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なでしこジャパン AFC女子アジアカップ準決勝の相手は中国に決定

2014年05月21日

なでしこジャパン AFC女子アジアカップ準決勝の相手は中国に決定

AFC女子アジアカップ ベトナム 2014に出場しているなでしこジャパンは20日、一日のオフを経て、準決勝に向けたトレーニングを再開しました。準決勝の相手は、最終戦で韓国と引き分け、グループBを得失点差の2位で通過した中国女子代表に決定しています。

大儀見選手がグループステージ3試合限定での出場だったことにより、この日から24名でのトレーニングとなりました。その大儀見選手、名残惜しそうにチームメートと別れの挨拶を交わし、イングランドに戻っていきました。「ワールドカップに向けて、自分自身がどれだけこの1年で成長できるかだと思う。この大会で感じたことを踏まえて、ゴールに向けてより可能性の高いチャンスを作り出していきたい」と語っていました。
さてトレーニングでは紅白戦やゲーム形式のメニューを中心に1時間強、久しぶりにチーム全員で汗を流しました。

また練習に先立って行われた記者会見には、佐々木監督が出席。ともに登壇した中国女子代表監督は「中国は幾度もこの大会で優勝していますが、過去は過去です。日本はとても強いチーム。これまでの試合を分析して戦い方を考え、ベストの準備をして、90分間ベストの戦いをしたい」と語り、両チームともに静かに準決勝を見据えて闘志を燃やしています。

監督・選手コメント

佐々木則夫 なでしこジャパン監督
ここにはタイトルを獲るために来ましたので、厳しい準決勝になると思いますが、しっかりと勝って決勝に進みたいです。中国とは昨年のアルガルベカップ、東アジアカップで対戦していますが、その当時と比べて各選手の質が伸び、システマチックに戦っている印象です。小手先で戦うのではなく、今までやってきたことを全員で表現することが大事だと考えています。2日間のなかでメンバー構成を考え、しっかりいい準備をしていきます。

川澄奈穂美 選手(シアトル・レインFC)
スタジアムで中国vs韓国の一戦を観戦した限りでは、中国は攻撃にあまり人数をかけず、攻撃・守備を分業してやっている印象を受けました。ただ予選リーグと決勝トーナメントでは戦い方を変えてくるでしょうし、一人ひとりの選手が上手さ、高さ、速さを持っていると感じています。一瞬の駆け引きやワントラップで相手をはがしてシュートを打つなど、自分が持っている部分を一つでも出して、サイドや1.5列目など相手の嫌なところでボールを受けながらプレーしたいです。ここベトナムには優勝するために来ました。覚悟を持ってますし、どの試合も勝たないと次には進めないので、全てをかけるつもりで戦います。

中島依美 選手(INAC神戸レオネッサ)
私たちは優勝を目指しているので、まずは中国戦に勝って、決勝に進めるようにがんばります。中国は両サイドやFWにスピードがあるので、そういった選手にしっかりと対応したい。攻守に貢献しながら、しっかり仕掛けていって得点を狙っていきます。個人としては、結果を残せるように、得点にはこだわりたいです。

スケジュール

なでしこジャパン WORLD MATCH
5月8日(木) 2-1 vs ニュージーランド女子代表
(キンチョウスタジアム)
 
AFC女子アジアカップベトナム2014
5月14日(水) 2-2 vs オーストラリア女子代表
(Thong Nhat Stadium)
 
5月16日(金) 4-0 vs ベトナム女子代表
(Thong Nhat Stadium)
 
5月18日(日) 7-0 vs ヨルダン女子代表
(Binh Duong Stadium)
 
5月22日(木) 17:15 キックオフ
(日本時間 19:15)
準決勝 vs 中国女子代表
(Thong Nhat Stadium)
LIVE
テレビ朝日系列 5/22(木) 19:00 ~ 21:15
NHK-BS1 5/22(木) 19:00 ~ 21:15 
5月25日(日) 16:45/20:15 キックオフ
(日本時間 18:45/22:15)
3位決定戦/決勝
(Thong Nhat Stadium)
 
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