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ウズベキスタンに日本人指導者 本田美登里氏・堤喬也氏が赴任
2022年02月03日

日本サッカー協会はアジアにおけるサッカー発展を目的として、アジア各地に指導者を派遣しています。このたび新たに本田美登里氏、堤喬也氏がウズベキスタンに着任し、ウズベキスタンサッカー協会およびアジズ・アブドゥハキーモフ・ウズベキスタン共和国副首相兼観光・スポーツ大臣を表敬訪問しました。
コメント
ラフシャン・イルマトフ ウズベキスタンサッカー協会副会長
ウズベキスタンサッカー協会(UFA)はウズベキスタンの女子サッカーを新たなレベルに引き上げ、発展させるために、経験豊富な日本人指導者を招聘しました。昨今日本はワールドカップの常連となっており、日本人指導者は豊富な国際経験を有しています。そこで、ウズベキスタン女子代表監督に本田美登里氏、女子代表GKコーチに堤喬也氏を任命し、新しいコーチ陣とともに、目の前にある高い目標を達成するために一丸となって取り組みます。
本田美登里 ウズベキスタン女子代表監督
ウズベキスタン滞在2日目に、副首相であり観光及びスポーツ大臣であるアジズ・アブドゥハキーモフ氏を表敬訪問しました。
今年、大統領よりウズベキスタンのサッカーを発展、強化するようにと通達があったそうで、2011年になでしこジャパンが世界一になったように、ウズベキスタン女子代表チームも将来そう願いたいと希望されていました。
国家を挙げてサッカーを発展させ、強国にしたいという思いを強く感じました。
我々のミッションはオリンピック出場ではありますが、やはりグラスルーツ、普及そして強化が順序だてて必要であると思います。2月から候補合宿ならびにトルコ遠征が始まります。彼女たちのレベルを体感してきたいと思います。

堤喬也 ウズベキスタン女子代表GKコーチ
ウズベキスタン女子代表のGKコーチに就任いたしました。
このような大変光栄で貴重な機会をいただきましたこと、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。ウズベキスタン女子代表の強化とウズベキスタンのゴールキーパーに適した育成プログラムの作成をウズベキスタンの皆様と力を合わせて頑張っていきます。
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