JFA.jp

JFA.jp

EN

NADESHIKO JAPAN

年代・カテゴリーを選ぶ

表示したいカテゴリーを
以下から選択してください。

1.年
  • 2022年
  • 2021年
  • 2020年
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
2.年代別
  • SAMURAI
    BLUE
  • U-24
  • U-23
  • U-22
  • U-21
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • NADESHIKO
    JAPAN
  • U-23
  • U-20
  • U-19
  • U-18
  • U-17
  • U-16
  • U-15
  • 大学
  • フットサル
    (男子)
  • U-25フットサル
    (男子)
  • U-20フットサル
    (男子)
  • U-19フットサル
    (男子)
  • U-18フットサル
    (男子)
  • フットサル
    (女子)
  • U-18フットサル
    (女子)
  • ビーチサッカー
  • eスポーツ・サッカー
ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > なでしこジャパン、成長と競争を求める3日目のトレーニング

ニュース

なでしこジャパン、成長と競争を求める3日目のトレーニング

2022年07月17日

なでしこジャパン、成長と競争を求める3日目のトレーニング

EAFF E-1サッカー選手権 2022 決勝大会の初戦に向けて準備を進めるなでしこジャパン(日本女子代表)は7月16日(土)、午前にトレーニングを行いました。

始動から3日連続の雨に見舞われたこの日も、トレーニングの熱は下がりません。大塚慶輔フィジカルコーチの指導のもと始まった最初のメニューでは、ボールを使いながら細かいステップを踏み、鋭い方向転換や動き出しなどを織り交ぜながらパスを交換していきます。実際に試合で使う動きを意識しながら動作に緩急をつけ、ボールを扱う技術だけでなくステップワークの技術も高めます。ゴールキーパーは西入俊浩コーチのもと、お互いを邪魔しながら手でボールリフティングを行うウォーミングアップで身体を温め、その後はシュートストップを中心にメニューを消化。連日の雨で、ボールを扱いづらいゴールキーパー泣かせのコンディションですが、1球1球に集中して取り組みました。

その後フィールドプレーヤーはパス&コントロールを行い、次にゴールキーパーと合流してディフェンスラインの背後へ送られたボールへの守備の対応を確認。前線から積極的にボールを奪いに行く戦術を採る上で、それに伴うリスクともしっかり向き合い、チームとしての戦い方をブラッシュアップしました。トレーニングの最後はオフェンス組とディフェンス組に分かれ、それぞれシュート練習とクロスの守備確認を行いました。シュート練習はサイドでのコンビネーションからゴール前に進入しフィニッシュに至る一連の流れで、各選手が何度もゴールネットを揺らした一方、ゴールキーパー陣も鋭いセーブを見せるなど、見ごたえのある攻防が繰り広げられました。

「E-1サッカー選手権は一つの大事な大会、チームの目標は優勝」と、練習後の取材でコメントしたのは菅澤優衣香選手。また高橋はな選手は「AFC女子アジアカップのリベンジでもあり、一戦一戦を大切に戦いたい」と話し、3日後に初戦を控え、試合に向けた緊張感も高まりつつあります。そしてチームとしての目標達成に加え、2023年のFIFA女子ワールドカップへ向けたメンバー争いという側面でも「しっかり結果を残せるように日々の練習でアピールしたい」(上野真実選手)と選手たちは切磋琢磨しています。大会の優勝、チームとしての成長、そして個々の競争と、多くの要素と向き合いながら選手たちは日々のトレーニングに取り組んでいます。

選手コメント

DF #4 高橋はな 選手(三菱重工浦和レッズレディース)
絶対に勝たなければいけない大会だと思っています。対戦相手がどう戦ってくるかはわからないですが、今の日本らしさを表現して、チャレンジャーとして強い気持ちをもって臨むことが大切です。今このチームで取り組んでいる前から積極的にボールを奪いにいくことや、マイボールの時にボールを動かしていくところではどの試合でも相手を上回っていきたいです。普段なでしこジャパンでチームを引っ張ってくれている選手が今回の活動ではいない中、どの選手も自分がやるんだという気持ちを見せていかなければと思います。
チームとしてのボールの奪い方はみんなの共通認識がより高まっていると思います。より積極的に奪いにいくためにも後ろからの声かけが必要ですし、集中を切らさずやっていきたいです。相手のFWの選手にボールが入ったときに負けないためのトレーニングを積んできているので、私としてはそこで周りの選手を鼓舞するようなプレーがしたいです。
日本開催ということでよりたくさんのサポーターの方が来てくださると思いますし、それをパワーに変えて全力で戦いたいです。

FW #9 菅澤優衣香 選手(三菱重工浦和レッズレディース)
6月の欧州遠征ではFWとして結果を残せなかったので、今回はしっかり得点という結果を残したいです。新しいチームになってから自分のプレーが出し切れていないと思っているので、自分の持ち味のボールキープやポストプレーを出していきたいです。自分のポストプレーでチーム全体が前でプレーできるように引き出したいと思っています。前線でボールを失ってもそこで奪い返せば速いカウンターが効果的になるので、そういうプレーを見せていきたいです。みんなのクロスボールの質が高いので、自分が合わせられればボールはゴールに向かうと思っています。タイミングを合わせていければ得点につながるという感覚はあります。
E-1サッカー選手権は一つの大事な大会で、チームとして優勝が目標です。その中でプレッシャーがない訳ではないですが、一人ひとりがやるべきことをやれば勝てると思いますし、その先で優勝という目標が達成されると思っています。

FW #22 上野真実 選手(サンフレッチェ広島レジーナ)
今回なでしこジャパンに選出されて、所属チームでやってきたことが評価されたことは素直に嬉しいですし、個人としてもこの代表でしっかり結果を残せるように日々の練習でアピールしていきたいです。
海外の選手と対戦するのは個人的に久々ですし、日本とは違ったフィジカルやプレスの速さは試合でしか感じられない部分でもあるので、まずは試合に出られるようにしっかり準備したいです。そういった相手にいかに得点できるか、そこはFWとして仕事をしなければいけないところなので、自分の役割をしっかり果たせるようにやっていきたいです。
チープコンセプトの「奪う」ために、前線からの守備は一番大事になりますし、FWはファーストディフェンダーになります。自分のところで奪えなくても後ろの選手が楽になるような追い方をしたいです。広島でも前線の守備は大事にしてきたところなので、このチームでも出していけるようにしたいです。

EAFF E-1 サッカー選手権 2022 決勝大会

大会期間:2022年7月19日(火)~26日(火)
会場:茨城/茨城県立カシマサッカースタジアム
女子出場国:日本、中国、韓国、チャイニーズ・タイペイ

大会情報はこちら

アーカイブ
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー