JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 最新ニュース一覧 > U-20日本女子代表候補、明徳義塾高校と練習試合を実施

ニュース

U-20日本女子代表候補、明徳義塾高校と練習試合を実施

2016年04月20日

U-20日本女子代表候補、明徳義塾高校と練習試合を実施

練習試合 vs 明徳義塾高校
2016年4月19日(火) キックオフ時間 15:30 試合時間 120分(40分×3)
高知県立春野総合運動公園球技場(高知県/高知市)

U-20日本女子代表候補 0-6(1本目0-1、2本目0-2、3本目0-3)明徳義塾高校

得点
12分 失点(明徳義塾高校)
43分 失点(明徳義塾高校)
58分 失点(明徳義塾高校)
87分 失点(明徳義塾高校)
115分 失点(明徳義塾高校)
120分 失点(明徳義塾高校)

スターティングメンバー
GK:松本真未子
DF:北川ひかる、三浦桃、市瀬菜々、塩越柚歩
MF:杉田妃和、西川彩華、林穂之香、三浦成美
FW:籾木結花、白木星

2本目
GK:浅野菜摘
DF:畑中美友香、南萌華、乗松瑠華、清水梨紗
MF:小島美玖、隅田凜、西田明華、長谷川唯
FW:園田瑞貴、河野朱里

交代
40分 松本真未子 → 平尾知佳
80分 平尾知佳 → 浅野菜摘

マッチレポート

U-20日本女子代表候補はトレーニングキャンプ3日目の19日(火)、地元・高知県の明徳義塾高校と練習試合を行いました。対戦相手の明徳義塾高校は、11月のFIFA U-20女子ワールドカップ 初戦で対戦するナイジェリアを想定し、高校3年生を中心とした男子チームです。

40分×3本の練習試合は、気温23℃の晴天の下でキックオフ。日本は序盤から相手のシュートを浴び、ヒヤリとする場面が続きます。12分、自陣でボールを失うとそのままシュートまで持ち込まれ、先制点を許します。その後も得点こそ奪われないものの、相手の攻撃が続き、日本はシュートを打つことができずに1本目を終えます。

2本目は1本目のメンバーからGKのみ交代してスタート。43分、相手のコーナーキックから失点します。その後、58分にはロングボールに反応した相手選手にDFの裏を抜けられ、失点を重ねます。60分にはフィールドプレーヤー全員が総入れ替えとなり、代わって入った選手たちはなんとかシュートまで持っていこうと攻撃に出ます。78分には相手のパスミスからボールを奪ったMF長谷川唯選手が、相手DFの裏に抜けたFW河野朱里選手にパス。これはオフサイドとなりますが、少しずつ攻撃の形を作り始めていきます。

3本目は開始早々、河野選手とFW園田瑞貴選手が立て続けにシュート。102分にはMF西田明華選手の右サイドからのクロスを河野選手が狙います。これは相手GKにキャッチされますが、徐々に日本の攻撃の時間帯が増えていきました。その後も日本は攻撃のリズムを作り出そうとしますが、115分、121分と自分たちのミスから相手にゴールを決められ、最終スコアを0-6とし、試合を終えました。

監督・選手コメント

高倉麻子 監督
強豪明徳義塾高校の3年生を中心とした男子チームと対戦しました。自分たちよりスピード、体格が勝る相手の早い寄せに苦戦しました。なかなかボールを繋ぐことができず、シュートまで持ち込めない中、「判断の早さ」や「ゲームを読む力」が重要となってくると思います。11月にパプアニューギニアで行われるワールドカップでは、ナイジェリアやカナダ、スペインといったいずれも自分たちよりフィジカルの強い強豪国を相手に勝ち抜いていかなければいけないので、今日の試合で出た課題を分析し、改善していきたいです。

乗松瑠華 選手(浦和レッズレディース)
今日の試合はワールドカップの初戦で対戦するナイジェリアをイメージしました。まず第一に一発で背後を取られないこと、そしてDFとMFの間にいる相手のマークを明確にして、くさびのパスが入ったら強く寄せるということを意識しました。たくさんトライできた分、課題も多く出ました。くさびに対して強く行った分、ボールを奪いきれずに相手と身体が入れ替わってしまうことがありました。しかし、自分たちが追求するサッカーは、コンパクトに保ち、高い位置でボールを奪うものです。そのためには積極的にアプローチすることが大事だと思います。今日出た課題を意識しながら練習に取り組みたいです。

河野朱里 選手(早稲田大)
男子高校生と対戦することで、スピードとパワーの違いを体感しました。その相手にどのように対応し、崩していくかを考えながらプレーをしました。しかし、なかなか攻撃のチャンスを作ることが出来ず、また数回のチャンスを生かし切ることが出来ませんでした。個人としての反省点も多くありますが、仲間とのコミュニケーションによって解決できることもあるので、試合中に自分たちで解決できるようにしていきたいです。また、基本的なパスやトラップ、動き出し、決定力など様々なスキルの質をもっと上げていかなければいけないと思いました。今回のトレーニングキャンプも残り1日なので、いろいろなことを学び、自分のレベルアップにつなげていきたいと思います。

スケジュール

4月17日(日) PM トレーニング                       
4月18日(月) AM/PM トレーニング
4月19日(火) AM
0-6
トレーニング
トレーニングマッチ vs 明徳義塾高等学校
4月20日(水) AM/PM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アーカイブ
NEWS メニュー
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー