JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > グラスルーツ > JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー制度 > 茨城県サッカー協会インクルーシブ委員会(茨城県水戸市)

茨城県サッカー協会インクルーシブ委員会(茨城県水戸市)

賛同するテーマ

  • ずっとEnjoy
  • みんなPlay
  • だれでもJoin

団体の理念・ビジョン・方針

我々は、障がいのある人が明るく楽しく積極的に社会参加していく意欲を育てていくとともに、健常者と障がい者のサッカーを通じたノーマライゼーションを目標としています。子どもから年配者まで、より多くの障がいのある方々が、サッカーを楽しめることはもとより、生きがいや充実感をもって生活していける環境を、サッカーを通じて提供していければと考えています。

主な活動内容

【フレンドリーサッカーフェスティバル】
サッカー教室を、県内各地で年間3~5回の開催。NPO法人トラッソス、流通経済大学サッカー部、茨城県保険福祉部障害福祉課などと連携している。

【ホーリーフェスタ】
サッカーJ2のFC水戸ホーリーホックと一緒にサッカーを楽しむイベントを開催。小学生から社会人までのチームが参加する勝ち負けを競うのではなく,純粋にサッカーを楽しむサッカー大会を毎年夏に2日間開催している。

【ほほえみカップサッカーチャンピオンシップ大会】
県内のナンバーワンを決める大会。予選リーグ、決勝トーナメントとブロックを3つに分けて(チャンピオンブロック,アグレッシブブロック,エンジョイブロック)開催している。およそ40チーム前後が参加している。

【エンジョイフットボールフェスタ】
知的障がいのある選手の自立と社会参加の可能性を高める為の支援及び茨城県の知的障がい者サッカーの一層の発展を図るために、教職員及び施設職員、大会の趣旨に賛同してくださるチームによるフットサル大会を開催している。その中で,ウォーキングサッカー大会も合わせて行ったり,ブラインドサッカーやアンプティーサッカーの体験会も行っている。

【茨城県選抜チーム】
茨城県選抜チームを結成し、年間を通じて活動をしている。練習は毎週日曜日に実施。学生から社会人まで、およそ20~30名の選手が練習に励んでいる。知的障がい者サッカー茨城県代表チームとして、全国障害者スポーツ大会に出場を続けている。

【サッカー指導者C級およびD級講習会講師】
サッカー指導者C級およびD級講習会において,特別講義として障がい者サッカーの講義と実技を実施している。講義では7つの障がい者サッカーについてや障がいの理解の部分での話をしている。実技では,ブラインドサッカーやアンプティーサッカーの実技を行っている。こうした講義や実技を通じて,障がい者や障がい者サッカーへの理解促進だけでなく,インクルーシブな考え方を学ぶことで,受講者自身の日頃の指導に生かすことができるであろうサッカーに対する考え方や見方について結びつけることができるよう行っている。

私達のグラスルーツ宣言

【引退なし】
イベント・大会の参加上限はありません!やる気が参加資格です!

【補欠ゼロ】
参加者全てがプレーヤー!

【障がい者サッカー】
障がいの種別は関係なし!みんなでサッカーを楽しもう!

上記宣言を具現化するための活動内容

【引退なし】
イベント・大会の参加上限はありません!やる気が参加資格です!
当連盟の主催する大会の参加資格に年齢の制限は設けていません。小学生から60代の選手が同じフィールドで今もサッカーを楽しんでいます。

【補欠ゼロ】
参加者全てがプレーヤー!
イベントでは、参加者本人だけでなく、一緒に来た兄弟、姉妹も一緒に参加しています(しちゃっています)。みんなで楽しく、障がいの有無関係なくサッカーボールを追いかける姿が見られています!

【障がい者サッカー】
障がいの種別は関係なし!みんなでサッカーを楽しもう!
イベント、大会には障がい種別の制限はありません。補欠ゼロでも書きましたが、イベントでは、参加者本人だけでなく、一緒に来た兄弟、姉妹も一緒に参加し、みんなで楽しく、障がいの有無関係なくサッカーボールを追いかける姿が見られます!大会にも、ロービジョン、ブラインド、CP、ソーシャル・・・いろいろな障がいのある方が参加しつつあります。

活動報告

団体ホームページはこちら

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー