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日本人指導者がブータンに赴任

2016年10月18日

日本人指導者がブータンに赴任

日本サッカー協会は、アジアにおけるサッカー発展を目的とし、アジア各地にJFA公認指導者を派遣しています。このたびブータン代表チームのGKコーチとして現地に着任した指導者をご紹介します。

指導者コメント

埴田淳 ブータン代表GKコーチ
ブータン代表チームは昨年、初めてワールドカップ2次予選に進出し、FIFAランキング最下位を脱出しました(現在189位)。昨年、短期間ではありましたが香港戦や中国戦に帯同し、ブータン国民のサッカーへの関心と代表チーム活躍に対する期待を肌で感じました。このたび再び指導できる機会をいただきました。ブータン王国のサッカー発展のため、GKコーチとして男女代表チームの強化、アカデミーチーム育成、グラスルーツ普及、GKコーチ育成、ならびに指導体制の確立に貢献できるよう、チョキニマ技術委員長とともに全力で取り組みたいと思います。

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