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ニュース

SAMURAI BLUE、リラックスした雰囲気でリカバリー中心の練習を実施

2021年03月28日

SAMURAI BLUE、リラックスした雰囲気でリカバリー中心の練習を実施

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月27日(土)、3日後に控えたモンゴル代表とのFIFAワールドカップカタール2022のアジア2次予選へ向けて、前日に続いて千葉の高円宮記念JFA夢フィールドで練習を行いました。
快勝した韓国との国際親善試合から2日、選手たちは2グループに分かれたボール回しで体をほぐし、全体でランニング。その後、フィールドプレーヤーたちは5人ずつの4グループに分かれて狭いエリアでフットバレーを実施。互いのプレーに反応して、DF吉田麻也選手(サンプドリア)やDF冨安健洋選手(ボローニャFC)らが相手のブロックにあってグラウンドに崩れ落ちるリアクションを見せて笑いが起こるなど、かなりリラックスした雰囲気で盛り上がりを見せていました。
なお、MF鎌田大地選手(アイントラハト・フランクフルト)は別途、室内のジムでのトレーニングでリカバリーに努めました。
冨安選手は韓国戦で相手選手との接触プレーで前歯が折れるアクシデントもありましたが、この日の午前に歯科医を訪れて治療してもらいました。冨安選手は「痛みもないし、応急処置をしてもらったので大丈夫。普通に動ける」と話し、その言葉どおりに元気な姿を見せていました。
一方、権田修一選手(清水エスパルス)、西川周作選手(浦和レッズ)、前川薫也選手(ヴィッセル神戸)のGK3選手は、別エリアで下田崇GKコーチの下で入念なトレーニングを実施。ペナルティエリア内の近めの左右、正面からの浮き球や低いボール、グラウンダーなどのクロスに対するセービング練習を繰り返しました。

途中からはペナルティエリア中央にDFに見立てた人型を1つ置いて、GK一人がゴールを守り、残る二人が相手FWを務める状況を設定。様々な球種のクロスボールに、ニアサイドでおとりになった選手がスルーしたボールをファーサイドの選手が合わせる形や、ニアサイドの選手がクロスに直接合わせる形など、いくつかの攻撃パターンへの対応をチェック。この様子を森保一監督が見守っていました。
今回の合宿では新型コロナウイルス感染症への厳しい防止対策を実施していますが、それは練習場でも同様で、選手たちはフィールドでの練習が終わると2グループに分かれてそれぞれ別のロッカールームに引き上げました。
ホテルでは自室で過ごし、滞在フロアや食事会場、移動でも感染防止対策のために海外組と国内組を分けて生活しているため、フィールド練習が互いに直接コミュニケーションを取ることができる貴重な機会になっています。
そのため、選手たちはロッカールームに引き上げる直前まで互いに会話を交わしていて、従来の合宿以上に積極的に良い雰囲気を作ろうとしている様子がうかがえます。チームの雰囲気の醸成を図りながら、韓国戦から中4日で臨むアジア2次予選でのモンゴル戦への切り替えを行っていました。
冨安選手は、国内組とのコミュニケーションの機会が限られる難しさを認めて「合宿初日からできる限りコミュニケーションを取ろうと意識していた。韓国戦でも具体的に問題はなかったと思う」と話し、韓国戦でペナルティボックス近くでのファウルが多かったとして「減らしていかないといけない」と、次のモンゴル戦へ修正点を指摘しています。

また、韓国戦で代表デビューながら前半の先制点を決めたDF山根視来選手(川崎フロンターレ)は、試合前の吉田選手から「普段の1.5倍のパワーで行け」という言葉をかけられて、「自分のフルパワーで行くことを意識させてくれた。タフになる基準は自分の中で海外組にもまけていない」と自信を得た様子です。
その一方で、「得点は獲ったが、もっと相手の脅威となるところに入っていかないといけないし、少しの隙も見せてはいけない。そこは上げていかないといけない」と、新たな課題も手にしていました。
チームは28日には千葉県内で非公開練習を行い、30日のモンゴル戦へ備えます。

選手コメント

DF #4 畠中槙之輔 選手(横浜F・マリノス)
韓国戦は外から見ていても選手の勝利にこだわる気持ちが伝わってきて、自分もピッチに立ちたかったと感じました。代表活動中に学ぶことは多くて、所属チームに持ち帰ってそこを意識しながらやることが成長につながると思っています。吉田選手の球際や相手との駆け引きはもちろんですが、チームのモチベーションを上げる言葉はすごく見習いたい点です。次はモンゴル代表戦ですが、この試合にしっかりと勝つことで予選突破につながります。試合に出るチャンスがれば、選手からの気持ちをしっかり受けて戦いたいと思っています。

DF #13 山根視来 選手(川崎フロンターレ)
韓国戦で得点して、これまで関わったいろいろな指導者の方からもメッセージをいただきました。(前所属の湘南の)曺監督からも堂々としていたと褒めてらえてうれしかったです。得点という数字を残せましたが、海外組の選手とは練習での一瞬のプレーに自分はまだ差がありますし、細かいところもまだまだで、もっと基準を上げていかないといけないという気持ちが強いです。同じポジションの酒井宏樹選手は、昨年の欧州遠征でのプレーを見ても3バックでも4バックでも対人の強さは圧倒的ですが、自分はサイドバックらしくない攻撃の仕掛けや中でも得点を獲れるところが特長なので、そこを出していければと考えています。点を獲ること、アシストすることが分かりやすい結果なので、チャンスのあるところに入って行ければと思っています。

DF #16 冨安健洋 選手(ボローニャFC)
韓国戦は激しい試合になると言われていましたが、球際で相手に勝ることができて、その結果3-0で勝てました。ただ、ペナルティボックス付近でのファウルの数が多かったので、そこを減らしていかないといけません。ひじ打ちを受けた場面は相手がわざとではないと感じましたし、僕のマークを振り払おうとして当たったのだと思います。試合ではよくあることです。試合後にも「ごめんね」とメッセージをもらいました。(26日の)U-24代表のアルゼンチン戦を見ましたが、日本の選手も一人ひとりが結果を残そうとしている姿勢を感じました。結果につながらなかったですが、次の試合で結果を出してほしいと思います。自分がU-24代表に入った時には、A代表でやっていること、ボローニャでやっていることを出すだけだと思っています。

MF #17 脇坂泰斗 選手(川崎フロンターレ)
合流して間もないですが、クラブと違って短い時間で合わせていくことは刺激になっています。山根選手の得点場面は、クラブでもああいうところに入って行くので今回も「お、行った」と思っていたら得点を決めて、「自分も」という気持ちにメチャクチャなりました。試合では球際や切り替えを意識していましたし、その辺はできたのではないかと思います。プロ1年目の時に所属クラブで試合に絡めず悔しい思いもしたのですが、そこで自分の成長に目を向けて取り組んだことが大きかったと思っています。この代表活動でぐっと成長したいという気持ちが強いです。鎌田選手は一人で得点を獲れますが、そういうところもどんどん盗んでいきたいですし、チームの規律はもちろん、その中で自分の特長を出していきたい。クラブに戻ってからの成長につなげたいと思っています。

FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選

2021年3月30日(火) 19:30 キックオフ(予定)vs モンゴル代表
会場:千葉/フクダ電子アリーナ(アウェイ)

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