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キヤノン ガールズ・エイト 第16回JFA関東ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開幕

2019年02月24日

キヤノン ガールズ・エイト 第16回JFA関東ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が開幕

2月23日(土)、キヤノン ガールズ・エイト 第16回JFA関東ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会が、茨城県ひたちなか市総合運動公園にて開幕しました。

本大会は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・山梨県、そして開催地である茨城県の1都7県から計24チーム・400名を超える選手たちが参加する、女子小学生にとって集大成の大会となっています。

大会1日目は4チームずつの6ブロックに分かれ、予選リーグ戦を行いました。ブロック上位2チームが24日(日)の決勝リーグに進出できるため、全ての試合で白熱した試合が繰り広げられました。

そして試合後は、会場を同公園武道館に移動し全ての参加チーム選手・指導者・審判を対象にセミナーが実施されました。特別協賛社のキヤノン株式会社によるフォトスライド上映会では選手たちの激しい息遣いまでもを描写した写真などが紹介され、協賛社のホクト株式会社による強くなるための食育セミナーなどが行われました。選手たちにとってこれからの成長に向けて必要な内容であり、有意義なセミナーとなりました。

選手コメント

石坂素世 選手(東京都選抜(HIMAWARI))
今日はチーム全体で声を出し合って決勝リーグに進むことができました。決勝リーグ進出の瞬間では,チームのみんなの心が1つになったと感じられました。明日は今日と同じく、仲間をリスペクトして優勝できるようにがんばりたいです。

長井ひな 選手(埼玉(GARNET))
いつも男子選手のみんなとサッカーをしていますが、この大会に選ばれ女子選手のみんなと試合がすることができ、とても楽しいです。明日もみんなをリスペクトしながらがんばります。

三島愛 選手(栃木トレセン(空))
ガールズエイトに参加して他県と試合をし、レベルの高さや、1人1人の技術のうまさを感じました。また、自分のプレーで何が足りないのかがよく分かりました。またセミナーを通じて、体作りに向けて食事のバランスも日頃から意識したいと思いました。

倉持麗 選手(茨城県トレセン(Tiara))
ホクトさんのセミナーにより、ごはんだけでなく、お肉や野菜、果物など、バランスよく食べることがサッカー選手には必要なことを学びました。今日学んだことを普段のサッカーに生かして、家族に感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきたいと思います。

キヤノン ガールズ・エイト 第16回JFA地域ガールズ・エイト(U-12)サッカー大会

開催期間:2018年9月23日(日)~2019年3月17日(日)

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