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平成29年度 全国中学校体育大会
第48回全国中学校サッカー大会
平成29年度 全国中学校体育大会
第48回全国中学校サッカー大会
2017/8/18(金)~2017/8/23(水)

大会要項

目的

この大会は、中学校教育の一環として中学校生徒に広くサッカー競技実践の機会を与え、技術の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚をはかり、心身ともに健康な中学校生徒を育成するとともに、中学校生徒の相互の親睦をはかるものである。

主催

公益財団法人日本中学校体育連盟、公益財団法人日本サッカー協会、熊本県教育委員会
菊池市教育委員会、合志市教育委員会、大津町教育委員会、菊陽町教育委員会、山鹿市教育委員会

主管

九州中学校体育連盟、熊本県中学校体育連盟、菊池郡市中学校体育連盟、山鹿市中学校体育連盟
一般社団法人熊本県サッカー協会

後援

スポーツ庁、全日本中学校長会、全国都道府県教育長協議会、全国市町村教育委員会連合会
公益社団法人日本PTA全国協議会、日本私立中学高等学校連合会、NHK、全国新聞社事業協議会
毎日新聞社、熊本県、菊池市、合志市、大津町、菊陽町、山鹿市、熊本県中学校長会
菊池郡市中学校長会、山鹿市中学校長会、公益財団法人熊本県体育協会、熊本県PTA連合会
熊本日日新聞、熊本放送、くまもと県民テレビ、熊本朝日放送、テレビ熊本

会期

平成29年8月18日(金)~23日(水)
18日(金)15:00~ 開会式
19日(土)9:30~ 1回戦(16試合)
20日(日)10:00~ 2回戦(8試合)
21日(月)10:00~ 準々決勝(4試合) 
22日(火)10:00~ 準決勝(2試合:同時進行)・準決勝終了後 表彰式(第3以降)
23日(水)10:00~ 決勝(1試合:NHK収録予定)・決勝終了後 閉会式

会場

(1) 開会式

『菊池市総合体育館メインアリーナ』
〒861-1308 熊本県菊池市亘538-2
TEL 0968-24-6177

(2) 競技

『大津町運動公園 球技場』(天然芝)
『大津町運動公園 競技場』(天然芝)
〒869-1217 熊本県菊池郡大津町森1000
TEL 096-293-6564

『菊陽杉並木公園スポーツ広場』(天然芝・2面)
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町大字原水5326
TEL 096-349-2533

『菊池市七城運動公園サッカー場』(天然芝)
〒861-1354 熊本県菊池市七城町菰入442-1
TEL 0968-25-1580

『山鹿市カルチャースポーツセンター多目的グラウンド』(天然芝)
〒861-0511 熊本県山鹿市熊入町461
TEL 0968-43-0090

(3) 閉会式

『大津町運動公園 球技場』(天然芝)
〒869-1217 熊本県菊池郡大津町森1000
TEL 096-293-6564

参加資格

  • (1) 参加者は、都道府県中学校体育連盟加盟の中学校に在籍する生徒で公益財団法人日本サッカー協会に加盟し、全国大会参加資格を得た一校単位で組織するチームであること。ただし、全国中学校体育大会合同チーム参加規程に基づき、都道府県中学校体育連盟会長が認めた合同チームは参加できるものとする。 なお、公益財団法人日本サッカー協会の女子加盟チーム選手は、在籍中学校の生徒であれば、移籍を行うことなく、本大会に参加することができる。
  • (2) 年齢は、平成14年(2002年)4月2日以降に生まれた者に限る。
  • (3) 前項以外の生徒が参加を希望する場合には、平成29年6月30日までに、各都道府県中学校体育連盟を通して公益財団法人日本中学校体育連盟に申し出ること。
  • (4) 1チームは、引率者1名・監督1名・コーチ1名・選手18名の21名以内とする。
  • (5) 平成29年度全国中学校体育大会の他競技(夏季大会)に出場していない者。
  • (6) 参加資格の特例
    • ①学校教育法134条の各種学校(1条校以外)に在籍し、各都道府県中学校体育連盟の予選大会に参加を認められた生徒であること。
    • ②参加を希望する各種学校は、以下の条件を具備すること。
      • ア 全国大会の参加を認める条件
        (ア)公益財団法人日本中学校体育連盟の目的および永年にわたる活動を理解しそれを尊重すること。
        (イ)生徒の年齢および修業年限が、我国の中学校と一致している単独の学校で構成されていること。
        (ウ)参加を希望する学校にあたっては、運動部活動が学校教育の一環として、日常継続的に該当校顧問教員の指導のもとに、適切に行われていること。
      • イ 全国大会に参加した場合に守るべき条件
        (ア)全国大会開催基準を守り、出場する競技種目の大会申し合わせ事項等に従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
        (イ)全国大会参加に際しては、責任ある当該校校長または教員が生徒を引率すること。また、万一の事故発生に備え、傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。
        (ウ)大会開催に要する費用については、必要に応じて、応分の負担をすること。
  • (7) 個人情報の取り扱い(利用目的)
    大会の主催者は、個人情報保護に関する法令を遵守し、公益財団法人日本中学校体育連盟「個人情報保護方針・規程」に基づき、取得する個人情報について適切に取り扱う。また、取得した個人情報は、競技大会の資格審査・競技大会運営上必要なプログラム編成及び作成・ホームページ・掲示板・報道発表・記録発表(記録集)等、その他競技運営及び競技に必要な連絡等に利用する。大会に参加する各選手はこれに同意する。

引率者及び監督

  • (1) 参加生徒の引率・監督は、出場校の校長・教員とする。
  • (2) コーチが外部指導者の場合は、出場校の校長が認めた成人とし、所定の「外部指導者(コーチ)確認書(校長承認書)」に必要事項を記入し、大会事務局に参加申込時に提出すること。ただし、当該校以外の中学校教職員は、外部指導者(コーチ)になれない。また、同一人が複数校の外部指導者(コーチ)にはなれない。

参加校

下記地域区分から選出された32チームによって行う。

地区北海道東北関東北信越東海近畿中国四国九州開催地
割当数237235225132

競技規則

  • (1) 公益財団法人日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則2016/2017」による。
  • (2) 交代に関しては、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から、7名までの交代が認められる。(一度退いた競技者は再び出場することはできない。)
  • (3) 試合球は、大津町運動公園競技場、菊陽杉並木公園スポーツ広場A・Bにおいては、モルテンのF5V5000、大津町運動公園球技場、菊池市七城運動公園サッカー場、山鹿市カルチャースポーツセンター多目的グラウンドにおいては、ミカサのMC55-WBKを使用する。
  • (4) テクニカルエリアを設け、ベンチ入りした役員(引率者・監督・コーチ)のうち、その都度1名がその範囲内で指示することができる。
  • (5) 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができない。違反行為の内容によっては、大会の規律フェアプレー委員会でそれ以後の処置について決定する。各ブロック大会における退場による出場停止処分の未消化分に関しては、全国大会でも適用される。
  • (6) 本大会期間中、警告は累積され、2回の警告を受けた選手は、次の1試合に出場できない。

競技方法

  • (1) ノックアウト方式により優勝以下第3位まで決定する。(3位決定戦は行わない。)
  • (2) 決勝戦において雷などの不測の事態により試合が成立しないときは、両校優勝とする。
  • (3) 試合時間は、60分(30分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則として10分とする。勝敗が決しないときは、10分間(5分ハーフ)の延長戦を行い、なお決しないときにはPK方式により次回戦に進出するチームを決定する。決勝戦においても同様に、延長戦を行い、なお決しないときにはPK方式により優勝チームを決定する。

表彰

  • (1) 優勝チームに、公益財団法人日本中学校体育連盟よりトロフィー、公益財団法人日本サッカー協会より優勝旗(持ち回り)、NHKよりNHK盾(持ち回り)を授与する。
  • (2) 優勝以下3位までに、賞状ならびにメダルを授与する。
  • (3) 大会優秀選手を選出し、メダルを授与する。
  • (4) フェアプレー賞を公益財団法人日本サッカー協会より授与する。

組合せ抽選

組合せは、8月10日(木)15時から公益財団法人日本サッカー協会において、抽選により決定する。
公益財団法人日本サッカー協会ホームページと、本大会ホームページに掲載予定。

ユニフォーム

  • (1) ユニフォームは、参加申込書に記入したものとする。参加申込書送付以降の変更は認められない。なお、背番号の変更も認めない。
  • (2) ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は、正の他に、副として異なる色彩のユニフォームを参加申込書に記載し、必ず試合会場まで携行すること。(ナショナルチームエンブレム・広告等の入ったユニフォームは、その部分を覆う。)
  • (3) 審判員と同一色または類似色(黒または紺)のユニフォームをシャツに用いることはできない。なお、ショーツとストッキングは黒または紺のみでも可とする。また、両方が黒または紺であるものも許される。ゴールキーパーについても同様である。
  • (4) シャツの前面・背面に参加申込書に登録された選手番号を付けること。ショーツの番号については、付けることが望ましい。なお、番号は1番から99番までとする。(副のユニフォームについても同様である。)大きさは、シャツ背面縦25cm程度、シャツ前面縦10cm程度、ショーツの前面の右側または左側に縦8cm程度、横はこれに比例して適当な大きさで番号は見やすいものとする。なお、ユニフォームのシャツが縞(縦縞も横縞も)の場合は、台布(縦30cm×横30cm位)に背番号を付ける等、わかりやすくすること。
  • (5) 上記の事柄が守れない場合は、試合に出場できないこともある。
  • (6) その他の事項については公益財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規程に則る。
JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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