JFA.jp

JFA.jp

EN

U-16日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > U-16 2018年 > 第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018 > 最新ニュース一覧 > U-16日本代表、地元ヨルダンに勝利し3連勝 ~第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018~

ニュース

U-16日本代表、地元ヨルダンに勝利し3連勝 ~第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018~

2018年08月06日

U-16日本代表、地元ヨルダンに勝利し3連勝 ~第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018~

第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018 vs. U-16ヨルダン代表
2018年8月5日(日) キックオフ時間 17:00(現地時間) 試合時間 90分(45分ハーフ)
King Abdullah Ⅱ Stadium(アンマン)

U-16日本代表 3-2(前半1-1、後半2-1)U-16ヨルダン代表

得点
8分 失点(U-16ヨルダン代表)
31分 近藤蔵波(U-16日本代表)
54分 半田陸(U-16日本代表)
64分 青木友佑(U-16日本代表)
93分 失点(U-16ヨルダン代表)

スターティングメンバー
GK:佐々木雅士
DF:石田侑資、佐古真礼、半田陸、田島詳基
MF:植田啓太、横川旦陽、成岡輝瑠、近藤蔵波
FW:吉田有志、青木友佑

サブメンバー
GK:ジョーンズレイ、野澤大志ブランドン
DF:鈴木海音、村上景司、長田悠里、中野伸哉
MF:角昂志郎、三戸舜介、中野瑠馬、山田奈央
FW:中野桂太、唐山翔自

交代
73分 石田侑資 → 三戸舜介
85分 田島詳基 → 角昂志郎

マッチレポート

第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップに出場しているU-16日本代表は、8月5日(日)に地元のU-16ヨルダン代表と第3戦を戦い、3対2で勝利しました。

第2戦のインドとの戦いを振り返り「全員がリーダーシップを持つ」「戦う姿勢」という課題を突きつけられた日本の選手たち。「前半開始1秒から相手に襲いかかろう」と声を掛けられた選手たちは、インテンシティ高く試合に入りますが、地元で負けられないヨルダンも日本に負けないぐらい強い気持ちでゲームに入ります。お互い決定的なチャンスを作れない状況が続く中、8分に日本は2試合連続で先制点を許します。左サイドを突破されシュートされたボールがDFの手に当たりPKを取られてしまい、このPKを決められてしまいます。その後、日本は段々とシュートまで持ち込むシーンを作ると、31分に相手DFがシュートを手で止めてしまいPKを獲得。MF近藤蔵波選手が冷静に決めて同点に追いつきます。また、このプレーで相手DFにレッドカードが提示され日本は数的優位になります。その後も日本はFW吉田有志選手がバーに当てるシュートを打つなど優勢に進めますが、同点のまま前半を終了します。

ハーフタイムに森山佳郎監督から「最初の10分で点を取りにいく」と発破を掛けられた日本はその言葉通りに54分に逆転に成功します。コーナーキックを獲得すると相手DFがそらしたボールをDF半田陸選手が頭で合わせてゴールします。更に64分にはFW青木友佑選手が左サイドから突破すると左足で力強いシュート。相手GKが触れたもののボールはそのままゴールに吸い込まれ3対1とします。その後は追加点を奪えないまま時間が経過します。そして、このまま試合を終了させたい日本でしたが、アディショナルタイムに軽率なプレーから相手にフリーキックを与えてしまします。このフリーキックを頭で合わせられて失点してしまい3対2となり、試合終了となりました。

勝利こそしたものの、60分近くを数的優位でプレーした日本はきちんと試合を締めくくることが出来ず、課題が残る試合となりました。次戦は9日(木)、U-16イラク代表と最終戦を戦います。

選手コメント

GK #1 佐々木雅士 選手(柏レイソルU-18)
今日の試合は勝つことは出来ましたが、最後失点をして悔いの残る試合となりました。守備では立ち上がりにPKを与える、ラストプレーのセットプレーで失点するなど自分たちの甘さが出て、一人一人のアラートが足りていないと感じました。但し、相手が1人少なくなったとはいえ、逆転し3点目を取れたことは良かったです。AFC U-16選手権は今の自分たちを本気で変えないと勝ち抜けないと思ったし、最終戦では今までの反省も含めていろいろと修正し、勝って自信のつく試合をしたいです。

DF #16 佐古真礼 選手(東京ヴェルディユース)
本日は勝利したものの、1試合を通して甘さの目立つ試合となってしまいました。攻守ともに隙を見せてしまうシーンが多くあり、もしこれがアジアの最終予選となるAFC U-16選手権だったらと考えると、とても不安の残る試合でした。残りの1試合と、これからの1ヶ月半を本気でこのチームの為に行動しないといけないと強く感じました。今このタイミングで気づけてよかったと思うしかないので、自分たちでワールドカップを掴むという本気の覚悟をもって残された1ヶ月半を変えていきたいです。

MF #19 近藤蔵波 選手(セレッソ大阪U-18)
今日の試合では勝つことができたもののまだまだ甘さが出た試合でした。日常をもっともっと変えなければ世界で戦えないし、1日1日をもっともっと大事にしないといけないと感じました。今日は本当に悔しかったので、チームから必要とされ絶対的な選手になれるように、まずはAFC U-16選手権までの1ヶ月半とそれから先も日常を強烈に変えて本気で取り組んでいきます。

FW #10 青木友佑 選手(FC東京U-18)
とても難しい試合が続く中での第3戦目でした。3-2というスコアで勝つことが出来ましたが隙を作ってしまったり、まだまだ自分達の甘さが出てしまった試合でした。しかし良い点もありました。前半は自分達のペースで試合を進められたこと、試合を通して見ると勝ち負けがある中で勝利を掴めたこと、個人のところでは得点に絡めたことです。逆に、試合の流れを読んだプレーや球際のところで負けてしまっていたり、強い気持ちを持って闘うことなどは反省しなければいけません。チームとしても個人としてもまだまだ足りないことばかりなので、しっかりと短い期間ですが改善できるようにしていきたいと思います。次戦に向けしっかりと準備し戦って優勝したいです。

スケジュール

第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018
8月1日(水) 1-0 第1節 vs U-16イエメン代表
 (アンマン/King Abdullah Ⅱ International Stadium)
8月2日(木) TBC トレーニング
8月3日(金) 2-1 第2節 vs U-16インド代表
 (アンマン/King Abdullah Ⅱ International Stadium)
8月4日(土) TBC トレーニング
8月5日(日) 3-2 第3節 vs U-16ヨルダン代表
 (アンマン/King Abdullah Ⅱ International Stadium)
8月6日(月) TBC トレーニング
8月7日(火) TBC トレーニング
8月8日(水) TBC トレーニング
8月9日(木) 17:00 第4節 vs U-16イラク代表
 (アンマン/King Abdullah Ⅱ International Stadium)
8月10日(金) TBC トレーニング

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

第5回WAFF U16ボーイズチャンピオンシップ2018

大会期間:2018年8月1日(水)~2018年8月9日(木)
大会情報はこちら

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー