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ビーチサッカー日本代表

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ニュース

ビーチサッカー日本代表 ブラジル・UAE遠征 ビーチサッカーロシア代表と練習試合を実施

2016年10月30日

ビーチサッカー日本代表 ブラジル・UAE遠征 ビーチサッカーロシア代表と練習試合を実施

UAE遠征 練習試合 vs ビーチサッカーロシア代表
2016年10月29日(土) キックオフ時間 13:00(現地時間) 試合時間 15分×3
Dubai International Marine Club(UAE/ドバイ)

ビーチサッカー日本代表 3-3(第1ピリオド2-2、第2ピリオド1-1、第3ピリオド0-0、延長0-0、PK2-3)ビーチロシア代表

得点
1分 大場崇晃(ビーチサッカー日本代表)
4分 失点(ビーチサッカーロシア代表)
10分 失点(ビーチサッカーロシア代表)
14分 坂田淳(ビーチサッカー日本代表)
26分 大場崇晃(ビーチサッカー日本代表)
28分 失点(ビーチサッカーロシア代表)

スターティングメンバー
GK:照喜名辰吾
FP:田畑輝樹、茂怜羅オズ、大場崇晃、後藤崇介

サブメンバー
GK:河合雄介
FP:磯裕章、原口翔太郎、中原勇貴、赤熊卓弥、佐藤栄祐、坂田淳

マッチレポート

UAE遠征を行っているビーチサッカー日本代表は、現地時間29日(土)13時よりビーチサッカーロシア代表とトレーニングマッチを戦いました。

ビーチサッカーロシア代表は、過去2回ワールドカップで優勝しており、常に上位に位置している強豪国です。

試合は、日本ボールでキックオフ。開始早々の1分に大場崇晃選手が個人技からゴールを決め、幸先よく先制点を奪います。

しかしその後は積極的にシュートを打つロシアに押し込まれる時間帯が続き、4分にはCKから失点し、同点となります。その後もロシアに攻められる時間が長くなり、日本も集中した守備で守っていましたが、10分に自分たちのミスから失点し、1-2と勝ち越されてしまいます。その後も日本は耐える時間が続きますが、14分にゴール前のFKを坂田淳選手が決め同点とし、第1ピリオドを終了します。

第2ピリオドに入ると日本も落ち着いてボールを回せるようになり、徐々にチャンスを作れるようになります。しばらく膠着状態が続きますが、11分にGK照喜名辰吾選手のシュートを大場選手がヘディングでコースを変えてゴールを決め、3-2と勝ち越します。しかしその直後の13分に相手の個人技から得点を許し、すぐさま同点とされてしまいます。

第3ピリオドでも、ロシアは積極的にシュートを打ち、また日本は積極的な守備からのコンビネーションでチャンスを作りますが、両チームGKの好セーブによりスコアは動かず、3-3のまま終了し、3分間1本の延長戦に入ります。

延長戦でもスコアは動かず3人ずつのPK戦に入ります。両チーム2人ずつ決めますが、日本の3人目のキックを相手GKに止められてしまい、PK戦は2-3で負けてしまいました。

ビーチサッカー日本代表は、試合が行なわれた29日(土)深夜にドバイを出発し、翌30日(日)に日本に帰国します。

監督・選手コメント

マルセロ・メンデス 監督
ドバイでのトレーニングやトレーニングマッチはとても重要な機会となりました。良い相手に対して12人の選手がどのようにプレーするのかを見ることができました。ハンガリー代表戦は、私たちが100%の力を出せなければ勝つことが出来ないと気づかせてくれてくれた試合でした。アルアハリとの試合は結果も内容も良い試合となりました。特に守備に関して重要なポイントを忘れること無くプレーしてくれたことは良かったと思います。そして最後のロシア代表戦では、ワールドカップで2回優勝している相手に私たちはもう少しで勝つことが出来ました。運が悪くPK戦で負けてしまいましたが、私はこのキャンプを通して選手たちのパフォーマンスに満足しています。そして私たちは成長し続けなければなりませんし、次のチャレンジに向けて準備をするだけです。最後にサポートしていただいたJFAはじめ関係者の皆様に感謝します。

FP #10 茂怜羅オズ 選手(Fusion)
世界ランクトップ3位のロシア代表と今年最後の試合が終わりました。内容が良く日本のペースで試合を運んでいましたが、最後はPKで負けてしまってとても悔しい気持ちです。下を向く事なく、これまでの自分たちがやってきてることに満足してますし、自分だけでなく、これまでの日本代表のみんながとても成長してるように感じます。自分達が目標としているワールドカップの予選をまず優勝して、その次のワールドカップでは必ずいい成績を残せるようにこれまで強い国々と戦って出てきた課題をしっかり修正していきたいと思います。今回のような海外遠征で世界のトップレベル代表と試合をすることによって自分たちのレベルも確実に上がっていくと感じています。これからも日本代表として一生懸命常にいい結果を残せるように頑張っていきたいと思います。

FP #8 大場崇晃 選手(ドルソーレ北九州)
今日のロシア戦は、今回の遠征最後の試合ということもあり、しっかりと勝って締めくくりたかったのですが、負けてしまい非常に悔しい気持ちでいっぱいです。個人としてもPKを失敗してしまったので、本当に悔しいです。今日の結果を真摯に受け止めて、さらなる成長に繋げたいと思います。またここからワールドカップの予選に向けてチームとして良い準備をし、必ずワールドカップに出場して良い結果を出したいと思います。

スケジュール

Super Cup of Nations(ブラジル)
10月21日(金) 4-4
(PK1-2)
vs  ビーチサッカーブラジル代表
10月22日(土) 3-1 vs  ビーチサッカーイタリア代表
10月23日(日) 8-0 vs  ビーチサッカーメキシコ代表
UAE遠征
10/25~26 TBC トレーニング
10月27日(木) 3-4 練習試合 vs ビーチサッカーハンガリー代表
10月28日(金) 6-2 練習試合 vs アルアハリ
10月29日(土) 3-3
(PK2-3)
練習試合 vs ビーチサッカーロシア代表

※時間は全て現地時間。 
※スケジュールは、チームのコンディション等により急きょ変更する場合があります。

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