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ホーム > 日本代表 > U-16 > 最新ニュース一覧 > U-16日本代表 AFC U-16選手権 グループリーグ最終戦 オーストラリアに敗れる

ニュース

U-16日本代表 AFC U-16選手権 グループリーグ最終戦 オーストラリアに敗れる

2014年09月11日

U-16日本代表 AFC U-16選手権 グループリーグ最終戦 オーストラリアに敗れる

AFC U-16選手権 Bグループ グループリーグ第3戦
2014年9月10日(水)16:00 キックオフ 90分(45分ハーフ)
ムアントンスタジアム(タイ/バンコク)

U-16日本代表 2 - 4(前半1-2、後半1-2) U-16オーストラリア代表

得点
15分 失点(U-16オーストラリア代表)
25分 失点(U-16オーストラリア代表)
27分 佐々木匠(U-16日本代表)
59分 失点(U-16オーストラリア代表)
69分 安井拓也(U-16日本代表)
81分 失点(U-16オーストラリア代表)

スタ―ティングメンバー
GK:井上聖也
DF:田中康介、森岡陸、麻田将吾、堂安律
MF:田中碧、吉田峻、安井拓也
FW:阿部雅志、佐々木匠、半谷陽介

サブメンバー
GK:千田奎斗、鶴田海人
DF:下口稚葉、冨安健洋、石川啓人
MF:永澤竜亮、菅大輝、渡辺皓太、藤本寛也
FW:斧澤隼輝、杉浦文哉

交代
HT 半谷陽介 → 藤本寛也
60分 吉田峻 → 永澤竜亮
72分 麻田将吾 → 菅大輝

マッチレポート

勝った方がBグループの1位となるグループリーグ最終戦に臨みました。体格・スピードで日本が劣るオーストラリアに対し、互角以上の滑り出しを見せました。15分にゴール正面やや左でFKを献上し、これを直接決められ先制を許します。続く25分、相手のセンターバックにプレッシャーをかけ、相手が慌てて大きくクリアしたボールが日本ディフェンダーとGKの間に落ち、目測を誤ったGKが後逸、詰めていた相手に流し込まれ追加点を許します。反撃に転じた日本は27分、中央で佐々木選手が起点となり、ボールは阿部選手を経由し左サイドの堂安選手へ。それをダイレクトでゴール前に流し込み、走りこんだ佐々木選手が上手く左足で合わせ1点を返します。ようやく落ち着きを取り戻した日本は、リズムよくボールが回り始めますが、決定機を逃し1-2のまま前半が終了します。後半は早い時間に同点に追いつくべく攻め立てますが、逆に再びオーストラリアにFKを沈められ突き放されます。69分、ボールを長く保持し細かいパスワークでゴール前にボールを運び相手にドリブルで仕掛けた安井選手が永澤選手にパスしダイレクトでゴール前に送ります。中央の佐々木選手のポストプレーに安井選手が走り込み、右足を振り抜いて1点差に詰め寄ります。その後、日本は攻め立てるも、逆にカウンターで1点を入れられ、2-4での敗戦となりました。ノックアウトステージの準々決勝では、FIFA U-17ワールドカップの出場権をかけて韓国と戦います。

監督・選手コメント

吉武博文 監督
今日のゲームですが、ボールを持っていたというより持たされたという印象が強いです。パスワークのスピードも上がらず苦しい展開を余儀なくされました。自分でボールを運ぶなどその時の状況に合わせた判断が出来なかったことは次の試合までに修正したいです。23人全員が先発し、落ち着いた状態で次の試合に臨めると思いますので、しっかりと精度を高めていきたいです。

吉田峻 選手(清水エスパルスジュニアユース)
単純なミスが多く、自分のミスからカウンターアタックを食らってしまったことは、反省しなければなりません。相手をよく見て的確なプレーを選択しなければ、ボールを失いリズムが崩れてしまいます。何が起きても対応できるようにしなければいけないと感じています。次の試合に向けて3日間しっかりと準備をし、ベストな状態で試合に臨みたいと思います。

佐々木匠 選手(ベガルタ仙台ユース)
初戦ではゴールを決められなかったので、点を取りたい一心で試合に臨みました。ゴール前にスピードを持って飛び込めるような意識を常に持っていました。前線での動き出しの回数を多くして相手DFの背後を取ったり、楔のボールを落ち着かせたことは非常に良かったですし自信にもなりました。しかし味方とのコンビネーションの中で、分かりやすいタイミングで動くことが出来なかったので、3日間の練習で修正していきたいです。日本のため、仲間のために強い意志で次の試合に臨みたいと思います。

西本卓申 選手(鹿島アントラーズユース)
今日でチームを離れることになりました。7月のシミュレーション遠征(タイ)や直前キャンプでは、選手・スタッフで協力して「世界切符を獲る」「アジアチャンピオンになる」ことを目標に取り組んできました。これまでやってきたことが実践できれば、98JAPANならきっとやれると思うので、頑張って欲しいです。ケガで帰国することは非常に悔しいですが、仲間を信じて応援したいと思います。そして再会した時にはレベルアップできているように日々の練習に取り組んでいきたいです。

今後の予定

AFC U-16選手権タイ2014(バンコク)
9月6日(土) 2-0 グループステージ第1戦 vs 香港代表
9月8日(月) 3-0 グループステージ第2戦 vs 中国代表
9月10日(水) 2-4 グループステージ第3戦 vs オーストラリア代表
9月14日(日) 15:30 ノックアウトステージ 準々決勝 vs 韓国
9月17日(水) 16:00/20:00 ノックアウトステージ 準決勝
9月20日(土) 18:00 ノックアウトステージ 決勝
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