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南長野運動公園総合球技場が竣工

2015年03月09日

南長野運動公園総合球技場が竣工

3月8日、南長野運動公園総合球技場(長野県長野市)が竣工し、長野市の加藤久雄市長やJFA大仁邦彌会長らが出席のもと竣工式が行われました。

南長野運動公園総合球技場は収容人数15,491人の球技専用スタジアムで、AC長野パルセイロのホームスタジアムとして3月22日(日)から明治安田生命 J3リーグで使用するほか、5月28日(木)にはキリンチャレンジカップ2015(なでしこジャパンvsイタリア女子代表)の会場にもなります。

参加者コメント

長野市 加藤久雄 市長
Jリーグと国際試合が開催できるスタジアムを、という願いのもとに、多くの皆様のご支援をいただき日本有数の素晴らしいスタジアムが完成しました。このスタジアムが長野のスポーツのメッカに、またスポーツを軸とした地域振興の柱になることを期待しています。

日本サッカー協会 大仁邦彌 会長
球技専用スタジアムということで選手と観客の距離が近く、臨場感あふれる迫力あるプレーが楽しめるスタジアムだと思います。また、ピッチの芝を良好に保つために日本初のU字型の屋根を採用したり、陽当りや通気などの環境に配慮されている点などは大いに注目されるスタジアムです。この専用スタジアムの良さを多くの方に知っていただき、スポーツを見る、支えるという文化をこのスタジアムから発信していってもらいたいと思います。

キリンチャレンジカップ2015

なでしこジャパン(日本女子代表) vs イタリア女子代表
5月28日(木) 長野県/南長野運動公園総合球技場

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