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ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > U-22日本代表候補 佐賀でのトレーニングキャンプ4日目

ニュース

U-22日本代表候補 佐賀でのトレーニングキャンプ4日目

2015年10月29日

U-22日本代表候補 佐賀でのトレーニングキャンプ4日目

U-22日本代表候補は28日(水)、佐賀でのトレーニングキャンプ4日目を迎えました。

この日も28名の若きサムライたちは強度の高い練習に取り組みました。

パス&コントロールから1+8対8のポゼッションやコンビネーション、フォーメーション練習を行い、クロスボールからゴール前の攻防の練習へ。福岡大との練習試合翌日ではありますが、球際で激しい競り合いを見せます。そして、1+8対8のゲーム形式の練習でキャンプ最後のトレーニングを終了しました。

午後は、佐賀市内にある佐賀県医療センター好生館を慰問しました。これは、手倉森監督の希望で行われたもので、サガン鳥栖の協力を得て実現しました。選手は2グループにわかれて小児病棟と緩和ケア病棟をそれぞれ訪れ、サイン入りユニフォームを贈呈したり、一緒に写真を撮ったりと入院中の方々と楽しいひと時を過ごしました。キャプテンの遠藤航選手は、「自分たちが頑張っている姿や結果を残すことによって、今日会った子供たち、そして、全国で病気を患っている子供たちに少しでも勇気や感動を与えられるようなプレーをしなければいけない」と語っていました。

29日(木)は、いよいよこのキャンプの締めくくりであるサガン鳥栖との練習試合。来年1月の最終予選まで残り2ヵ月半。チームにとっては戦術の完成度を上げるため、そして、選手にとってはメンバー入りするために重要な一戦となります。

監督・選手コメント

手倉森誠 監督
(好生館慰問に際し)ただサッカーが上手くて代表選手に選ばれるのではなくて、日本代表に選ばれるからには、人として何かを感じられる人になって欲しいという思いがあります。日本代表ともなれば、国民の希望や生きがいにならなければいけない、という考えを自分は持っており、選手たちにはそれに気づいて欲しかったという意図がありました。本日訪問した佐賀県医療センター好生館は非常に歴史が古く、今年で設立181年を迎え、ここから日本での西洋医学が広まっていったと伺いました。自分たちもこれからの日本サッカーの歴史に名を刻まなければいけないチームだということを考えれば、「歴史」という観点で、ここに訪問する「縁」があったのだと思いました。選手たちにとっては、「サッカーで戦う」という前に、「どうやって生きるか」という「人間味」の部分を感じられた時間になったのではないかと思います。

MF 大島僚太 選手(川崎フロンターレ)
昨日の試合をベンチから見ていて、得点できなかった部分は今後の課題となりましたが、背の高い選手が揃う相手に対し「戦う」という部分では手応えを感じられましたし、ゼロに抑えられた点は良かったと思います。まずはミスなくプレーすることを心掛けたいですが、前線にいる足の速い選手たちがいるので、チャンスがあれば上手く使っていきたいと思います。そして、最終予選で勝ち上がるために、一日一日を大切に成長できるよう過ごしていかなければいけないと感じています。(好生館慰問を受けて)自分たちがオリンピックを目指して活動している選手として、「頑張って」と声を掛けて頂き、逆にすごく力を頂きました。新聞やTVを通して良い結果を伝えなければいけないという責任感がより一層芽生えました。

FW 浅野拓磨 選手(サンフレッチェ広島)
昨日の福岡大との試合は、相手に背の高い選手が多く難しい試合だと思いましたが、自分が入ったらどうすればよいか、ということをイメージしながらベンチから見ていました。サガン鳥栖戦では、ただ裏に抜けるのでなく、味方とのコンビネーションを意識しながら、隙があればどんどん裏を狙っていきたいと思います。最終予選でもパワーのある相手と戦うと思いますので、コンビネーションを意識しながら自分の特長であるスピードを生かしたいです。明日の試合に臨むために良い準備をし、チャンスがあれば自分の特長を出してFWとしてゴールという結果をアピールしていきたいですし、自分がゴールを決めてチームを良い流れに持っていきたいです。

DF 岩波拓也 選手(ヴィッセル神戸)
福岡大との試合は、無失点に終えられたことは良かったですが、どうやって点を取っていくかというところはもう少し精度を上げていかないといけないと感じました。ピッチコンディションが難しい中、相手の背後は狙えていましたが、3人目の動きであったり練習でやっているプレーを出せたらもっと良かったと思います。守備面では、コンビを組んだ奈良竜樹選手とは、チャレンジの後のカバーの徹底や跳ね返す位置の確認など、二人で話しながらやっていました。最終予選に向けて対戦相手をイメージする上で明日の試合は重要になると思います。サガン鳥栖の豊田選手は、Jリーグでも何回も対戦し負けているので、明日は勝てるよう頑張りたいです。

スケジュール

10月25日(日) 17:30 トレーニング(佐賀県総合運動場陸上競技場)
10月26日(月) 10:30 トレーニング(佐賀市健康運動センター)
10月27日(火) 9:30
0-0
トレーニング(佐賀県総合運動場陸上競技場)
練習試合 vs 福岡大学 (佐賀県総合運動場陸上競技場)
10月28日(水) 10:30 トレーニング(佐賀市健康運動センター)
10月29日(木) 11:00 練習試合 vs サガン鳥栖 (ベストアメニティスタジアム)
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