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女子フットサル界日本一を決める第12回全日本女子フットサル選手権大会が開幕

2015年11月07日

女子フットサル界日本一を決める第12回全日本女子フットサル選手権大会が開幕

第12回全日本女子フットサル選手権大会が11月6日(金)、北海道釧路市で開幕しました。全国から集まった計16チームが、日本一を目指して真剣勝負に臨みます。

大会初日はグループAとBが各2試合、グループC、Dが各1試合を行いました。

グループAでは、SWHレディースフットサルクラブ(関西1/兵庫)が唯一の2連勝。初戦でシュラインレディースFC(東北1/青森)に3-0で勝利すると、第2試合ではフットサル日本女子代表FP坂田睦選手の2ゴールの活躍もあり、4-0でカフリンガボーイズ東久留米(関東4/東京)に勝利。勝点が並んだ場合は、当該チームの成績が優先されるため、SWHレディースは大会1日目にして早くも決勝ラウンド進出を決めました。

グループBでは、創設2年目で大会初参加のFC甲山レディース(開催地/北海道)がサプライズを起こしています。第1試合でバルドラール浦安ラス・ボニータス(関東1/千葉)を3-2で破ると、第2試合でもメンバー オブ ザ ギャング(東海1/三重)に4-2と攻め勝ちました。FC甲山レディースは、第3節の桜の聖母学院高等学校(東北2/福島)に引き分け以上で決勝ラウンド進出が決まります。バルドラール浦安ラス・ボニータスと桜の聖母学院高は、桜の聖母学院高が勝利した上で、3つ巴となる直接対決の結果で1位になった場合に決勝ラウンド進出となります。

グループCは2年ぶり2回目の出場となったペセルヴァ(四国/徳島)が、5大会連続出場中のFCアレグリ・カミーニョ(九州/佐賀)に3-0で勝利し、勝点1を分け合ったレオグラスタ(関西2/大阪)とビークス トーキョー レディース(関東3/東京)を抑えて首位に立っています。また、グループDは前回大会準優勝の丸岡ラックレディース(北信越/福井)が首位。サフィルバコルミージョ(北海道)にFP北川夏菜選手の2ゴールで逆転勝ちをおさめました。

大会2日目となる7日(土)には、1次ラウンドの残り12試合が行われ、決勝ラウンドに進出する4チームが出そろいます。

選手コメント

坂田睦 選手(SWHレディースフットサルクラブ/兵庫県)
全国大会自体を経験したことのない選手が多い中、緊張していました。それでも、個々が最低限の役割をこなし、この結果につながったかなと思います。まだまだ甘い部分も出ているので、それは明日へつなげたいです。(2試合目の)私のゴールは2点ともごっつぁんゴールなんですけど(笑)、日ごろから「シュートは上を狙え」と言われているのと、GKが低い姿勢だったので「上に蹴ったら入るかな」と思って蹴りました。自分は日本代表を経験しているし、キャプテンとしてもチームを引っ張っていかないといけないと自覚しています。

北川夏奈 選手(丸岡ラックレディース/福井県)
ずっとこの大会で優勝することだけを考えてきました。自分たちは、これまで初戦で良いプレーができていなかったので、「今回は初戦から気合を入れてやろう」と話していたのですが、最初に失点してしまいました。それでも、誰一人として焦った感じはなく、みんな落ち着いて自分たちのプレーができて、結果として勝てたので良かったです。あまり流れが良くなかったので、自分が決めないとズルズルいってしまうと思っていました。2点目のゴールもうれしかったですが、絶対に勝点1を取らないといけないと思っていたので、1点目の同点に追いついたゴールの方がうれしかったです。

杉裕美 選手(レオグラスタ/大阪府)
自分たちはチャレンジャーなので、何も恐れることなく、前に行くしかありませんでした。それが結果として良かったのかなと思います。前半をリードして折り返しましたが、相手の情報があまりなかったので、どう出てくるか分かりませんでした。だから、自分たちがやってきたことを出すしかないという気持ちで臨みました。それも良かったのかなと思います。勝点3を取りたかったのですが、(仕事で)監督が不在の中、コーチ陣も信じてくれて勝点1を取って明日につなげられたので良かったです。今日はホテルに帰って、おいしいものを食べて回復して、また明日の試合に挑みたいと思います。

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第12回全日本女子フットサル選手権大会

2015年11月6日(金)~8日(日)
北海道/湿原の風アリーナ釧路
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