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ホンジュラス戦へ向けて調整 ~遠藤、今野、内田選手らは馴染みの背番号に~

2014年11月13日

ホンジュラス戦へ向けて調整 ~遠藤、今野、内田選手らは馴染みの背番号に~

SAMURAI BLUE (日本代表) は11月12日、2日後に控えるキリンチャレンジカップ2014のホンジュラス戦に備えて、愛知県内で合宿3日目の練習を行いました。

約1時間半の練習では、実戦を想定したグループに分かれて、パス回しで体をほぐした後、攻守の切り替えや最終ラインからの攻撃の組み立てを確認し、さらに7対7でのミニゲームに精力的に取り組みました。

ミニゲームでFW本田圭佑選手(ACミラン)やFW武藤嘉紀選手(FC東京)がゴールを決めると、スタンドから練習を見守っていた5000人を超えるファンから、大きな歓声と拍手が起きました。

この日の練習前には今回の2連戦での選手背番号が発表になり、今夏のFIAFワールドカップ以来の選出になったMF遠藤保仁選手、MF今野泰幸選手、DF内田篤人選手はそれぞれ7番、15番、2番と、以前から付けていた馴染みの番号になりました。
遠藤選手は「長くやってきた同じ番号でプレーできるのはうれしいこと。でも重要なのは番号よりもピッチで良いパフォーマンスをすること」と話して、全体練習終了には一人でFKの練習を行い、コーチやスタッフを守備の壁にして1本1本の感触を確かめるようにゴールへ蹴り込んでいました。

一方、FW小林悠選手(川崎フロンターレ)が前日の練習で痛めた足の負傷のためにチームを離れ、代わりにMF森岡亮太選手(ヴィッセル神戸)が追加招集されました。小林選手は、「非常に残念ですが、一生懸命プレーした中での怪我なので仕方ありません。また呼んでもらえるように、まずはしっかり治すことに専念したいと思います」とコメントしています。
なお、森岡選手は13日の練習から参加する予定です。

コメント

FW 武藤嘉紀 選手(FC東京)
(自分は他の選手と)コミュニケーションは取れていますし、高いレベルの中で考えながら落ち着いて出来ていると思います。あとは試合でどう表現するかですし、細かいところをどう詰めるかだと思いますし、前回、前々回(の合宿)を踏まえて慣れもあると思います。ジャマイカ戦でフィジカルの差を突き付けられて体の使い方を意識するようになって、筋トレもやって、体の入れ方などもいい感じでできています。試合に使ってもらってプレーすることで自信が付くと、前の試合で感じました。今回も試合に出て、勝ってさらに自信をつけたいです。

DF 酒井高徳 選手(シュツットガルト)
新しい選手も入って、今はみんなを知る感覚でやっていますが、コミュニケーションはうまく取れていると思います。DFラインがしっかり自動的に動けるように、お互いの距離感や誰が相手に付くかなどの動きを基本的な練習で確認しています。自分は左でも右でも、いろんな状況に対応できるように常にいい準備をしたいと心がけています。ホンジュラスは五輪の時に見ていたのですが、黒人の強い選手がいてカウンターが鋭く、テクニックもボールを回す能力もあって、南米に似た印象があります。勢いがあるので飛び込まないことが大事になります。声掛けをしながら、カウンターのリスクマネージメントをしっかりしっかりしたいと思います。

DF 森重真人 選手(FC東京)
常に勝とうという気持ちでやっていますが、まだ慣れないといけない部分があって、スムースな感じがしないので時間が必要だと感じています。この2試合である程度方向性をつかんで、守備と攻撃でそれぞれの形をはっきり示せるようになりたいと思っています。代表に復帰してきた選手はみんな経験があるので、試合が落ち着きますし、ベテランと若手でチームのバランスが取れると思います。

JFA-TV

  • 香川真司 選手インタビュー

  • 田口泰士 選手インタビュー

  • 柴崎岳 選手インタビュー

キリンチャレンジカップ2014

11月14日(金) SAMURAI BLUE(日本代表) vs ホンジュラス代表
愛知/豊田スタジアム 19:35キックオフ(予定)/16:35開場(予定)
テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継
大会情報はこちら

11月18日(火) SAMURAI BLUE(日本代表) vs オーストラリア代表
大阪/ヤンマースタジアム長居 19:20キックオフ(予定)/16:20開場(予定)
テレビ放送:フジテレビ系列にて全国生中継
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