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ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による2015年1回目のクリニックを新潟県で開催

2015年06月09日

ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督による2015年1回目のクリニックを新潟県で開催

6月6日(土)~7日(日)の2日間、ビーチサッカー日本代表 マルセロ・メンデス監督、茂怜羅・オズ選手が、新潟県柏崎市みなとまち海浜公園で2015年1回目のビーチサッカークリニックを開催し、北信越から集まった選手と指導者18人に向けて講義と実技を行いました。

初日は、ビーチサッカー経験者向けの講義と実技を行い、昨年は扱わなかったセットプレーからの攻撃や日本代表のトレーニングの紹介など、経験者の技術向上を狙ったカリキュラムを実施しました。実技の最中には監督から、「正確に!」、「もっとチャレンジしよう!」など厳しい指摘の声が飛び、参加者からもすべてを吸収しようという熱気が感じられました。

2日目は一転して、女子選手や小学生総勢30名を集めた初心者向けのクリニックを開催しました。ビーチサッカーを始めて経験する参加者が多かったので、全員でゴール集のビデオを見てイメージを高めたり、実技ではオーバーヘッドキックにチャレンジさせるなど、誰もが気軽に楽しめる内容でした。最後は監督やオズ選手も加わって青天の砂浜でフレンドリーマッチを開催し、笑顔があふれるクリニックになりました。

参加者コメント

三本木宏章 選手(AQUA MORCEGO レオビスタ)
昨年は見学だけで今回初めて参加しました。やはり見て覚えるよりも実際に体感することで多くの事を学んだ一日でした。今後の練習で一つ一つの技術の質を高めてレベルアップしていきたいです。

クリニックで教えてもらった戦術、コーナーキック、キックオフ、スローインのパターンをチームで共有して練習し、試合で勝てるチーム作りを目指していきたいです。

飯塚大介 選手(AQUA MORCEGO Fushion)
基本技術の重要性を再確認することができました。教えてもらったセットプレーを参考にチームで他のバリエーションも考えて、試合で発揮できるように精度を高めていきたいです。多くのことを学んだこのクリニックでの経験を活かし、日頃のトレーニングにテーマを持って取り組みたいと思います。

小林るりか さん
短い時間の中でしたが、スコップパス、ドリブルしながらのシュート等の基礎を中心に学ぶことができました。ゲームではオズ選手と一緒にプレーすることができて、嬉しかったです。参加した皆が笑顔で楽しくビーチサッカーをすることができました。是非来年もクリニックに参加したいと思います。そして、もっとビーチサッカーをしてみたいと思う女子、ジュニアを増えるよう、頑張っていきたいです。

石塚千尋 さん
代表監督やオズ選手から直接細かい指導を受けられて、勉強になりました。
また、フレンドリーマッチでは、オズ選手と一緒のチームでプレーし、スコップの正確さやドリブルのテクニックなどを間近で見ることができました。自分ももっとレベルアップしなければならないと思いました。これからも頑張っていきたいです。

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