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U-22日本代表 手倉森誠監督が石垣島でサッカー教室を開催

2015年12月21日

U-22日本代表 手倉森誠監督が石垣島でサッカー教室を開催

12月20日(日)、U-22日本代表の手倉森誠監督が石垣島でサッカー教室(主催:石垣市、共催:八重山サッカー協会)を開催しました。

気温26度という暖かい気候の中、手倉森監督、秋葉忠宏コーチ、佐藤洋平GKコーチの3名が、会場であるサッカーパークあかんまに集まった八重山サッカー協会に加盟する小学生男女約100名に熱のこもった指導をしました。ボールと相手をコントロールするトレーニングから、ゲーム形式の練習を行いました。スキル練習の成果が早速ゲームの中で現れます。子供たちの吸収の早さを顕著に見ることができました。午後からは地元の中高生50人を対象により戦術的なトレーニングを実施。参加した子供たちはみなキラキラした目をしてボールを追いかけていました。

手倉森監督からは「やれないからあきらめるのではなく、やれるように努力することをスポーツは教えてくれます。今日できなくても明日できるように努力するという向上心を忘れないように、そして、サッカーを通じて逞しくなってください」と参加した子供たちにメッセージを贈りました。

なお、U-22日本代表は12月22日(火)より同会場でトレーニングキャンプを行います。

コメント

手倉森誠 監督(U-22日本代表監督)
絶好のサッカー日和の中、意欲的な子供たちにたくさん出会えました。今日のサッカー教室がのびるきっかけになってくれれば良いと思います。ゲームの中で早速練習の成果が見られ、吸収力があると感じました。ここにまたサッカーの新しい可能性を築けたらと思います。

青木宙帆 さん(平真フェアボーイズ/6年生)
自主練と違いみんなで協力してプレーすることができました。初めてやるトレーニングだったので、これを活かして試合に踏み込んでいきたいです。U-22日本代表の選手の皆さんはやはりプロなので、技とかいろいろと吸収できる部分があると思うので、練習を見学してそれを見つけていけたらなと思います。

根間光希 さん(新川ドルフィンズ/6年生)
僕たちが日頃やっていない練習を今日は行うことができたので、これを試合で活かせるようにこれからも注意深く練習していきたいです。皆さんとても分かりやすく説明してくださったので、これからも教えてもらったことを自主的に練習していこうと思います。

前津一允 さん(大浜アカハチ/5年生)
現役プロ選手がやっていた練習をして、これからサッカーをしていくのに必要な技術を学んだと思いますので、今日教えてもらったことを発揮できるように頑張ります。

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