。
また県内の特別支援学校への出前授業や、
他団体への講演会など、障がい者の社会参画が実現できるよう、
常に発信し続けています。

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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