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なでしこジャパン 非公開練習で連携を確認

2015年06月05日

なでしこジャパン 非公開練習で連携を確認

なでしこジャパンは、カナダに入って4日目を迎えました。FIFA女子ワールドカップ カナダ2015の大会初戦に向けて、4日(木)もバンクーバー市内で練習を行いました。

6月6日の大会開幕が近づき、この日から移動には大会のラッピングバスが使用され、練習もFIFAのトレーニングサイトに切り替わりました。人工芝も少し異なるタイプになり、岩清水梓選手は「感覚を掴むことを第一に取り組みたい」と話していました。宿舎には他の出場チームが続々と到着し、国際大会ならではの賑やかな雰囲気が出てきています。

チームは午前中にウォーキングとストレッチで軽めの調整を行いました。午後は冒頭15分以外を非公開とし、ゲーム形式で攻守において連携を確認しました。

選手コメント

DF #20   川村優理 選手(ベガルタ仙台レディース)
カナダに入って時差ボケもありましたが、いい雰囲気で練習ができています。日にちが近づくにつれて、いよいよ始まるな、という気持ちになっています。大会がすごく楽しみですし、早くピッチに立ってプレーしたいな、という気持ちが日に日に強くなります。球際の強さや相手の攻撃の芽を摘むことは自分の持ち味なので、試合で発揮したいです。初戦のスイスは身長が高い選手が多いですが、最後の競り合いや最後に身体を張る部分で相手に負けないようにがんばります。一人一人が粘り強くできればと思います。

MF #22   永里亜紗乃 選手(1.FFCトゥルビーネ・ポツダム/ドイツ)
初めての大会で、すべてが初めての経験なので、もうすぐ始まるなとわくわくしています。攻撃への意識は、自分自身でも意識を持ってトレーニングで出せればと思っていますが、まだまだ足りないと感じています。スイス戦は大会初戦であり、相手は初出場、そして日本にとっては対戦したことのない相手です。すごく大事な試合になるとみんながわかっていると思います。相手には足の速い選手や個人技、展開力がある選手がバランスよく揃っています。勝つために、どう得点に絡めるか、どう得点を取れるかだけを考えてやりたいです。 

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015

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