JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > 最後の国際親善試合は1-1でスペインと引き分ける ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

ニュース

最後の国際親善試合は1-1でスペインと引き分ける ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

2019年06月03日

最後の国際親善試合は1-1でスペインと引き分ける ~FIFA女子ワールドカップフランス2019

なでしこジャパンは6月2日(日)、FIFA女子ワールドカップフランス2019前最後の強化試合となるスペイン女子代表との国際親善試合を迎えました。

気持ちよく晴れ渡ったこの日の試合会場Stade Gerard Houllierは、朝から設営やリハーサルで会場が慌ただしい雰囲気でしたが、準備が整いスタジアムに観客が集まり始めた頃、なでしこジャパンとスペイン女子代表が到着、キックオフに向けて準備を進めます。

すでに30℃近くまで気温が上がった13:50、スペインのボールでキックオフ。日本の布陣は山下杏也加選手をGKに置いて、DFは右から清水梨紗選手、キャプテンの熊谷紗希選手、南萌華選手、鮫島彩選手。中盤の底には市瀬菜々選手と杉田妃和選手、右に中島依美選手、左に長谷川唯選手、そして前線には横山久美選手と籾木結花選手がコンビを組みます。

低い位置からパスをつないで前線に攻め入る形を得意とする両チームですが、序盤はボールへのプレッシャーを強めるスペインを相手に日本はミスも重なり押し込まれる時間が続きます。それでも日本は熊谷選手を中心に守備陣が落ち着いて対応、スペインに決定的な場面を作らせません。しかし先制点は思いがけない形で生まれます。22分、ペナルティエリア内で相手と競った市瀬選手の腕にボールが当たってPKの判定となります。これをジェニファー・エルモソ選手に決められて先制を許します。

その後もなかなか見せ場を作れなかった日本ですが、31分、中盤の高い位置で市瀬選手がパスカットしたボールを長谷川選手が受けて右サイドでフリーの中島選手につなぐと、中島選手は中に切り込んでシュート。しかし、これはわずかにゴール右に逸れてチャンスを逃します。

前半はこのまま0-1で終了します。

後半はお互いに特長を出して目まぐるしい展開となります。15分には菅澤優衣香選手、三浦成美選手を投入、その後も遠藤純選手、三宅史織選手を投入して膠着状態の打開を図ると共にチームの状態を見極めます。それでも決定的な場面を作れずに時間が過ぎる中、このまま試合が終わるかと思われた86分、右サイドでスローインを受けた遠藤選手が相手選手3人に囲まれますが、逆にそれでフリーになった杉田選手がパスを受けてペナルティエリア内に侵入、ダイレクトでクロスを送ると走り込んだ菅澤選手が滑り込みながら合わせて同点ゴールを奪います。そのままの勢いで追加点を狙う日本ですが、残された時間は少なく、そのまま1-1で試合は終了しました。

試合詳細はこちら

3日(月)になでしこジャパンはパリに移動し、いよいよFIFA女子ワールドカップフランス2019を迎え、10日(月)に初戦のアルゼンチン戦に臨みます。

監督・選手コメント

なでしこジャパン(日本女子代表) 高倉麻子 監督
攻守ともにテンポアップがなく、選手は100%でプレーしてくれていましたが、どちらのチームもスイッチの入れどころがなくてぼんやりした試合になってしまった印象です。決定的に崩されたシーンはありませんでしたし、選手は距離感も保ちながらプレーできていましたので、大きなピンチはなかったかなと思います。しかし攻撃面では勝手に相手の圧力を感じて、コントロールや前でのプレーを躊躇しているその時間でプレッシャーを受けてしまったり、相手の一歩の速さに後手を踏んでしまっているシーンが多かったです。自分から先手を取ってプレーしたり、ボールを動かしたり、仕掛けたりというプレーは少なかったかなと思います。ハーフタイムには、負けていたので、前に向かって自分たちから先手を打って、ダイナミックに動きを入れながら運んでいこうと話しました。これまでやってきたように守備は悪くないと思うので、攻撃面で自分たちがボールを持った時のミスを修正していければと思います。

DF 熊谷紗希 選手(オリンピック・リヨン)
全体的に守備としては自分たちの守り方ややり方をトライした中で、うまくいかないことも多かったですが、それも含めていいトライができたと思います。それでも抜けられてしまうシーンの回数は減らさないといけないですし、球際でもっと勝たなければいけません。そうしないとサイドチェンジされたときに厳しいという課題が出ました。簡単なミスでリズムを壊していたので、もっとピッチ上で対応できたら良かったと思います。

MF 杉田妃和 選手(INAC神戸レオネッサ)
勝てはしませんでしたが、1-1に追いついて引き分けで終わって、途中流れが悪い時間もありましたが、チームで立て直すことはできたのかなと思います。正確性というところで、もう少し確率を高めたいですし、もう少しボールに関わりたいといけないと思っています。今日の試合はワールドカップ前最後の調整のということで、大会に向けていいスタートが切れたのかなと思います。

MF 籾木結花 選手(日テレ・ベレーザ)
相手が最終ラインで2人、3人で回すときにもうまく対応できたと思います。その反面、攻撃面ではゴールを狙うプレーがなかなか出せなかった部分は反省点です。DFからMF、MFからFWとつないで崩せなかったので、ビルドアップはまだまだだったと思いますが、ひとつずつ前に進むことも大事ですが、一発裏を狙う動きやゴールに向かうアクションを自分で出せれば良かったなと思います。

スケジュール

なでしこジャパン(日本女子代表)のスケジュールはこちら

FIFA女子ワールドカップフランス 2019

大会期間:2019年6月7日(金)~2019年7月7日(日)

グループステージ:
2019/6/11(火) 01:00キックオフ(日本時間)
vs アルゼンチン代表

2019/6/14(金) 22:00キックオフ(日本時間)
vs スコットランド代表

2019/6/20(木) 04:00キックオフ(日本時間)
vs イングランド代表

TV放送情報はこちら
大会情報はこちら

アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー