JFA.jp

JFA.jp

EN

日本代表

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
ホーム > 日本代表 > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン、自分たちのプレーを再確認 ~FIFA女子ワールドカップ イングランド戦へ~

ニュース

なでしこジャパン、自分たちのプレーを再確認 ~FIFA女子ワールドカップ イングランド戦へ~

2015年06月30日

なでしこジャパン、自分たちのプレーを再確認 ~FIFA女子ワールドカップ イングランド戦へ~

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015で大会連覇を目指しているなでしこジャパンは6月29日、2日後に控える準決勝のイングランド戦へ向けてエドモントン市内で練習を行いました。

前日までの快晴で猛暑という天候から一転、雨混じりで涼しい気候の中、フィールドでの練習に全員が集まりました。

報道陣に公開された冒頭15分の練習ではランニングやパス交換などで体をほぐし、その後非公開とされた練習ではプレーのテンポを意識しながら、パスワークや連係などの確認に重点を置いて取り組みました。

なでしこジャパンが初優勝を果たした4年前のドイツ大会で、準決勝のスウェーデン戦に大会初先発して2ゴールを決めたMF川澄奈穂美選手(INAC神戸レオネッサ)は、2大会連続でのベスト4の舞台を前に、「サッカーと言えばイングランド。そういうチームと出来るのは楽しみ」と話しています。

前回大会で日本が唯一黒星を喫したのがグループステージでのイングランド戦(0-2)でしたが、その後、2013年6月にイングランド遠征に出かけた際の親善試合での対戦では、日本は川澄選手のゴールで1-1の引き分けでした。通算対戦成績では日本の2分け2敗です。

4年前の対戦について川澄選手は、「自分はある程度意識している。リベンジではないが、そういう場にもなればいい。ただ、あの時とはメンバーも少し変わっている。今大会の彼女たちの試合内容を見て、しっかりと分析したい」と話しました。

MF阪口夢穂選手(日テレ・ベレーザ)は今大会でのイングランドについて「総合的にレベルが高く、全部気をつけないといけない」と指摘していますが、「相手がイングランドでも自分たちがやることは変わらない」と平常心を強調しています。さらに、「4年前の大会で負けたからというよりも、この大会の準決勝で勝ちたい」と語り、新たな戦いを前に気持ちを引き締めているようでした。

選手コメント

MF #9   川澄奈穂美 選手(INAC神戸レオネッサ)
前回大会では初めてスタメンで出たのが準決勝でした。今回とは少し流れが違いますが、次に勝たないと決勝には行けません。次の一戦にかけて、勝利を目指してやりたいです。自分たちは過去イングランドに勝ったことがないので、チャレンジャーとしてぶつかって行けます。ここまでの試合で日程的にも気候的にも厳しい中で、全員が足を動かせているというのは、攻守にアクションするサッカーという点で良い状態にあると思いますが、もっと精度を高めていきたいと考えています。

DF #19   有吉佐織 選手(日テレ・ベレーザ)
イングランドはシンプルな攻撃の質が高いように思いますし、相手のミスを突いて決めるところはしっかりと決めるイメージがあります。自分たちがマッチアップなどの局面でやられないことが凄く大事です。ミスをしないことが大前提ですが、ミスが起こっても慌てずにしっかり対応していきたいですし、絶対に負けてはいけない局面では強さを出したいと思います。準決勝ですが、どの試合も勝ちたいと思ってやってきたので、次も変わらず勝ちたいです。

DF #5   鮫島彩 選手(INAC神戸レオネッサ)
チームは戦いが進むにつれて、まとまりや一体感がより一層出てきているので、その雰囲気でしっかり戦い切りたいと思います。イングランドは4年前の大会とメンバーも変わっていますし、あの試合とは関係なく、勝ちたいという気持ちです。試合までに相手の映像をさらに見て研究していきたいと思います。

FW #16   岩渕真奈 選手(FCバイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
イングランド戦はすごく楽しみです。このチームであと2試合戦えるというだけでワクワクしますが、決勝につながる大事な試合なので勝って終れるようにしたいです。オーストラリア戦の1点は自分にとっても大きかったですし、(大会直前の怪我でも)連れてきてくれた監督とチームの人たち、チームメイトに恩返しができたかなと思っています。イングランドは、良いチームだからここまで来ていることは間違いないと思います。良い準備をして戦いたいですし、自分らしくプレーしたいと思っています。

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015

準決勝
なでしこジャパン(日本女子代表)  vs イングランド女子代表
日本時間 7/2(木)8:00 キックオフ(予定)

大会情報はこちら

アーカイブ
日本代表
NEWS メニュー

OFFICIAL PARTNER

OFFICIAL SUPPLIER

SUPPORTING COMPANIES

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー