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フットサル日本女子代表候補 国内トレーニングキャンプ活動レポート(11/21)

2014年11月22日

フットサル日本女子代表候補 国内トレーニングキャンプ活動レポート(11/21)

先週に引き続き、フットサル日本女子代表の代表候補トレーニングキャンプが神奈川県でスタートしました。先週大阪で行われたトレーニングキャンプから6名の選手を入れ替えました。
トレーニングは、6人1組で3チームに分かれてのパス練習からスタート。パスを出す相手が着用しているビブスと違う色を口に出し、パスを繋いでいきます。次に、同じ6人組でリフティングをしていきますが、ただのリフティングではありません。リフティングした人は、隣のチームに移動します。ボールを落とさずに15秒続けることを目標にスタート。しかし、なかなか15秒間続きません。途中では、どうすれば続けられるのか、選手同士で作戦会議が行われました。最後の最後でようやく目標の15秒をクリア、17秒続けることが出来ました。その後、5対1のトレーニングを行い、最後はゲーム形式のトレーニングで締めくくりました。

11月21日は園田瑞貴選手の18回目の誕生日、夕食後には、チーム全員でお祝いしました。

コメント

在原正明 監督
来年に予定されるアジア選手権を見据えたチームの立ち上げとなる国内での二次キャンプのテーマは、先週の大阪キャンプに引き続き、試合の各場面で私たちはどう振る舞うべきかを理解し、それに必要なプレーの習慣を浸透させていくことです。全日本選手権で状態のよかった選手たちが新たに加わり、新しいチームの文化が形付けられていく上で非常に重要な活動であると捉え、有意義なキャンプになることを期待しています。
また、このトレーニングキャンプ実施に伴い、リーグ戦の中選手を派遣してくださった各チームの方々に感謝しております。

浅野樹 選手(丸岡RUCK Ladies)
私は今回が初めての招集でとても緊張していました。でもプレーしていく中でたくさん話すことができ、距離が縮まったことを実感しました。この3日間で自分の出来ること全てを出し切り、学んだことは吸収して少しでも成長できるよう頑張ります。

宮崎華奈 選手(VEEX TOKYO Ladies)
初めての代表候補合宿の招集なので、とても緊張しています。
頭を使ったトレーニングで最初からいっぱいいっぱいになっていました。初めて一緒にプレーする選手ばかりなので特徴を掴みながら明日は、もっとコミュニケーションを取っていき、自分の得意なプレーを発揮出来るよう全力で頑張ります。

関かおり 選手(ASTRO)
今回、初招集されて緊張や戸惑いもありましたが、周りの人とコミュニケーションをとりながら一つでも多くのことを吸収したいと思います。
また、求められてることを考えていち早く理解し実践していき、一つ一つのセッションを全力でこなしたいと思います。

堀真依子 選手(Colmillo)
初めての代表招集で緊張していますし、今までやったことのないような難しい練習ばかりですが、前回の合宿に参加した選手からアドバイスをもらったりして楽しく参加出来ています。
日本代表としての戦い方を頭でも体でも理解して、早く周りの皆と同じ気持ちで戦えるようにしたいです。
トップレベルの選手達と一緒に練習出来ることは刺激的でとても楽しいですが、その中で自分にしかないものをしっかり出していきたいと思います。

小林心 選手(丸岡RUCK Ladies)
今回の初めての招集でどのようなことを得られるか楽しみです。そして、できるだけたくさんのことを学びたいと思います。トレーニングでは周りの選手のプレーやチームの雰囲気など今までとは違う刺激を受けました。自分の欠点や通用するプレーを見つけて改善し、この3日間で少しでも成長したいです。

スケジュール

11月21日(金) PM トレーニング
11月22日(土) AM/PM トレーニング
11月23日(日) AM トレーニング

国際親善試合

2014年12月20日(土) 兵庫/グリーンアリーナ神戸
フットサル日本女子代表 vs 対戦国未定
15:00キックオフ(予定)
詳しくはこちら

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