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ニュース

U-18日本女子代表候補 国内トレーニングキャンプ活動レポート(9/29)

2014年09月30日

U-18日本女子代表候補 国内トレーニングキャンプ活動レポート(9/29)

9月28日(日)夜、大阪府堺市に集合したU-18女子代表候補のトレーニングキャンプが、29日よりスタートしました。このU-18女子代表は、2016年に行われるFIFAU-20女子ワールドカップを目指すチームです。

朝食後に行ったミーティングでは、改めてこのチームが目指す方向を全員で再確認しました。2016年に行われるW杯の出場権を獲得するには、まず2015年に行われるAFCU-19女子選手権を勝ち抜かなければなりません。そのAFC選手権に向けてのこのチームの目標は3つ。「自分で成長できる選手になろう」「チーム全体と自分自身の両方を考えられる選手になろう」「厳しい事、嫌なことを言い合えるチームになろう」です。

午前のトレーニングでは、ジョギング、ストレッチなどのリカバリーメニューをこなし、前日所属チームで試合に出ていないまたは出場時間の短かった選手はコーチ陣を含めたミニゲームを行いました。
午後のトレーニングでは、3人1組に分かれてパス&コントロールのトレーニングから始まり、4対4、7対7のトレーニングを経て、最後には紅白戦を行い、この日の活動を終えました。

選手コメント

畑中美友香 選手(スペランツァFC大阪高槻)
今回のトレーニングキャンプでは、自分の良さをみんなに知ってもらえるように、いろいろな人とコミュニケーションをとっていきたいです。そのために、自分の得意なプレーをどんどん出していき、その中で仲間の良さも引き出していきたいです。私はDFの選手なので、チームの流れを読み、チームに必要なコーチングをしっかり行いたいです。今回は短期間のキャンプですが、たくさんチャレンジして、課題を見つけ次につなげていきたいです。

瀬野有希 選手(修徳高校)
今回、初招集ということで初めて会う選手ばかりですが、自分から進んでコミュニケーションをとり、まずはチームの雰囲気に慣れることから始めたいです。このキャンプでは、自分の得意なプレーであるロングボールやミドルシュートを見せていきたいです。中盤のラインから積極的に攻撃参加し、攻守においてチームに貢献できるように頑張ります。高いレベルでサッカーが出来ることに感謝して、高校のサッカーでは得られないようなものを吸収していきたいです。また、他の選手たちへの要求をしっかり伝えられるようにし、仲間の良さも引き出しながら自分の良さも出せるように頑張ります。この経験をチームに伝え、次に繋げられるようにしたいです。

園田瑞貴 選手(京都精華女子高等学校)
今回の合宿で4日間という短い期間の中で、自分のプレーを最大限に発揮し、チーム全員とコミュニケーションをとりたいです。うまくいかなかったことは、チームでしっかり話し合って良いチームにしていきたいです。個人的には、攻守の切り替えと攻撃への参加を意識し、切り替えは速く、攻撃はアイディアを出して行きたいと思っています。高いレベルの中で自分のプレーの何が通用して、何が通用しなかったのかを1つ1つ考えてこの代表合宿で学んだことを活かしていき、また代表に選ばれるように頑張りたいです。

木付優衣 選手(日ノ本学園高等学校)
はじめに、今回、代表合宿に招集してもらって、素晴らしい環境でサッカーができることに感謝しています。今回のキャンプは、なでしこリーグ、チャレンジリーグ、高校となかなか一緒にサッカーができない選手とプレーすることができ、刺激を受けています。また、すごく楽しいです。今回の合宿期間は短いですが、残りの期間で自分の良い所をアピールすると共に、積極的にコミュニケーションを取り、チームとしても成長していきたいです。明日の練習試合でも、コミュニケーションを取り、お互いを知った中で連動することができるようにしたいです。私はU-16女子代表以来、3年ぶりの招集で、自分なりに世界を目指して日々トレーニングをしてきたつもりでした。しかし、改めて、この合宿でまだまだできることがあると感じました。それを合宿期間だけでなく、チームに戻ってからもこれから世界と戦っていくために必要なことを考え、継続的にトレーニングしていこうと思います。

隅田凜 選手(日テレ・ベレーザ)
今回の合宿は短期間の中で知らない選手ともコミュニケーションをとり、自分のプレーを最大限にアピールしたいと考えています。まだ1日しか一緒にやっていませんが、1つ1つのプレーにこだわってお互いに要求し合えるように声を掛け合っていきたいです。また、1人1人の選手の特徴も理解して、これから、連動した守備や攻撃ができるようにしていきたいです。前回のAFCU-19女子選手権では、FIFAU-20女子W杯への切符を逃してしまったので、その悔しい気持ちをぶつけて、勝ちにこだわりたいです。W杯では、スピード、パワー、個の力がある国ばかりで圧倒的にフィジカル面で差があります。その相手に勝つには守備力や判断の早さが大事になってくると思うので、チームでも意識して個人のレベルアップもしていきたいです。

松原志歩 選手(セレッソ大阪堺レディース)
自分より年上の選手がほとんどで、まだ練習は2回しか行っていませんが、プレーの質の高さやフィジカル面などさまざまな場面で学ぶことが多いです。それはピッチ外でも学ぶことが多く、サッカー以外の私生活の面でも改めなければいけないと思いました。今日のトレーニングはポゼッションを中心とした内容でした。パスやコントロールの質はもっともっと上げていかないといけないと思いましたし、次のプレーのことを考え判断のスピードを上げることも自分の課題だと思いました。この合宿はとても短い期間ですが、その中で年上の選手たちの良いところを吸収し、自分の良いことろも出せるようにしていきたいです。 

スケジュール

9月29日(月) AM
PM
トレーニング
トレーニング
9月30日(火) AM
15:30
トレーニング
トレーニングマッチ 対 興国高校
10月1日(水) AM トレーニング
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