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JENESYS 2018日メコン 青少年スポーツ交流(サッカー)、ピッチ内外で国際交流

2018年10月11日

JENESYS 2018日メコン 青少年スポーツ交流(サッカー)、ピッチ内外で国際交流

10月5日(金)に福島県のJ-VILLAGEで開幕したJENESYS2018日メコン U-17サッカー交流大会は、8日(月・祝)に最終日を迎えました。大会最終日には順位決定戦が行われ、PK戦にもつれ込むほど両者が譲らない展開や試合終了間際までせめぎ合いが続いたりと、どのチームも最後まで諦めずに戦い切りました。参加した選手たちからは、大会やプログラムを通じて様々な経験を積み、違う国の選手と交流することができたというコメントが多く寄せられ、充実した様子がうかがえました。

大会閉幕後、選手たちはすぐに東京へと移動し、翌日の迎賓館表敬訪問やJFAミュージアム視察のプログラムに備えました。迎賓館表敬訪問では、日本およびメコン5ヶ国の首脳陣、サッカー協会/連盟の会長、そして大会出場チームのキャプテンが、ユニフォーム・ボールを交換し、互いに交流を図りました。

スタッフ・選手コメント

Si Thu Win U-17ミャンマー代表チームマネージャー
JENESYS2018を通じて様々な交流をしたり社会経験を得ることができました。日本とメコン5ヶ国の間でこれからも多くの交流プログラムが行われることを望んでいます。我々のチームは、U-17日本代表、U-17ベトナム代表、U-17カンボジア代表、U-17湘南ベルマーレといった強いチームと試合ができ、たくさんのことを学ぶことができました。ミャンマーでもJENESYSプログラムのようなプロジェクトを企画したいと思います。高校やサッカーアカデミー等を交えてスポーツ交流の場を増やし、良い選手がスカウトされる機会を増やしたいです。

Phan Tuan Tai U-17ベトナム代表選手
対戦したU-17日本代表はとても強く、私たちも強い気持ちで挑みましたが、残念ながら負けてしまいました。しかし、この試合によって、次の試合に必ず勝ちたいという気持ちが大きくなりました。様々なプレースタイルやディフェンス面、攻撃面でのテクニック等、多くのことを学び、成長することができました。今回の経験をもとに、次の試合に向けて頑張ります。

Thongsanith Phoutthalak U-17ラオス代表選手
これほど多様な国のチームが参加する大会は初めてだったので緊張しましたが、多くの経験を得ることができ、たくさん学ぶことができました。またピッチや芝の状態もとても良く、素晴らしい環境でプレーできました。

JENESYS2018日メコン U-17サッカー交流大会
JENESYS2018日メコン U-17サッカー交流大会

大会期間:2018年10月5日(金)~2018年10月8日(月・祝)
大会会場:ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ
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