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U-17日本代表

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ホーム > 日本代表 > U-17 2017年 > 最新ニュース一覧 > U-17日本代表アメリカ遠征 アメリカ代表と再び対戦

ニュース

U-17日本代表アメリカ遠征 アメリカ代表と再び対戦

2017年03月23日

U-17日本代表アメリカ遠征 アメリカ代表と再び対戦

親善試合 第3戦 vs U-17アメリカ代表

2017年3月22日(水) キックオフ時間 9:00 (現地時間) 試合時間90分(45分ハーフ)
IMG Academy(アメリカ・タンパ)

U-17日本代表 1-2(前半0-0、後半1-2)U-17アメリカ代表

得点
61分 失点(U-17アメリカ代表)
70分 失点(U-17アメリカ代表)
87分 宮代大聖(U-17日本代表)

スターティングメンバー
GK:石井僚
DF:池髙暢希、瀬古歩夢、菅原由勢、菊地健太
MF:井川空、平川怜、福岡慎平、椿直起
FW:山田寛人、宮代大聖

サブメンバー
GK:高田侑真、青木心
DF:松井蓮之、デュークカルロス、大桃伶音、監物拓歩
MF:大垣勇樹、鈴木冬一、松本大弥、アペルカムプ真大カール
FW:棚橋尭士、中村敬斗、橋村龍ジョセフ

交代
29分 井川空 → 大垣勇樹
61分 椿直起 → 中村敬斗
80分 大垣勇樹 → 監物拓歩

親善試合 第4戦 vs U-17アメリカ代表

2017年3月22日(水) キックオフ時間 11:00 (現地時間) 試合時間90分(45分ハーフ)
IMG Academy(アメリカ・タンパ)

U-17日本代表 3-2(前半2-0、後半1-2)U-17アメリカ代表

得点
33分 鈴木冬一(U-17日本代表)
40分 棚橋尭士(U-17日本代表)
53分 失点(U-17アメリカ代表)
70分 失点(U-17アメリカ代表)
86分 棚橋尭士(U-17日本代表)

スターティングメンバー
GK:高田侑真
DF:松井蓮之、デュークカルロス、大桃伶音、監物拓歩
MF:中村敬斗、鈴木冬一、松本大弥、アペルカムプ真大カール
FW:棚橋尭士、橋村龍ジョセフ

サブメンバー
GK:石井僚、青木心
DF:池髙暢希、瀬古歩夢、菅原由勢、菊地健太
MF:井川空、平川怜、福岡慎平、椿直起、大垣勇樹
FW:山田寛人、宮代大聖

マッチレポート

アメリカ遠征中の「00ジャパン」は22日(水)、第4戦、第5戦でU-17アメリカ代表と再び対戦し、それぞれ1-2、3-2で試合を終えました。3日前に2連敗を喫している日本はもちろんのこと、アメリカも4月中旬のCONCACAF U-17選手権インド2017最終予選に向けて最後の親善試合となる為、お互い是が非でも勝利したい2試合となりました。

1試合目、両チームとも本遠征でのベストなメンバーを揃え臨みました。試合開始から緊迫感溢れる序盤を迎えます。アメリカは得意のフィジカルやスピード、素早いサイドチェンジでチャンスを作ろうとしますが、日本は課題であった立ち上がりの入り方を工夫し、全員が攻守に連動して相手にリズムを作らせません。序盤の相手の攻撃をしっかりと対応した日本は、次々に得点チャンスを作り出します。12分、MF椿直起選手のスルーパスに抜け出したFW山田寛人選手がゴールを決めたかに見えましたが、惜しくもオフサイドとなります。さらに、連動して相手のパスを次々に奪うと、何度もゴール前まで迫りますが、最後のパスが合わず、先制点を奪うことができません。43分には、右サイドを突破したMF大垣勇樹選手のパスを受けたMF平川怜選手が狙いますが、シュートは僅かにゴール上を越えていきます。それでも日本は、相手に前半シュートを全く打たせないほど守備陣が集中し無失点で前半を終了します。

後半、アメリカがサイドを使った攻撃で少しずつ日本の連動した守備を崩しだしていきます。52分、日本のDF陣の背後を付き、GKとの1対1を迎えますが、GK石井僚選手が何とかセーブし防ぎます。55分には、日本もCKからチャンスを作り、ボールがファーサイドへ流れるとDF瀬古歩夢選手のクロスをDF菅原由勢選手が合わせますが、シュートは惜しくもポストを直撃します。日本は決めきれないでいると、相手に一瞬のスキを与えてしまいます。61分、相手にFKを与えると、クロスをヘッドで中央に折り返され、上手くヘッドで流し込まれ先制点を与えます。さらに70分には、カウンターから右サイドより攻め込まれ、中央にボールを送られると、相手が見事な振り返りファインシュートを決めて追加点を許します。それでも日本は諦めずに反撃に出ます。システムを変更し一方的に攻め続けると、87分FW中村敬斗選手が右サイドを突破し、折り返しにFW宮代大聖選手が合わせ1点を返します。さらに猛攻撃を仕掛けるも一歩届かず、惜しくも1-2で敗戦となりました。

2試合目、U-17アメリカ代表との最終戦で日本は意地を見せます。前半6分、相手にCKを与えると、あわやオウンゴールのところをMF鈴木冬一選手がゴールライン上でクリアして防ぐと、1試合目同様日本は攻守に連動して、相手を圧倒します。21分、鈴木選手が右サイドを巧みなドリブルで抜け出しシュートを狙いますが、ポストを直撃。さらに24分には、再び右サイドからDF松井蓮之選手が鋭いクロスを上げ、FW棚橋尭士選手が飛び込みますが僅かに合わず決めきれません。それでも攻め続け、33分前線からプレスを掛けて相手のパスをカットすると、鈴木選手がMF井川空選手とのパス交換から抜け出して、相手GKとの1対1を冷静に決め待望の先制点を奪います。さらに、40分には棚橋選手がゴール前抜け出しペナルティエリア内でファウルを貰いPKを獲得すると、自ら決めて追加点を奪います。前半はそのまま2-0で終了します。

後半、リズムを渡したくない日本ですが、1試合目同様スピードの速いアメリカの選手にボール預けられ、個人技や、日本のDFとMFの連携不足でサイドから相手に崩されてしまいます。53分には、左サイドを崩され失点を許します。その後も、日本は中村選手などが強烈なシュートを放ちますが決めれずにいると、70分ゴール前押し込まれ、混戦からペナルティエリア内のファウルを取られ同点ゴールを許してしまいます。劣勢な状況の中、日本は勝利の為に果敢に攻めに徹します。そして86分、ゴール前でパス交換から相手を崩すと、上手く棚橋選手がペナルティキックを獲得します。本日2本目のペナルティキックを自ら冷静に決め、勝ち越しゴールを奪います。アディショナルタイムに、相手のシュートがポストを直撃するなど危ないシーンもありましたが、辛うじて逃げ切り3-2で勝利を収めました。

「00ジャパン」は23日(木)、第6戦(最終戦)でU-19Tampa Bay Rowdiesと対戦します。

選手コメント

DF #21 大桃伶音 選手(浦和レッズユース)
前半U-17アメリカ代表に何本も決定機を作られてしまいましたが、危ない時間帯の中でも慌てず失点しなかったので、自分たちの時間ができ、得点できたところは良かったです。後半に関しては、前半以上に立ち上がりが悪く、相手に押し込まれる時間帯が長く続いてしまいました。その状況下では、流れを変える声がけだったり、状況や時間帯を考えたプレーをする必要があったと反省しています。但し、チームとして最後、勝ちきれたことはとても良い収穫だったと思います。この遠征時に、センターバックとして声がけを工夫して味方を動かすことや、積極的にリーダーシップを取ることを目標にしています。まだまだ課題は多いですが、日々改善していきたいです。U-17日本代表に招集されて、自分の守備のエリアを広げて、しっかり守備をする大事さをあらためて学びました。明日の最終戦に向けて、学んだことをしっかり自分の中で落とし込んで、課題を克服し、改善して、チームの勝利に貢献したいです。

DF #2 池髙暢希 選手(浦和レッズユース)
本日の試合は、前回大敗していたので2度は負けられないとチームでも個人でも気合いがかなり入りました。良い緊張感の中、前半を迎えて、スピードやフィジカルが格上の相手に何もさせなかったと思います。しかし、後半は立ち上がりから緩さが出てしまい、何度もピンチがあり2失点してしまいました。今回の試合で少し自信もつきましたが、課題もかなり見つかったので、克服できるようにします。そして、チャンスも作れなかったので、守備面だけでなく得点に絡めるようにしたいです。この遠征では、守備の時のポジショニングについて多く学べています。スタッフやチームメートからアドバイスを貰っていますが、もっとコーチングをして味方を動かすなど、リーダーシップを発揮することも必要なので積極的にやりたいです。明日は今回の遠征最後の試合なので、勝って良い雰囲気で日本に帰れるよう全力でやります。

FW #14 棚橋尭士 選手(横浜F・マリノスユース)
前回の2試合と、本日の1試合目の借りを返すことができて良かったです。前半はチームとして良い流れで、2点取れたのですが、後半は苦しい時間が多く、最後は勝ったものの、追いつかれるなど前半より少しプレーの精度も含め落ちてしまったことは、チーム全体の改善点だと思います。個人としては、パスの質など課題は多々ありましたが、PKでも2点取れて勝利に貢献できて良かったです。まだ残り1試合あるので、チーム一丸となって、必ず勝って遠征を終えたいです。

スケジュール

3月18日(土) AM/PM トレーニング
3月19日(日) 0-2
1-4
親善試合 第1戦 vs U-17アメリカ代表(Premier Sports Campus)
親善試合 第2戦 vs U-17アメリカ代表(Premier Sports Campus)
3月20日(月・祝) 2-0 練習試合 第1戦 vs U-19IMG Academy's(IMG Academy)
3月21日(火) AM トレーニング
3月22日(水) 1-2
3-2
親善試合 第3戦 vs U-17アメリカ代表(IMG Academy)
親善試合 第4戦 vs U-17アメリカ代表(IMG Academy)
3月23日(木) 17:00
練習試合 第2戦 vs U-19Tampa Bay Rowdies(Premier Sports Campus)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

 

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