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【j-futsal連動企画】「女性が女性のフットサルを盛り上げる!」~日本女子フットサルリーグ・公式ガールが始動~

2018年12月07日

【j-futsal連動企画】「女性が女性のフットサルを盛り上げる!」~日本女子フットサルリーグ・公式ガールが始動~

フットサルは、いつでも、どこでも、だれでも、さまざまな形で楽しむことのできるスポーツです。JFAエンジョイフットサル総合サイト「j-futsal」では、フットサルに関するさまざまな情報を発信しています。今回は、日本女子フットサルリーグを盛り上げる、公式ガールに話を聞きました。

2シーズン目を迎えた日本女子フットサルリーグは今年、「GAViC Presents 日本女子フットサルリーグ2018」として8チームが参加しています。セントラル方式の1回戦総当たりリーグ戦を12月まで行い、上位3チームが2019年2月に開催されるプレーオフに出場し、年間優勝チームを決定します。

府中市立総合体育館で行われた第6節を終えた11月17日(土)の時点で、アルコイリス神戸と府中アスレティックFCプリメイラがプレーオフ出場を決めました。試合後のセレモニーでは、日本女子フットサルリーグ・公式ガールの夏芽優李(なつめすぐり)さんから両チームに花束が贈られました。

女性が憧れる女子フットサル選手のかっこよさ!

夏芽優李さんは、今年9月にお披露目された日本女子フットサルリーグ・公式ガールの初代メンバーです。日本女子フットサルリーグは「女性が女性のフットサルを盛り上げる!」をコンセプトに審判や運営も女性が中心で行い、リーグの認知度を上げるためのプロモーション活動も女性が中心を担っています。

6月にオフィシャルサポーターに4人組のガールズバンド「たけやま3.5」が就任し、8月には公式ガールが、インターネット動画配信サービス「SHOWROOM」を使ったオーディションで8名選ばれました。選考方法は、応募者が約1週間のイベント期間中に1日3回(1回あたり1時間)まで、自分の特徴を活かしたパフォーマンスを「SHOWROOM」で配信し、視聴したファンが評価して投票するものです。

選ばれた8人の公式ガールは、それぞれが応援を担当するクラブを持ち、夏芽優李さんは流経大メニーナ龍ケ崎をサポートすることになりました。

GAViC日本女子フットサルリーグ公式ガールの夏芽優李(なつめすぐり)さん

「(応援するクラブが決まってから)もっとクラブのことを知っておきたいと思い、ネットでいろいろ調べてみたのですが、ホームタウンの茨城県龍ヶ崎市の特産品にスイカ(牛久河童西瓜)があったんです。私は、これまでスイカをトレードマークにしてアイドル活動をしていたので、スイカでつながる縁があるのかもしれないですね」

そんなふうにいたずらっぽく笑う夏芽優李さんですが、女子フットサルを見て一番感じたのは“かっこよさ”だったといいます。

「公式ガールとしては、今日で2回目の活動ですが、女子のフットサルを間近で見るようになって、女性の強さを感じました。実は女子のスポーツ選手でも野球をやっている子にはかっこいいイメージがあって、サッカーやフットサルの選手にはかわいらしい印象がありました。実際に神戸の会場(第6節)でもピッチの外ではかわいい女の子が多かったんです。ところが試合になってみると、どの選手もみんなかっこいい。みんな気が強そうで、そうでなければ勝負の世界ではやっていけないのでしょうね。私は強い女の子が大好きなので、女子のフットサル選手を本当にかっこいいと思いました」

SNSを活用して女子フットサルをアピールする方法も

日本女子フットサルリーグもリーグ戦が終了し、プレーオフへはアルコイリス神戸、府中アスレティックFCプリメイラ、さいたまサイコロの3チームが出場を決めました。フットサルファンにとっては興味が尽きないことでしょう。とはいえ、まだ世間的には日本女子フットサルリーグの認知度は高いとは言えません。そんな日本女子フットサルリーグを盛り上げるために、公式ガールの活動が、今シーズンの助走期間を経て、2019/20年シーズンには活性化することでしょう。

夏芽優李さんは「担当クラブの練習を見学したり、ファンやサポーターとの交流を深めたりしたい」と今後の抱負を語ると、さらに「女子選手自身の発信力も必要なのでは?」とこんなアイデアを話してくれました。

「女子選手も自分たちをアピールする機会を増やしてはどうでしょうか。プロ野球選手や他のスポーツ選手は結構SNSを活用しているのを目にするのですが、女子フットサルの選手を検索しても、SNSを活用している様子をあまり見つけることができません。例えば、練習の風景や仲の良い選手との写真など、ちょっとした瞬間を一枚載せるだけでもいいと思うんです。特に女子はSNSが大好きなので、見たいというファンは大勢いると思いますね」

GAViC日本女子フットサルリーグでは審判員も女性が務める

フットサルクラブにとって最大のコンテンツは試合となり、メディアが取り上げるのも試合が中心になります。つまり試合がなければメディアからの情報発信が少なくなるのは当然のこと。試合数の少ない日本女子フットサルリーグの現状を鑑みると、クラブ、選手、リーグの関係者が、日常的に直接情報を発信できるSNSは大きな力になります。

「GAViC Presents 日本女子フットサルリーグ2018」の第6節が行われた日、夏芽優李さんは自身のTwitterに日本女子フットサルリーグ・公式ガールの活動をツイートすると多くのフォロワーに拡散されていました。今後はそのような拡散力こそが、「女性が女性のフットサルを盛り上げる!」ためのキーになるのかもしれません。

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