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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-17日本代表、FIFA U-17ワールドカップインド2017へ向けてアメリカ遠征を開始

ニュース

U-17日本代表、FIFA U-17ワールドカップインド2017へ向けてアメリカ遠征を開始

2017年03月19日

U-17日本代表、FIFA U-17ワールドカップインド2017へ向けてアメリカ遠征を開始

今年10月に行われるFIFA U-17ワールドカップインド2017へ向けて、「00ジャパン」の活動が再び開始しました。

昨年12月にチリで開催された「COPA UC 2016」に参加し、今年2月にはスペインで欧州強豪国との武者修行を終えた「00ジャパン」。今回の遠征では、U-17アメリカ代表との4試合(1日2試合)に加え、地元クラブとの2試合を加え、計6試合が組まれています。来月末には、アフリカ遠征を控えており、この半年で4大陸の強豪国との実践経験を積み、世界との差を埋めながらチームを作っていきます。

今回招集されたメンバーは、半数がAFC U-16選手権インド2016を経験していないメンバーです。FIFA U-17ワールドカップインド2017へ向けてチーム内の競争も激しくなり、選手たちにはより個性を発揮することが求められます。遠征で対戦するU-17アメリカ代表は、トップチームだけでなく、育成年代各カテゴリーの国際大会でもほぼ上位に入る強豪チームです。4月中旬のCONCACAF U-17選手権インド2017最終予選を控え、強化に余念がありません。

「00ジャパン」は17日(金)、乗り換えを含め19時間をかけて、遠征先となるアメリカ・タンパに到着しました。この場所は2014年にSAMURAI BLUE(日本代表)がFIFAワールドカップブラジル2014直前にキャンプを行った地です。現地到着後は、中馬健太郎コンデションコーチのもと、時差対策とリフレッシュを兼ねて1時間ほどランニングを実施しました。

遠征2日目となった18日(土)は、試合に備えて2部練習を行いました。午前中は7人組ボールワークの後、3対2、4対4+1フリーマン+2サーバー 、GKも加わった5対5+1フリーマン、最後に6対6+GKのメニューをこなしていきました。移動や時差の疲れもあるのか、思った以上に選手の体が重く、パスの質や球際などの精度が低く、闘争心を見せないプレーにスタッフから激しい檄が飛んでいました。午後は、より体の負担が激しくなるものの、選手たちは意地を見せます。ウォーミングアップ時から全力でトレーニングに臨む姿が見え、ボールワークの後は、「00ジャパン」で頻繁に取り組んでいる3対3+GK を実施しました。良いプレーの連続にチームメイトからの応援も熱を帯びていました。最後にセットプレーやFK時のポジション確認を徹底し、ハードで充実した2日目が終了しました。

19日(日)はU-17アメリカ代表と対戦します。

コメント

DF #20 デューク・カルロス 選手(川崎フロンターレU-18)
スペイン遠征に続いて日本代表に招集されて大変嬉しく思います。スペインと比較すると移動も長く時差もあるので、コンデション調整の重要さを改めて痛感しています。また、本日のトレーニングを経験して、AFC U-16選手権インド2016を経験している選手との、一つ一つのプレーの質の部分で差を感じました。スタッフから常にアドバイスを受けているポジショニングについては、何となく攻守に関わるのではなく、状況判断を素早くして適切なポジションを取りたいと思います。積極的なオーバーラップや持久力の部分では、このチームでも長所を発揮できていると思いますので、明日の試合でも長所を存分に発揮し、勝利に貢献したいです。

MF #17 松本大弥 選手(サンフレッチェ広島ユース)
久々に日本代表に招集されました。日常では経験できない海外チームとの対戦のなかで、様々なことを学びたいです。この遠征でアピールしてメンバーに必ず残り、FIFA U-17ワールドカップインド2017で活躍したいです。今日のトレーニングでは、チームメイトからも多くのことを学ぶことができました。パスの質、ボールの奪い方、予測や判断力など、良いところをどんどん盗んで自分のプレーの幅を広げたいと思います。また、今回複数の試合を経験するので、チームメイトとしっかりコミュニケーションを図って連携面も1試合ずつ改善できるようにしたいです。明日の試合から結果を求めて、自分の長所を発揮していきたいです。

FW #22 橋村龍ジョセフ 選手(FC町田ゼルビアユース)
初めて日本代表に招集されて、大変嬉しく思います。自分のプレーが通じるのか不安もありましたが、自分の良さを積極的に出して、結果を残せるようにしたいです。海外経験が少なく、時差でここまで体が動かないとは思いませんでしたが、少しずつ慣れてきました。この遠征では、強豪国であるU-17アメリカ代表などにどこまで自分が通用するか、結果を求めてがむしゃらに頑張ります。また、このチームが意図することやチームの目標を早く理解し、チームに馴染んでいきたいです。本日のトレーニングは試合形式が多く、その中でも球際をもっと強く、判断をもっと早くすべきだと強く感じました。明日の試合では出場する時間を大事にして、活躍したいです。

スケジュール

3月18日(土) AM/PM トレーニング
3月19日(日) 17:00 親善試合 vs U-17アメリカ代表(Premier Sports Campus)
3月20日(月・祝) 16:30 練習試合 vs U-19IMG Academy's(IMG Academy)
3月21日(火) AM トレーニング
3月22日(水) 9:00 親善試合 vs U-17アメリカ代表(IMG Academy)
3月23日(木) 17:00 練習試合 vs U-19Tampa Bay Rowdies(Premier Sports Campus)

 ※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

 

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