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U-16日本代表 インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN 第2戦 vs. U-16チリ代表

2015年06月27日

U-16日本代表 インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN 第2戦 vs. U-16チリ代表

U-16インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN   第2戦
2015年6月26日(金)  キックオフ14:30   試合時間 90分(45分ハーフ)
J-GREEN堺(大阪府堺市)

U-16日本代表 2-0(前半1-0、後半1-0) U-16チリ代表

得点
37分 藤本寛也(U-16日本代表)
55分 中島元彦(U-16日本代表)

スターティングメンバー
GK:沖悠哉
DF:水田和真、橋岡大樹、塩崎悠司、田中康介
MF:品田愛斗、齊藤未月、新井光、藤本寛也
FW:中島元彦、加藤拓己

サブメンバー
GK:大迫敬介
DF:西山大雅、中矢裕貴
MF:伊藤洋輝、堀研太、吉田歩未
FW:中村駿太

交代
HT 塩崎悠司 → 西山大雅
HT 水田和真 → 堀研太
HT 新井光 → 伊藤洋輝
HT 加藤拓己 → 中村駿太
63分 藤本寛也 → 吉田歩未
80分 田中康介 → 中矢裕貴

マッチレポート

「U-16インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN Presented by JFA」における、U-16日本代表の第2戦の相手はU-16チリ代表。

試合序盤はチリの激しい攻守の切り替えと裏を狙った攻撃で、劣勢が続きます。しかし橋岡大樹選手中心に守備面も徐々に落ち着きを取り戻し、決定機を作らせません。日本も品田愛斗選手が1対1を迎える場面や、田中康介選手が惜しいロングシュートを放ちますがGKのファインセーブに防がれ、なかなか得点を奪うことができません。前半終盤になるとやや疲れが見える相手に対し、さらに攻勢をかける日本は前半37分、ゴール前で加藤拓己選手が粘った所のこぼれ球を藤本寛也選手が冷静に決め、待望の先制点をあげます。

後半に入っても、1対1の球際など激しい攻防が続きますが、何度もチャンスを生み出していた左サイドからゴールが生まれます。55分、堀研太選手と田中康介がスムーズなパス交換から左サイドを突破してクロスを上げた所を、中央で受けた中島元彦選手が振り向きざまに鮮やかなゴールを決めます。その後も最後まで集中力を切らさず守り切った日本は、2-0で2勝目をあげました。

28日の最終戦は、U-16フランス代表と優勝をかけて戦う大一番になります。

選手コメント

藤本寛也 選手(東京ヴェルディユース)
相手が前半から激しく来るのが予想出来たので、自分たちも走り負けずハードワークして、左右にボールを振って相手を走らせ、徐々に疲れさせたことが勝利の要因かと思います。個人としても常に中でプレーすることを意識して、シュート・ボールタッチ・スルーパスなど得意な場面を多く作ることが出来たことは自信になりました。ただし、ゴール前のパスの質やボールを奪い切る奪取力は課題が残ったので、日々練習していきたいと思います。明後日の最終戦は、強気に、今日以上にハードワークして優勝したいと思います。

伊藤洋輝選手(ジュビロ磐田U-18)
後半からの出場で流れを変えたいと思い、チームが苦しい時に走り、攻撃はリズム良くボールを動かそうと意識していました。試合終了間際などパス回してリズムを作ろうとしましたが、なかなか上手く行かなかったたので、今日皆で課題を共有して次戦に繋げたいと思います。個人としては、ボールを激しく奪うことや中盤でボールを繋いで効果的なパスを前線に入れることは出来ましたが、まだミドルシュートの意識が低かったり、サイド攻撃された際のポジショニングが悪かったりしたので改善していきたいです。昨年、フランス遠征(バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント2014)にてU-15フランス代表に引き分けているので必ず勝ちたいと思います。

沖悠哉 選手(鹿島アントラーズユース)
失点をOで抑え、勝てたことはチームの雰囲気にとってもとても大きいことです。皆が球際や走力で負けず、天候やピッチコンディションにも対応出来たことは良かったと思います。個人としてはまだキック精度や前へ飛び出すタイミング、チームを引き締める声としての迫力や伝わりやすさが足りないので、世界との差を改めて痛感しました。最後の試合はチームで勝つことを、0に抑えることを意識して皆で優勝したいと思います。

新井光 選手(AC長野パルセイロU-18)
負けられない一戦で勝てたことは良かったです。個人的にはもっとタイミング良く中に入ってボールを引き出して、シュートの精度を上げたいと思いました。ただ徐々にチームメートの動きも把握出来て、何度かサイド攻撃で連携がスムーズにいったことは成果だと思います。最終戦、皆で優勝したいですし、普段対戦出来ないチームと試合することで自分が足りない部分を発見したいです。

中村駿太 選手(柏レイソルU-18)
今日の試合は皆が守備面で頑張ったこともあり、アグレッシブな勢いがある強豪国にも勝てたことは自信になります。ただやはりゴールを奪いたかったし、チャンスを決めれなかったことは課題が残りました。最終戦、自らゴールを決め優勝したいと思います。

堀研太 選手(横浜F・マリノスユース)
初戦と異なり、時間帯を考えて攻撃のテンポを上げることは出来ました。ただDF背後への運動量やフィジカル面は課題が残りました。チームの雰囲気は非常に良いので、日本代表の誇りを持って、チーム皆で絶対に勝ち、有終の美を飾りたいと思います。

JFA-TV

U-16コスタリカ代表 vs U-16フランス代表ハイライトはこちら

スケジュール

6月22日(月) PM  トレーニング 
6月23日(火) 1-0
PM
練習試合 興國高校
トレーニング 
U-16インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN 
6月24日(水) 7-0  vs.   U-16コスタリカ代表(J-GREEN堺) 
6月25日(木) AM/PM  トレーニング 
6月26日(金) 2-0 vs.   U-16チリ代表(J-GREEN堺) 
6月27日(土) AM  トレーニング
6月28日(日) 15:00  vs.   U-16フランス代表(キンチョウスタジアム) 

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

U-16インターナショナルドリームカップ2015 JAPAN 

2015年6月24日(水)~2015年6月28日(日)
大阪/J-GREEN堺、キンチョウスタジアム ※入場無料

大会情報はこちら

今後の予定 

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