JFA.jp

JFA.jp

EN
ホーム > 日本代表 > U-16 > 最新ニュース一覧 > U-16日本代表 AFC U-16選手権 2連勝でグループステージ突破を決める

ニュース

U-16日本代表 AFC U-16選手権 2連勝でグループステージ突破を決める

2014年09月09日

U-16日本代表 AFC U-16選手権 2連勝でグループステージ突破を決める

AFC U-16選手権 Bグループ グループリーグ第2戦
2014年9月8日(月)19:00 キックオフ 90分(45分ハーフ)
ラジャマンガラスタジアム(タイ/バンコク)

U-16日本代表 3 - 0(前半0-0、後半3-0) U-16中国代表

得点
48分 菅大輝(U-16日本代表)
54分 斧澤隼輝(U-16日本代表)
56分 永澤竜亮(U-16日本代表)

スタ―ティングメンバー
GK:千田奎斗
DF:石川啓人、森岡陸、冨安健洋、阿部雅志
MF:菅大輝、渡辺皓太、永澤竜亮
FW:斧澤隼輝、杉浦文哉、渡邊陽

サブメンバー
GK:井上聖也、鶴田海人
DF:田中康介、麻田将吾、下口稚葉、堂安律
MF:吉田峻、藤本寛也、田中碧
FW:佐々木匠、半谷陽介、安井拓也

交代
65分 冨安健洋 → 下口稚葉
77分 杉浦文哉 → 田中碧
79分 石川啓人 → 田中康介

マッチレポ―ト

このゲームの前に行われたオーストラリア 対 香港の試合にオーストラリアが勝利したため、日本は勝てば決勝トーナメント進出が決まる試合となりました。キックオフ直前まで降り続いた雨により、ピッチコンディションが悪く、ピッチ内のウォーミングアップが許可されないまま試合開始となりました。キックオフから互いに激しいボールの奪い合いを繰り返しますが、なかなか決定機を作り出すことができません。30分過ぎからようやく日本がボールの主導権を握り始め、立て続けにゴールを狙うも相手GKの好セーブに阻まれ0-0で前半を折り返します。

後半に入ると、早々にゲームが動きます。48分、右サイドから上手くサイドチェンジしたボールを、左サイドを駆け上がった左サイドバックの阿部選手が中央にクロス、これに飛び込んだ斧澤選手が相手DFに倒されPKを獲得。これを菅選手が豪快に決め、先制に成功します。続く54分、中央でボールを受けた杉浦選手が左サイドから切り込んだ渡邊陽選手にスルーパス、中央に送ったボールを斧澤選手が上手く合わせ追加点奪取に成功します。56分にも石川選手のスルーパスに抜けだした永澤選手が、一度ポストに弾かれるもその跳ね返りを冷静に押し込み3-0とします。続けて攻めますが、追加点を奪えぬまま3-0で試合終了。この結果により、オーストラリアと並んでグループB首位につけました。次はグループステージ首位突破をかけ、オーストラリアと対戦します。

コメント

吉武博文 監督
勝ち点3を取れてノックアウトステージ進出を決めたことは喜ばしいことです。ただ試合内容は全然満足できるものではないと思っています。成果としてはこの2試合で22人がスターティングメンバーを経験できたこと、そして2試合を無失点で終えたこと。反省点はボールがスピーディーに動かない時間帯があったことと、3-0になってからどっちが3点取っているか分からない展開になってしまったことです。選手と選手の距離が遠く、パスの本数が少なくなってしまったことは、我々が上手くいかない時間を作ってしまった原因だと考えています。グループステージを1位、2位どちらで抜けるかは大きな問題ではなく、試合内容において、今大会4試合目(FIFA U-20ワールドカップ出場決定戦)でいかに自信を持ってピッチに立てるような試合ができるか、だと感じています。

千田奎斗 選手(横浜F・マリノスユース)
グラウンドの状況がとても悪く、クリアするのかつなぐのかの判断がすごく難しい試合でした。自分自身、90分間集中して無失点でゲームを終えたことは自信になりました。オーストラリア戦はグループステージ1・2位通過を決めるとても大切な試合となります。ノックアウトステージへの進出は決まっていますが、気を引き締めて今から準備したいと思います。準々決勝に弾みをつけられる戦いをしたいです。

森岡陸 選手(ジュビロ磐田U-18)
今日は右センターバックでの出場だったので、浅いディフェンスラインの背後に蹴ることを心掛けていました。後半は多くのチャンスを作れましたが、最後のところでミスが多かったので、今後修正していきたいです。丁寧にボールを扱って失わないというのはとても大事だと思っています。守備面では、無失点でゲームを終えたのは良かったですが、90分間の中で、少し集中力が欠けていた時間帯もあったと思うので、次の試合以降、チームとして集中してやっていきたいです。勝ってノックアウトステージ進出を決められたのは素直に嬉しいですが、一度気持ちを緩めると落ちてしまうので、常に練習から声を出し、みんなで一体感を持って更に高めていけば結果も付いてくると思います。

今後の予定

AFC U-16選手権タイ2014(バンコク)
9月6日(土) グループステージ第1戦 2-0 香港代表
9月8日(月) グループステージ第2戦 3-0 中国代表
9月10日(水) グループステージ第3戦 vs オーストラリア代表
9月14日(日) ノックアウトステージ 準々決勝
9月17日(水) ノックアウトステージ 準決勝
9月20日(土) ノックアウトステージ 決勝
日本代表
アーカイブ
NEWS メニュー

Official Sponsor

Official Supplier

Supporting Companies

Match Sponsor

JFA.jp SITEMAP

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー