JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン、強豪2ヶ国との国際親善試合に向けスペインで始動

ニュース

なでしこジャパン、強豪2ヶ国との国際親善試合に向けスペインで始動

2022年11月09日

なでしこジャパン、強豪2ヶ国との国際親善試合に向けスペインで始動

なでしこジャパン(日本女子代表)は11月8日(火)、イングランド女子代表、スペイン女子代表と戦う国際親善試合に向け、スペイン・ムルシアで始動しました。

前日の11月7日(月)に、WEリーグでプレーする選手を中心とした選手14名とスタッフで日本を発ち、乗り継ぎも含め約24時間をかけスペインの地に降り立ちました。その後現地でキャプテンの熊谷紗希選手など6選手が合流し、初日は20名でトレーニングを実施。先週末の試合や移動による疲労も考慮し、練習は軽いジョギングやストレッチ、ボールアクティビティに始まり、その後GKグループ、トレーニンググループ、リカバリーグループの3チームに分かれ、それぞれの目的ごとに進みました。GKグループは近距離、中距離からのシュートセーブやスローイングで身体を起こし、トレーニンググループは6対6の4ゴールゲームに取り組みました。最後はこの2グループが合流し、6対6のポゼッショントレーニングに1人フリーマンが入り、さらにGKの2選手がサーバーとして入るメニューをこなし、積極的に運動量を確保し汗を流しました。約50分と短めで切り上げられたトレーニングですが、久々に顔を合わせる選手もいる中で、ピッチ外でも積極的にコミュニケーションを取る姿が見られました。

練習終了後に今回初選出となった大場朱羽選手、そして10月の活動に続く招集となった宝田沙織選手、遠藤純選手も合流。全23選手が揃い行われたミーティングでは先日組み合わせが決定したFIFA女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド2023までのスケジュールの確認、またそこへ向けチームとして求める戦い方が池田太監督から再共有されました。またチームの団長として帯同している佐々木則夫JFA女子委員長からも「組み合わせが決まりいよいよワールドカップモード、大会までの活動回数が限られる中で、ピッチ内外でコミュニケーションを取ってほしい」とコメントがありました。

チームは翌9日、10日とトレーニングを行い、11日(金)にイングランド女子代表との一戦に臨みます。

監督・選手コメント

池田太 監督
FIFA女子ワールドカップのドローも先日終了し、対戦国も決定しました。そのうえで大会がある来年7月に向けての強化として、この遠征を行えることを嬉しく思っています。ワールドカップで同組のスペインとの対戦もありますが、ドローの前からこのタイミングで欧州の強豪国と親善試合をやろうと決めていました。選手たちにもこのタイミングで対戦する可能性があるということは織り込み済みでしたし、アウェイで欧州の強豪と戦う2試合を、来年に向けて有意義なものにしていきたいです。今回の2試合は自分たちの力を試す物差しになると思いますが、一方ではじめから「自分たちがどれだけできるかを試そう」という気持ちで戦うのではなく、勝負事なので、今の力を出し惜しみすることなく、数少ないワールドカップまでの試合として、ひとつひとつ大切にしながら戦っていきたいです。
相手との駆け引きの中で変わってくるところもあるかもしれませんが、自分たちが戦い方を変化させられるというオプションは前回の活動で増やせました。対応の幅を広げられた実感はあるので、それをどういう風にぶつけていくかを考えて、イングランド戦、スペイン戦に向かっていきたいです。

DF #5 三宅史織 選手(INAC神戸レオネッサ)
強豪国である2チームと対戦できるので、自分たちの立ち位置や現状のレベルが確かめられるいい機会だと思っています。個人的にも試合に出た時に何が通用して何が足りないかを明確にできるチャンスです。この遠征を無駄にしないようにしたいです。
所属クラブでは守備において、去年より高い位置で奪うことにトライしています。去年はリスクを負わずに失点しないように守備していた中で、今年のサッカーは代表が目指すサッカーに近いと感じています。そこの判断や強さを見せることはチームとして今年やってきているので、そこはDFラインが3枚でも4枚でも通用するように、判断の質を上げてやっていきたいです。

MF #7 宮澤ひなた 選手(マイナビ仙台レディース)
ワールドカップまで数少ない活動の中で、こういった強豪国と対戦できることは嬉しいですし、スペインとはワールドカップでも対戦するので、事前に試合をできることにワクワクしています。個人としてもチームとしてもしっかり結果にこだわりながら、チームとしても少しでも成長できる、そういう遠征にしたいです。
ポジションニングでいい位置に相手より先に立つことや、自分の長所を出していくことは、限られた時間の中でも出していきたいです。その中でも得点、チャンスメイクはチームのために自分ができることとしてより見せていきたいです。またどの位置からでもシュートは狙えると思いますし、ボールを受けた時、ターンした時にまずはゴールを見て、自分が足を振れる状態なのかをまずは意識したいです。

FW #9 植木理子 選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
来年のワールドカップに向けて誰がメンバーに選ばれるかの競争は前から始まっていますが、その中でこの欧州遠征は個人として大きなアピールの場だと思っていますし、自分の良さを出しながら生き残れるようにしたいです。チームとしても強豪の2チームと戦える大事な機会ですし、その試合をしっかり次につながるものにしていきたいと思います。常に自分の目標であり、毎試合自分にできることでチームのためになるものの1番はゴールを奪うことだと思っています。それが1番のアピールになると思いますし、自分がゴールを決めてチームを勝たせられればと思います。
イングランド、スペインは印象としては格上というものがあります。ただだからといって後手に回ってはいけないし、自分たちにできることをひとつずつやっていくことが戦う上で大事なことです。なでしこは世界一を取ったことのあるチームですし、その責任や誇りは持っているので、強い相手ですが負けてはいけない相手だと思っています。

FW #10 岩渕真奈 選手(アーセナル/イングランド)
今年1月以来の、本当に久々の代表活動で、このメンバーとプレーすることがやっぱり楽しみです。今日は移動からのリカバリーが中心のトレーニングではありましたが、明日からもサッカーを楽しみたいです。今回の対戦相手のひとつはイングランドですし、普段から自分がプレーしているものを出せたらと思います。
ワールドカップに出たいという思いはもちろんあるので、まずは今回の活動を自分なりに精一杯やって、今はそこまで試合でのプレー時間を確保できていない分、1試合、1試合を自分は必死になってやらなければいけないと思っています。チームとしても新しいチャレンジにトライしている中で、選択肢が増えることは間違いなく良いことですし、そこに自分もチャレンジしながら、学びながらチームと一緒に成長していきたいと思います。

国際親善試合

2022年11月11日(金) 20:00キックオフ予定(現地時間) ※日本時間12日(土) 4:00 vs イングランド女子代表
会場:Pinatar Arena(スペイン/ムルシア)

大会情報はこちら

2022年11月15日(火) 20:00キックオフ予定(現地時間) ※日本時間16日(水) 4:00 vs スペイン女子代表
会場:Estadio La Cartuja(スペイン/セビージャ)

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー