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平尾誠二元JFA理事が逝去 田嶋会長、岡田副会長よりお悔やみの言葉

2016年10月20日

ラグビー日本代表として活躍し、代表監督も務めた平尾誠二氏が10月20日(木)、逝去しました。

平尾誠二氏は2008年に日本サッカー協会(JFA)の理事に就任し、2010年まで同職を務められました。(就任期間:2008年7月12日~2010年7月25日)

ここに故人の生前のご功績を偲ぶとともに、謹んでお悔やみを申し上げます。

平尾氏の逝去の訃報に接し、以下の通り、JFA田嶋幸三会長と岡田武史副会長のお悔やみの言葉をお伝えします。

田嶋幸三 日本サッカー協会 会長

ラグビー界のみならず、スポーツ界の大きな星を失ってしまったという思いです。2019年ラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックを控え、それぞれの大会で核となる人材だっただけに残念でなりません。彼も無念だったでしょう。日本サッカー協会の理事として、また、友人としても、いつも貴重な意見をいただきました。ご冥福をお祈りするとともに、彼の遺志を継ぎ、ラグビーワールドカップ、東京オリンピックの成功に向けてスポーツ界が一丸となって努力し、成功させなければならないと思っています。

岡田武史 日本サッカー協会 副会長

夏までには元気になると言っていたので期待していたのですが…。本当に残念でなりません。ラグビー界のみならず、日本のスポーツ界にとって大きな損失だと思います。

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