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ホーム > 日本代表 > U-19 2016年 > 最新ニュース一覧 > U-19日本代表 Panda Cup 2016 第2戦 マッチレポート vs.U-19チェコ代表

ニュース

U-19日本代表 Panda Cup 2016 第2戦 マッチレポート vs.U-19チェコ代表

2016年06月18日

U-19日本代表 Panda Cup 2016 第2戦 マッチレポート vs.U-19チェコ代表

Panda Cup 2016 第2戦 vs U-19チェコ代表
2016年6月17日(金) キックオフ時間 15:00 試合時間 90分(45分×2)
Shuangliu Sports Centre Stadium(中国/成都)

U-19チェコ代表 1-2(前半0-2、後半1-0)U-19日本代表

得点
9分 岩崎悠人(U-19日本代表)
45+1分 浦田樹(U-19日本代表)
47分 失点(U-19チェコ代表)

スターティングメンバー
GK:小島亨介
DF:小島雅也、大南拓磨、町田浩樹、浦田樹
MF:髙木彰人、市丸瑞希、久保田和音、長沼洋一
FW:垣田裕暉、岩崎悠人

サブメンバー
GK:大迫敬介
DF:柳貴博、中山雄太
MF:堂安律、坂井大将、冨安健洋、杉森考起
FW:小川航基、岸本武流

交代
57分 大南拓磨 → 冨安健洋
69分 浦田樹 → 中山雄太
69分 垣田裕暉 → 岸本武流
69分 髙木彰人 → 堂安律
90+3分 長沼洋一 → 杉森考起

マッチレポート

Panda Cup 2016第2戦の相手はU-19チェコ代表。

日本は第1戦で出場機会の無かった選手たちがスターティングメンバーに名を連ね、試合に臨むと、開始早々から連動した守備からボールを奪い攻撃を仕掛けます。そして9分、DF浦田樹選手が自陣から相手右サイドのスペースにロングボールを入れると、このボールをFW岩崎悠人選手が受け、そのままドリブルでゴール前に侵入、右足を振り抜き豪快なシュートを決めて日本が開始早々に先制します。

その後も日本は攻撃を仕掛け続けると、前半終了間際に直接フリーキックの場面で浦田選手が左足でシュート。しかしこれは相手ゴールキーパーに防がれますが、こぼれ球を拾ったMF長沼洋一選手が巧みなドリブルでペナルティーエリア内に侵入し、相手を引きつけたところでゴール前に走りこんできた浦田選手にパス。このボールを浦田選手が冷静に決め2-0で前半を終えます。

後半も3点目を奪いに日本が立ち上がりから相手陣内に攻め込みますが、47分に自陣内でボールを奪われ、そのまま細かいパスワークから突破を許してシュートを決められ1点差となります。日本は再び追加点を奪うべく攻め続けますが、ちょっとしたパスミスからリズムを崩しシュートまでの形が作れなくなります。そして相手に攻撃を仕掛けられ、試合終盤にはロングボールやロングスローからピンチの場面を作られてしまいます。それでも最後まで体を張ってプレーし、試合はこのまま終了。接戦を制した日本が2連勝を飾りました。

第3戦は6月19日(日)に開催国のU-19中国代表と行われます。

選手コメント

MF #8 久保田和音 選手(鹿島アントラーズ)
2戦目となったチェコとの試合では、チームとして試合序盤のプレーと、相手のロングボールへの対応を意識してゲームに臨みました。序盤はコンパクトに守備を保つ中で上手くセカンドボールを拾い、攻撃に繋げていくことができましたが、時間が経つにつれてポジションの修正ができなくなり、組み立てのところでのパスの精度も少しずつ落ちて、自分達で試合を難しくしてしまいました。体力的にも厳しくなってくる時間帯に、ゲームをしっかりとコントロールして相手の勢いをなくし、主導権を持ってゲームを作っていかないといけないと思いました。最終戦の中国との試合に向けてしっかりと良い準備をしていきたいです。

MF #17 市丸瑞希 選手(ガンバ大阪)
試合への入り方は良かったと思います。相手のやりたいことをうまく消し、前半は主導権を握ってプレーできていました。しかし、このプレーを90分続けられないと最終予選を突破できないと思います。後半、相手のペースになった時、どうやって自分たちのペースにするかが課題だと思いました。全員が試合の流れを感じて1番良い判断ができれば失点もなかったと思いますし、追加点もとれていたと思います。今日出た課題をクリアしていき、最終予選を戦わないといけないと思います。

MF #7 長沼洋一 選手(サンフレッチェ広島)
初戦ではチームとして良いゲームができましたし、その良い流れのまま第2戦に入ることができたのでチームとしてやりたいことを明確に立ち上がりから素晴らしいゲームができました。個人としては久しぶりの代表でのゲームだったので、少し緊張しましたが、自分のプレーを前面に出しチームのために頑張れたと思います。残りの1戦を勝って優勝して終われるように最後まで集中して頑張りたいと思います。

DF #19 大南拓磨 選手(ジュビロ磐田)
今日の試合は、初戦と同様に最初の入り方を意識して、しっかりと入ることができ自分たちの流れで試合を進めることができ、2点リードで後半に入ることができました。しかし後半の立ち上がりに相手の圧力に押されすぐに1点を返されてしまい、そこから相手のペースが続く展開になり厳しい時間帯が続きました。しかし、チーム全員で守り切って勝てた試合だと思います。最終日の中国戦もチーム全員で勝ちたいです。

スケジュール

Panda Cup 2016
6月15日(水) 5-0 vs クロアチア(Shuangliu Sports Centre Stadium)
6月16日(木) TBC トレーニング
6月17日(金) 2-1 vs チェコ(Shuangliu Sports Centre Stadium)
6月18日(土) TBC トレーニング
6月19日(日) 15:00 vs 中国(Shuangliu Sports Centre Stadium)

※時間はすべて現地時間。
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

 

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