JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン、接戦を制し3大会ぶりの優勝へ王手をかける ~EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会~

ニュース

なでしこジャパン、接戦を制し3大会ぶりの優勝へ王手をかける ~EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会~

2017年12月12日

なでしこジャパン、接戦を制し3大会ぶりの優勝へ王手をかける ~EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会~

なでしこジャパンは12月11日(月)、千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ)で行われたEAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会の第2戦で、中国女子代表と対戦しました。

18時55分にキックオフされたこの試合で、なでしこジャパンは第1戦の韓国女子代表戦から4人の先発を入れ替え、フォーメーションを4-1-4-1に変更します。中盤の底に隅田凜選手が入り、その前方に猶本光選手と阪口夢穂選手、左サイドにキャプテンマークを巻く中島依美選手、右サイドに中里優選手という構成です。

強風が吹く中、先にゴールネットを揺らしたのは日本でした。20分、ゴールに向かってドリブルを仕掛けた中島選手が、ペナルティーエリア内に走り込む田中美南選手にパスを送ると、田中選手は左足でシュート。これがゴール右下に決まり、日本が1-0と先制点を奪いました。

日本はここから追加点を狙って攻め続けたいところでしたが、ミスパスが多くなり、リズムよくボールを回してシュートという形がつくり出せません。日本選手が攻め上がって空いたスペースを相手に使われ、カウンターを受ける場面もありました。

38分には、ペナルティーエリア内でのルーズボールを鮫島彩選手がスライディングでクリアしようとしたところ、中国の唐佳麗(タン・ジャリー)選手の左足にボールが当たって日本のゴール方向に飛んで行きましたが、これはGK池田咲紀子選手が左手一本で好セーブ。前半は1-0のまま終了しました。

日本は後半のスタートから岩渕真奈選手を投入して、攻撃のさらなる活性化を図ります。

57分、左サイドの中島選手がペナルティーエリア内左に進入して、フリーの田中選手にマイナスのクロスを送りますが、これは田中選手がミートできず、中国のGK趙麗娜(ジャオ・リーナー)選手にキャッチされました。

日本は再び選手交代を行って、投入された籾木結花選手が懸命にチェイスしますが、ボールを奪っても落ち着いたボール回しができません。その中で80分には、右サイドの大矢歩選手が上げたクロスに岩渕選手が頭で合わせてシュートしますが、これはGKの正面。スコアは動きません。

岩渕選手は88分に籾木選手からパスを受けてシュート、阪口選手からパスを受けてシュートと、立て続けに中国ゴールを脅かしますが、いずれもゴール右に外れてしまい、試合終了を迎えました。

日本は思うように得点を重ねることができませんでしたが、1-0の無失点勝利を挙げて開幕2連勝。3大会ぶりの優勝に王手をかけました。

試合詳細はこちら

この試合の前に行われた、もう一方の第2戦は、朝鮮民主主義人民共和国女子代表(DPR Korea)が1-0で韓国女子代表に勝利したため、12月15日(金)に行われる第3戦のなでしこジャパン対DPR Koreaは、2連勝同士のチームが優勝を懸けて対戦することになりました。

監督・選手コメント

高倉麻子 監督(なでしこジャパン)
1-0で勝つことができたことは、チームにとって非常によかったなという思いはあります。試合がタイトに行われますし、調子がいい新しい選手がいたので、思い切って(第1戦から先発の)選手を変えました。中国は非常にいいチームでしたので、自分たちが想像していたような、日本らしくボールを支配しながら積極的にゴールに向かっていく部分は、ほとんど出せなかったかなと感じています。攻守ともに課題が多いですが、勝てたことをチームの力にして、第3戦の朝鮮民主主義人民共和国代表戦に全力でぶつかっていきたいと思います。EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会という素晴らしい大会で、ギリギリではありますが、2勝して次を迎えられます。真剣勝負が迎えられることをうれしく思いますし、次も全力で勝ちにいきたいと思います。

MF #10 阪口夢穂 選手(日テレ・ベレーザ)
入りはそんなに悪い感じはありませんでしたが、自分たちのイージーミスによって、試合の流れを壊してしまったかなと思います。自分たちで修正することができればよかったのですが、前半は悪い流れのままズルズルいってしまいました。今日はトップ下に近い位置で出場だったので、もう少し前線の選手と絡みたかったです。ボールを持てそうなのに、相手と同じペースでサッカーしてしまうなど、判断のところがあまりよくありませんでした。次の朝鮮民主主義人民共和国戦は、おそらくもっと厳しい試合になります。中3日で修正できるところは修正して、またチャレンジしたいと思います。

FW #8 岩渕真奈 選手(INAC神戸レオネッサ)
勝つことができてよかったです。私個人としては、大きな得点チャンスが2回くらいあったので、決めなければいけないところでした。このチームは無失点で勝つ試合が少なかったので、そういう意味では今日の収穫だと思いますが、もっとボールをつないで、自分たちのペースで試合を進めないといけないと感じています。今日、自分がゴールを決められなかったので、次の試合は勝たないと優勝はなくなります。朝鮮民主主義人民共和国戦では自分のゴールでチームを勝たせて、笑顔で今大会を終えたいと思います。

FW #11 田中美南 選手(日テレ・ベレーザ)
得点シーンは、(中島)依美さんが絶妙な、いいパスをくれたので、本当に流し込むだけでした。得点が取れたのはよかったのですが、ボールロストが多かったので、そこは試合全体の反省点です。守備がうまくはまらなかったのもありますし、マイボールを簡単に失ってカウンターを受けてしまいました。相手のカウンターが速かったので、それでピンチも招いていました。そういうミスを、チームとしても個人としても、減らしていかないといけないと思います。自分としても落ち着きどころを作れなかったのが反省点です。でも、この苦しい試合を勝ち切ったのは、優勝という目標に向けてはよかったと思います。

シグルル・ラグナル・エイヨルフソン 監督(中国女子代表)
内容面はよかったと思います。選手はよく戦いました。ファイティングスピリットも見せてくれました。特に前半はチャンスもつくりました。失点したところは満足していないのですが、全体的に考えるとチームとして成長しています。いい試合となりました。(第1戦から)いくつかの選手を変えましたが、これもうまくいきました。特に守備はうまくできていました。日本はボールキープが得意なので、試合前のミーティングでは、(中国にとって)危険なゾーンでプレーさせないことを確認しました。それもうまくいったと思います。

スケジュール

EAFF E-1 サッカー選手権 2017 決勝大会
12月8日(金) 3-2 第1戦 vs 韓国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))
12月9日(土) 11:00 トレーニング(フロンティアサッカーフィールド)【一般公開】
12月10日(日) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月11日(月) 1-0 第2戦 vs 中国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))
12月12日(火) 11:00 トレーニング(フロンティアサッカーフィールド)【一般公開】
12月13日(水) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月14日(木) AM/PM トレーニング【一般非公開】
12月15日(金) 18:55 第3戦 vs 朝鮮民主主義人民共和国女子代表
(千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ))

※スケジュールや会場は急遽変更になる場合がございます。

JFA‐TV

Instagram フォトレポート

EAFF E-1サッカー選手権2017決勝大会

男女ともに、中国、日本、朝鮮民主主義人民共和国、韓国の4チーム総当りによるリーグ戦で東アジアサッカーの頂点を競います。12月8日(金)から16日(土)まで、男子は味の素スタジアム(東京)、女子は千葉市蘇我球技場(フクダ電子アリーナ/千葉)で行われます。

▼チケット好評発売中!

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー
年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー