JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > SAMURAI BLUE、非公開で戦術練習~キリンチャレンジカップ2019~

ニュース

SAMURAI BLUE、非公開で戦術練習~キリンチャレンジカップ2019~

2019年03月21日

SAMURAI BLUE、非公開で戦術練習~キリンチャレンジカップ2019~

SAMURAI BLUE(日本代表)は3月20日(水)、2日後に迎えるキリンチャレンジカップ2019コロンビア代表戦へ向けて非公開で戦術練習を行いました。
春らしい穏やかな気候の中、試合会場の日産スタジアムで夕方から始まった練習で、チームはランニングやストレッチなどルーティーンワークで体をほぐし、フィールドプレーヤーは2人一組でパスやヘディング交換を行い、その後、コーチの合図でスプリントを繰り返しました。GK3人は下田崇GKコーチの下、左右からのクロスボールへの対応に取り組みました。
その後は非公開として戦術の練習に取り組み、2時間近い練習を終えました。

GK東口順昭選手(ガンバ大阪)は今年1月のAFCアジアカップUAE2019では大会中に腰を痛めて、大会メンバーで唯一出場機会がなかっただけに試合出場への思いは強く、「悔しい思いは代表でしか晴らせないので、ここでぶつけていきたい」と話し、巻き返しを目指しています。
日本とコロンビアの対戦は、ロシアで行われた昨年6月のFIFAワールドカップのグループステージ初戦以来です。
ロシア大会での対戦では、開始早々に日本がPKを獲得。相手DFが一人退場になるなか、MF香川真司選手(ベシクタシュJK)がこのPK決めてリードを奪い、最終的には日本が2-1で勝利。2014年ブラジル大会の1-4黒星の借りを返しました。
東口選手は半年前の対戦を振り返って「コロンビアはゴールへの迫力がすごい」として、一人少ない状況でも落ちないチーム力を指摘しながらも、「レベルの高い相手とやれるのはチャンス。出たら思い切りぶつかっていきたい」と意気込んでいます。
MF堂安律選手(FCフローニンゲン)は「コロンビアは間違いなく個が強い」と警戒していますが、オランダリーグでの経験をもとに「対人のよさを出せればチームに貢献できると思っている」と力強く語りました。

この日は選手の背番号が発表になり、10番は香川選手に決定。MF中島翔哉選手(アルドゥハイル)は8番を付けることになりました。
香川選手同様に昨年のワールドカップ以来の代表戦となるDF昌子源選手(トゥールーズFC)は3番、MF宇佐美貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)は11、MF山口蛍選手(ヴィッセル神戸)は6番、GK中村航輔選手(柏レイソル)は12番です。
初選出のFW鈴木武蔵選手(北海道コンサドーレ札幌)、FW鎌田大地選手(シントトロイデンVV)はそれぞれ13番と18番に、DF安西幸輝選手(鹿島アントラーズ)は19番、DF畠中槙之輔選手(横浜F・マリノス)は20番、MF橋本拳人選手(FC東京)は15番になりました。
試合は22日(金)19:20キックオフの予定で、両チームは21日(木)に試合会場で最終調整を行います。

選手コメント

GK #1 東口順昭 選手(ガンバ大阪)
アジアカップで唯一試合に出られず、クラブで求められることをしっかりやるしかないと思っていましたし、GKからのビルドアップの取り組みはガンバでもやってきて、自分の中で変化を感じていました。そこはアジアカップの時とは全然違うと思うので、それを出せればと思います。香川選手はチームのサッカーが変わるぐらい存在感が大きい。このチームにはプラスに働くと思います。

DF #4 佐々木翔 選手(サンフレッチェ広島)
選んでもらったからにはいいパフォーマンスをして、結果を残して生き残れるようにがんばりたいです。高いレベルでのプレー中の判断は、より高めないといけないと意識しながらやっていますし、自分の強みの守備は絶対に譲らないように、負けないようにやっています。アジアカップを戦って全てにおいて足りないと感じました。運動能力や判断、技術的なところなど1ランク、2ランク上げなくてはならないと感じて、それを意識しながらチームでも高みを目指してトレーニングに取り組んでいます。

DF #22 西大伍 選手(ヴィッセル神戸)
このチームはみんなが活き活きやっていると思いました。サッカーについては入ったばかりなので確認しているところですが、自分の役割としては、僕の中ではゲームをコントロールするというか落ち着かせるところも必要かなと思うので、そういう部分ができればいいと思っています。

MF #14 乾貴士 選手(デポルティーボ・アラベス)
個でやれることは限られていると思うので、自分は他の選手のいいところを引き出すところや、新しい選手のアピールをサポートできればと思っていますし、僕自身もアピールしないといけないので、みんなが一人ひとりの良さを出していければいいと思います。コロンビアはワールドカップで対戦して本当に強かった。あのときは勝てましたが、相手は10人でもやっぱり強いというのがすごく印象に残っています。今回もすごく難しい試合になるのではないかと思っています。

MF #21 堂安律 選手(FCフローニンゲン)
チームが新しくなるとやっぱり新しい気持ちになりますし、自分も新しい感じがして、楽しみです。香川選手はトレーニングする前から楽しみでした。素晴らしい選手でトップクラスなのは間違いないので、自分は感覚で動くタイプですが、香川選手にボールを出したらうまく返ってくると思いながらやりたいと思っています。自分はゴールやアシストで能力を示したいですし、パンチ力や一発の振りというのは、自分の特長だと感じているので、シュートは出していきたいです。中盤のポジション争いは激しいですが、全力でポジションを奪いに行って、先輩方に負けないよう、這いつくばってでもやりたいです。

MF #25 小林祐希 選手(SCヘーレンフェーン)
代表に選ばれて光栄に思います。この合宿を今後4年後、8年後という先につながるキャンプにしたいので、今回結果を出すことだけにフォーカスしたくないというのがあります。もちろん結果を出さないと次に呼ばれないのですが。アジアカップは若い選手が入った中で決勝まで行ったことは評価していいと思います。故障者が出たり、いろいろ厳しい環境の中でプレーして、選手たちは経験値や自信をつけていると思うので、大会に行った人たちにアドバンテージはあると感じています。

スケジュール

SAMURAI BLUE(日本代表)のスケジュールはこちら

  • 乾貴士 選手(デポルティーボ・アラベ/スペイン)インタビュー

  • 西大伍 選手(ヴィッセル神戸)インタビュー

  • 堂安律 選手(FCフローニンゲン/オランダ)インタビュー

SAMURAI BLUE(日本代表)対 コロンビア代表
開催日時:2019年3月22日(金) 19:20キックオフ(予定)
会場:神奈川/日産スタジアム

大会情報はこちら

SAMURAI BLUE(日本代表)対 ボリビア代表
開催日時:2019年3月26日(火) 19:30キックオフ(予定)
会場:兵庫/ノエビアスタジアム神戸

大会情報はこちら

 

OFFICIAL PARTNER
KIRIN
OFFICIAL SUPPLIER
adidas
SUPPORTING COMPANY
  • 朝日新聞
  • SAISON CARD
  • 大東建託
  • Family Mart
  • JAPAN AIRLINES
  • au
  • Mizuho
  • MS&AD
アーカイブ

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー